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「ろ」からはじまる植物1-13件 / 全13件

ティランジア・ロリアセア

  • ロリアセアは極小型種の定番ティランジア(エアプランツ)です。ティランジア(エアプランツ)にはディアフォランテマ亜属と呼ばれる極小型種が多く分類されている亜属があるのですが、ロリアセアもディアフォランテマ亜属の一つです。直径2~3cm程度しかないのですが育てやすく、毎年花が咲くことも珍しくありません。

ロマネスコ

  • ロマネスコの魅力といえば、一つ一つの塊がフラクタル構造をもった、螺旋状の模様が連なる見た目の美しさです。また、ロマネスコは花蕾(からい)の部分を食すため、野菜というカテゴリーだけでなく、エディブルフラワーの分野にも入る野菜です。

    花蕾というだけあって、上から見ても横から見ても美しい立体的に盛り上がった形態をしていますので、お洒落な家庭菜園づくりに取り入れたい野菜です。

    しかし、まだ日本では「ロマネスコ」という野菜に馴染みのない方のほうが多いと思います。ロマネスコを知らない方に説明するときに使われるのは「ブロッコリーとカリフラワーの間のような野菜」という表現です。ロマネスコの色も、ブロッコリーの緑とカリフラワーの白の間のような黄緑色をしていますし、味も丁度両者の間のような食感と味わいです。

    ロマネスコは、ヤセイカンランが基本となって突然変異したものです。このヤセイカンランの変種の仲間は、ケール、キャベツ、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、コールラビ、葉牡丹などです。一見すると同じ仲間のように思えませんが、幼苗の頃の姿は似ています。秋冬野菜の苗がお店で並ぶ頃、是非見比べてください。

ロシアンセージ

  • ロシアンセージは、シソ科の多年草です。淡いグレーの茎と葉に淡い紫の花が印象的な草花です。こんもりとブッシュ状に繁る様子と、華奢な印象の草姿がラベンダーのようにも見えます。セージと名前がついていますが、サルビアの仲間ではありません。

    乾燥に強く夏にきれいな花を咲かせてくれます。株元が混みあいやすいので、風通しよく管理するようにしてください。蒸れて株が弱ってしまうことがあります。

ロベリア

  • ロベリアは草丈20センチ前後の半耐寒性の一年草で(暑さ、寒さに弱いため日本では一年草の扱い)よく分枝してこんもりとした株に育ち、花径1~2センチの花が株全体を覆うようにして咲くので、遠くから見ると色の塊のように見えてとても美しい草花です。ロベリアの別名は、ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)やルリチョウソウ(瑠璃蝶草)といって、花形が蝶のような形をしていることからつけられました。ロベリアの花色は水色や艶のある濃い青、紫、白、ピンクがあります。矮性種のロベリアは花壇や鉢花に下垂種はハンギングバスケットに適しています。

ユーフォルビア・ローデシアカ(白雲巒岳)

  • ローデシアカは中柱種の多肉系ユーフォルビアで、ジンバブエ原産です。和名は白雲巒岳(しらくもらんがく)と言い、鋭いトゲと枝の模様が美しく、非常に観賞価値の高いユーフォルビアです。

ローズマリー

  • 「ローズマリー」は、地中海沿岸地方が原産のハーブです。清々しい香りが特徴で、乾燥させてお茶や料理などに使われています。「若返りのハーブ」として知られています。春から秋にかけて、小さな青から青紫の花が咲きます。環境さえ良ければ四季咲きです。

ローマンカモミール

  • 一般的に知られているジャーマンカモミールは、キク科の一年草のハーブですが、ローマンカモミールは多年草です。(植物分類の属は、ジャーマンとローマンでは違います)

    ジャーマンカモミールが上に伸びるのに対して、ローマンカモミールは、横に這うように広がります。リンゴの香りがすること、踏み付けにも強いことから、「香りのする芝」と表現されることもあります。ローマンカモミールの花はジャーマンカモミールと同様、白い花が咲きますが、花のサイズはジャーマンよりローマンの方が少し大きめ、花の数もジャーマンよりは少なめです。

ロウバイ(蝋梅)

  • ロウバイ(蝋梅)は中国原産の落葉低木で、初春に蝋細工のような繊細な花が芳香を放ちます。ロウバイ(蝋梅)と名がついていますが、梅の仲間ではありません。花の少ない1~2月頃に明るい黄色の小花を枝の先に咲かせます。葉は花の後に出てきます。

    ロウバイ(蝋梅)の仲間は園芸品種も数種あり、従来のロウバイは花の中心部が赤黒くなっているのが特徴です。

    ロウバイは非常に強健で、あまり土壌を選びません。日当りのいい半日陰くらいでも花を咲かせます。昔から庭木として人気の花木です。初心者でも育てやすいと言えます。

ローズゼラニウム

  • ゼラニウムの中で、最も代表的な種がローズゼラニウムです。香りがバラの香りで、オイルの他、お茶や料理などの香りづけ、クラフトなど多岐にわたって利用されていまます。性質は大変強く、挿し木で簡単に増やすことができます。最近はローズゼラニウムをはじめとしたゼラニウム類は、切り花の葉もの素材としても通年出回るようになりました。花は初夏にピンクのかわいい花が咲きます。

ティランジア・ロエズリー

  • ペルー原産のタンクティランジアです。

    紫外線に当たると葉にドットが出てきます。徒長しやすいため、明るい場所に置くと良いです。

    普通、タンクタイプはミズゴケや軽石で素焼き鉢に植え込みますが、ペルーのタンクティランジアはコルク付けにした方が成績が良い場合が多いようです。

    性質的には強健で、比較的育てやすいティランジアと言われているようです。

ティランジア・ロゼイフローラ × ティランジア・スプレンゲリアナ

  • ブラジルの固有種であるロゼイフローラとスプレンゲリアナの交配種です。

    どちらも美しい赤花を咲かせることで有名で、本品種はその両品種を掛けあわせた非常に魅力的な交配種になります。

    草姿もロゼイフローラの薄い葉がスプレンゲリアナのように涙型にまとまっており、非常に美しいです。

    性質的にはロゼイフローラとスプレンゲリアナと同じで水を好みます。

ロホセレウス(福禄寿)

  • ロホセレウス(福禄寿)は、トゲはないのですが、サボテンの一種です。あまりに個性的な姿に、愛好家も多くインテリアの良いアクセントになります。サボテンなので、基本的に日によく当てていれば丈夫に育ちます。

ロメインレタス

  • ロメインレタスのロメインという言葉は、ローマ時代から食べられているという節もあり「ローマ」が由来となっています。

    別の呼び方で「コスレタス」とも呼ばれていますが、その名前の由来はエーゲ海のコス島が原産であることからきています。

    ロメインレタスの形は結球したレタスと違い、葉がキャベツのように巻きこまずに、白菜のように立った状態で生長するため、狭い株間でも育てることができます。

    ロメインレタスは、通常のレタスに比べ葉肉が厚く、シャキシャキとした噛みごたえのある食感です。炒めたり、スープの具など加熱する料理にも適した食材です。

    サラダで人気のメニュー「シーザーサラダ」では、本来このロメインレタスを使用して作られています。

    キク科の植物のため、ロメインレタスの切り口を包丁で切ってみると白い汁が出てきます。これは、同じキク科の茎を切った時にも同じ状態が見られ、ロメインレタスがキク科の仲間であるとわかる特徴です。この白い汁は少し苦味があります。

    レタスは日本語で「チシャ」ともいわれますが、これは乳草(ちちくさ)と呼ばれていたことにつながります。「ちさ」と略されるようになり、そこから「チシャ」と呼ばれるようになりました。学名のLactucaも乳を意味する言葉です。

     

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