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「る」からはじまる植物1-4件 / 全4件

ルドベキア

  • キク科の丈夫な一・二年草、または多年草で草丈40センチ~1mになり、直径4~5センチの黄色い花を咲かせます。花期は6月下旬ごろから始まって8~10月ごろに最盛期を迎えます。別名マツカサギクと呼ばれ、花が終わると花芯が円柱状に伸びてまるで松かさのように見えることから名づけられました。品種改良がおこなわれ、通常の一重咲きのほかに蛇の目咲きや二重咲き、八重咲きがあるほか花色も黄色だけでなく橙色や褐色などがあります。花壇ではヒルタ種が多く使われ、グラウンドカバーにはフルギダ種が使われることが多いです。いずれも丈夫で育てやすく花期も長いので群植すると見ごたえがあります。

ルピナス

  • 秋に種をまき、翌年または翌々年の春に花を楽しむ1、2年草です。花の色は赤、ピンク、オレンジ、黄、青、白など様々。冷涼で乾燥した気候を好むので、蒸し暑い日本ではほんとんどが一年草になります。冷涼な北海道ではルピナスの群生が観光名所となっている街もあります。1m以上に育つこともあり、空に向かって長い花穂に鈴なりの花をつけます。フジに似た花が上向きにつくことから、「ノボリフジ」「タチフジ」の別名もあります。また、葉の形がうちわに似ているので「ハウチワマメ(葉団扇豆)」と呼ばれることも。マメ科の植物なので、花の後は枝豆によく似たさやが育ちます。

ルバーブ

  • タデ科の草丈2mになる大型の多年草です。葉はふきの葉のようで柔らかく光沢がある濃い緑色をしています。夏に穂状のクリーム色の花を咲かせます。冬には地上部が枯れますが2年目以降の葉柄部分を収穫して加工し食用にします。強い酸味とえぐみがあるのでジャムなどに最適で、ゆるやかな整腸作用があるといわれています。別名が食用大黄とよばれ、緩下剤用漢方として有名な大黄は中国起源のもので近縁種です。葉にはシュウ酸が含まれるので食用にはできませんが、煮出した液は銅や真鍮の研磨用に使われます。1度植え付ければ4~5年は収穫できます。

ルッコラ

  • 地中海沿岸原産の一年草です。ゴマのような風味があり、多少辛みも感じます。若い葉をサラダに入れて食べると大変美味しく、その他おひたしや炒め物、肉料理の付け合せ等、用途は幅広いです。

    発芽率が高く病気等もほとんど無いので初心者にも育て易いハーブの一つです。種まきの時期をずらせば、ほぼ1年中収穫出来ます。

    ルッコラは地中海沿岸が原産といわれています。古代ギリシャや古代ローマ時代には、すでに食用ハーブとして栽培されていたハーブです。古代エジプトでは、クレオパトラが美しさを保つために、好んでルッコラを食べたといわれています。

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