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「と」からはじまる植物1-20件 / 全30件

トケイソウ(時計草)

ドウダンツツジ(灯台躑躅)

  • ドウダンツツジは、春にすずらんに似た白いつぼ型の小さな花を咲かせる落葉低木です。新緑も美しいドウダンツツジですが、圧巻なのは紅葉です。オレンジ色から徐々に真っ赤に色づいて、最後は燃えるような赤に染まる姿はとても美しいです。

    使い方としては、刈り込みに堪えるので生垣などにもよく利用されています。洋風にも和風にも合うので、利用範囲が広い植物です。ドウダンツツジは切り花の枝ものとしても流通しています。

ティランジア・トリコレピス

  • 開花サイズが2~3cmほどの極小種で、ディアフォランテマ亜族に分類されています。またフォームが多く存在し、長いものや葉がティランジア・ブリオイデスのように閉じてるものなど様々です。クランプ(群生)になりやすく、束になって売られていることが多いです。

ティランジア・ドゥラティ

  • ドゥラティは、中南米原産のティランジアです。

    シルバーグリーンの細長い葉の先がカールしているのが特徴的です。ドゥラティは発芽したてのとき以外では滅多に根を出さず、カールする葉を樹木の枝などに絡ませて自身を固定しています。

    通常、ティランジアは花を咲かせると子株を出し、親株はやがて枯れてしまいますが、ドゥラティは子株だけでなく脇芽を出し生長を続ける場合があります。

    大きく生長した株は500輪ほどの香りのある花を咲かせることもある非常に魅力的な種です。

冬瓜(とうがん)

  • 冬の瓜と書いて「冬瓜」と呼びますが、春に植え付け、夏に収穫するウリ科の野菜です。

    冬瓜は夏に収穫しても、冬まで長く保管できるということから、冬瓜と名付けられてともいわれていますが、冷暗所で丸ごと保管する際は2~3か月ほどですので、現実には冬まで品質を保ったまま貯蔵し続けることは難しいようです。

    しかし、冷凍保存ができますので、冬瓜をお好みの大きさにカットして、密封袋に入れて冷凍しましょう。

    一般的な冬瓜は、完熟すると皮の表面に、ブルームといわれる粉があらわれ、それを目安に収穫していましたが、最近では、表面に粉がふかない冬瓜も多く出回っています。

    冬瓜は、小さなものだと1~2kg、大きなものだと10kg以上の大きさがあるので、育てるときは品種ごとの大きさを確認してから購入しましょう。

トラディスカンティア・クラッシフォリア・アカウリス

  • メキシコが原産のムラサキツユクサです。熱川バナナワニ園の学芸員である清水さんがメキシコより採取し、同定したものになります。

    日本で見られる一般的なムラサキツユクサと違い、葉が多肉質で表面部がガラス層になっています。

    そのため日光が当たると葉がキラキラと輝き、ツユクサとは思えない非常に美しい姿を見せてくれます。

    性質は強健で、非常に育てやすいですが、マイナーなためか扱っているナーセリーが限られており、入手するためには植物系イベントで購入するか、趣味家が放出する余剰株を狙うのがおすすめです。

    宿根草で冬場は葉を全て落として休眠します。春先の暖かくなってきたころに葉を展開し、6月~10月頃にかけて美しい花を見せてくれます。

ドラセナ・マッサンゲアナ

  • ドラセナ・マッサンゲアナは、「幸福の木」とも呼ばれ、ネーミングが縁起よいため、新築祝いなどに送られることが多い人気のある観葉植物です。

    ドラセナの中でもポピュラーで、育てやすく初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

    稀に白い花を咲かせますが、ドラセナは夜に開花し、強烈な甘い匂いを放ちます。

トップスレンダー(トップシータービー)

  • トップシータービーやトップスレンダーとも呼ばれ、その意味は「逆さま」や「あべこべ」という意味を持つようです。名前の通り内側に折り返したような葉は、逆さまに葉が付いてるようにも見えます。

    白くブルームがかった葉の色は、きれいなグレーっぽい色の繊細で綺麗な色をしています。エケベリアの中でも育てやすく、普及している種類です。

トキワシノブ

  • トキワシノブは着生植物です。着生植物とは、地面に根を生やし自生するのではなく、他の植物に着生し自生する植物のことです。

    なので通常は土の上で栽培しませんが、コケや水分の多い土を使用することによって鉢植えで育てることが可能です。栽培し年を増すごとに根茎が渦巻き、ぐるぐるになってヘビがとぐろを巻いている格好に見えるのが特徴です。

    またトキワシノブの葉は、葉の根元から先端に掛けて、長い葉から短い葉へと変化していきます。逆三角形の様に生えるのです。これらの形を整えて楽しむことが出来るので、盆栽として需要が非常に増えています。

    また、トキワシノブは生長するにつれて鉢を包み込むように丸くなっていきます。岩にも着生できるのでアイディア次第でとても面白い仕立て方が出来るのも魅力の一つです。

観賞用トウガラシ(唐辛子)

  • 観賞用トウガラシは、トウガラシの仲間ですが、あくまでも観賞専門で食用にはできません。色は、赤、黄色、オレンジ、黒、紫などカラフルな色合いで、実の形も食用のトウガラシのような形の他、丸い実など様々です。実を鑑賞して楽しむ植物ですが、最近は葉っぱにもこだわった観賞用トウガラシもあり、カラーリーフの素材としても注目が集まっています。原産が、南アメリカ~北アメリカの熱帯地域のため、暑いのは得意ですが寒さは苦手なため、初夏から秋までの1年草です。暑さに強く、観賞期間が6月~12月と長く、最近は葉ものだけでも鑑賞価値が高い品種も多いので、花壇や寄せ植えなど、様々な用途で利用できる植物です。

トクサ

  • トクサは草丈が30cm~1mくらいに生育するシダ植物で、つくしと同属のため緑色のつくしの様な形をしています。生命力が強く、なおかつ地下茎を伸ばして増殖していくため、非常に群生しやすい植物であると言えます。

    けれども群生するが故に景観に統一感が出やすく、庭づくりによく使用されます。一見、葉がないように見えますが、茎の途中にある節の部分を囲んでいるハカマが葉に該当します。

    また夏には花の代わりに、茎の先端に胞子葉群をつけて、そこから胞子を飛ばします。加えて茎の表面はザラザラしており、このザラザラがトクサの大きな特徴と言われています。

    1m程度にまで生長するので、生垣などにも使用されます。トクサを使用することで一気に和の雰囲気を醸し出すことが出来るため、和をモチーフにした庭づくりをしている方には特におすすめです。

ドラセナ・カンボジアーナ

  • インテリアグリーンの中でも、人気のある植物の一つが「ドラセナ」でしょう。種類が豊富で、仕立て方もさまざま、置き場所や用途に合わせて楽しめるので、家庭でもオフィスでも重用されています。

    コンシンネやマッサンゲアナなどが有名ですが、最近注目されているのが「ドラセナ・カンボジアーナ」です。

    魅力はなんといっても、その優雅で優美な葉の姿。細く長い葉が少しカールするように垂れ下がります。

    葉色の濃い緑も美しく、リビングなどで楽しむには最適な観葉植物と言っていいでしょう。ドラセナの中でも寒さに強い品種で、それも大きなメリットです。

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