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「て」からはじまる多肉植物1-5件 / 全5件

ユーフォルビア・デカリー

  • ユーフォルビア・デカリーは塊根性のユーフォルビアで、株元がぷっくりと膨らみます。地中に埋めておいた方が生長は早いですが、地上に出しておいても問題はありません。鑑賞を目的とするならば、地上部に露出させるように仕立てるのがよいでしょう。 ユーフォルビア・デカリーは株元だけでなく、縁が波打った多肉質な葉も非常に魅力的です。 塊根性ユーフォルビアの中でも育てやすく、はじめてユーフォルビアを育てる人にもおすすめです。

ユーフォルビア・ディディエレオイデス

  • ディディエレオイデスはマダガスカル原産のハナキリン系ユーフォルビアです。枝には長く鋭いトゲが生えところどころから葉が生えて新しい枝が伸びようとしています。また、名前のディディエレオイデスは同じくマダガスカル原産のディディエレア(Didierea)に見た目が似ていることから付けられました(~oidesは~に似た、~もどきという意味)。 トゲや葉にはうっすらと毛が生えており、触ると少しフワッとした触感があります。トゲは固く鋭いので手などに刺さらないように注意しましょう。

ユーフォルビア・デュラニー

  • ユーフォルビア・デュラニーはマダガスカル原産のユーフォルビアです。同属のハナキリン(Euphorbia milii)に見た目が似ていますが、デュラニーの方が葉にワックスがかった独特の光沢があり、トゲの生え方も少し違います。 ハナキリンは長いトゲの下に短いトゲが生えますが、デュラニーはそのようなことは無く枝全体に無数のトゲが生えています。枝も白くいぶし銀がかったような肌をしており、ドライな印象を受けます。 ※以後の育て方はあくまで筆者の一例です。

帝玉(ていぎょく)

  • 大きな丸い石のような形をした多肉植物。リトープスやコノフィッツムより大きく、子供のこぶしサイズまで生長することも。株自体が紫色の品種もあります。株の真ん中から鮮やかな花が咲き、受粉させると種を収穫することもできます。

アロエ・ディコトマ

  • 最大で高さが10メートルほどになる、アロエ属の中では最も大きくなる品種のひとつです。大株になると冬には茎頂から総状花序を出して黄色く美しい花を咲かせます。葉は水をストックするタンクの役割を果たします。

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