ポンポンみたいな黄金の花「ミモザアカシア」の魅力

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春にはポンポンした房状の黄色い小花を枝葉が埋もれるほど大量に咲かせる「ミモザアカシア」の木。

略して「ミモザ」と言ったりもしますが正しくは「ギンヨウアカシア」(銀葉アカシア)と表記されるように、銀色を帯びた美しい葉が特徴です。

私も大好きな木のひとつなのでマンション暮らしですが鉢植えで育てています。リースにしたり、花束にしたり、ドライにしたり。四季を通しての楽しみ方をお伝えします。

 

1.ミモザアカシアの花

花言葉は「秘密の恋」です。

昔、ネイティブ・アメリカンたちが意中の相手に告白するときアカシア属の花を使っていたことから、胸の内に秘めた恋心を表現したそうです。

beautiful Yellow Mimosa to give women in the international women's day on 8 March 8

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他にも花言葉として「友情」、「真実の愛」、「神秘」などがあります。

秋冬には紫色の新芽をつけ春には濃い黄金色の花を咲かせ、1年を通してさまざまな表情を楽しむことができる、魅惑的な樹木なのでこれらの花言葉も納得です。

また、ミモザサラダは有名ですね。ゆで卵を裏ごししたものをサラダに散らしたものをいいますが、卵の黄身がミモザの花に見えることからこのように呼ばれます。

 

2.鉢植えでの育て方

本来は地植えで育てると10メートルにも高く成長する花木です。

yellow mimosa flowers on blurred background

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ですので、鉢植えは根詰まりを起こしやすくなっています。大きめの鉢に植えつけましょう。

根詰まりを防ぐために、少なくとも2~3年に1度くらいは根の張り具合をチェックして植え替えましょう。水をやってもすぐに土が乾いてしまうときや、逆に水が浸透せずに表面に溜まっているときは植え替え時です。

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ミモザアカシアを生けてみましょう!

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1977年生まれ。専業主婦。2児の母。栗好き。最近はスダジイ(どんぐりの一種)も美味しいことを知り、炒ってお茶請けにしている。公園設計、公園ボランティアコーディネーター、出産を経て、現在は「こども園芸部・探検部“young gardener club”」を主宰している。http://fun.ap.teacup.com/kurikobo/