トゥディズフラワー13日目 | アーティチョーク

金子三保子

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アーティチョーク

アーティチョークは、キク科チョウセンアザミ属の多年草。欧米では野菜として食べられています。

日本では野菜としての出回りは少ないですが、ここ数年、花市場には生花として入ってくるようになりました。ガーデニングにも取り入れている方も増えてきて、苗での流通もあります。

なんとも独特なフォルムが素敵で、インテリアショップのディスプレイなどにも使われているのを見かけます。多肉植物をはじめ、形がユニークなオブジェのような花材が最近人気です。

アーティチョーク

花?と思ってしまうかもしれませんが、これはつぼみ。このつぼみが割れて、アザミに似た花が開花します。

アーティチョークはドライフラワーにして楽しむこともできます。もしもつぼみの状態のドライフラワーが欲しいなら、水に生けていると花が開いてしまいます。購入後すぐに水から切って乾燥させた方がよいですよ。

品種もいくつかあって、大輪から小輪まで様々です。このつぼみの状態が花屋さんに出回るのは、5月の終わりごろから6月くらいまで。初夏だけお目にかかれる花材です。

▼アーティチョークについて詳しくご紹介しています。

 

アーティチョーク

管理のコツ:重さがある花なので、その重さに見合った花瓶をセレクト。

置き場所:冷房が直接当たらない風通しの良い場所

花瓶の水の量:少なめ(ただし水の量は日々チェック)

 

日々の暮らしに彩りを。お気に入りの花を探しに花屋さんへ立ち寄ってみませんか。


 

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金子三保子
金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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