プロに聞いた!初心者におすすめのミニ盆栽11選と育て方

土屋 悟

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山崎ちえさんが教えてくれた!ミニ盆栽の育て方

置き場所 室内で飾るとき以外は屋外で育てます。通年日がよく当たる場所に置きますが、モミジなどの葉や幹が焼けやすいものは、気温が30℃を超える盛夏は半日陰で管理します。  秋以降も引き続き屋外で管理しますが、冬の厳寒期の乾いた寒い風が当たると木が傷むので、風が当たりにくい軒下の日だまりなどに置いておきましょう。  上記の置き場は関東地方の平野部での管理になります。関東以北、甲信越地方では、冬の間は風よけしたり、室内に取り込むなど、防寒対策が必要です。  水やり 春、秋は1日1〜2回、夏は朝昼夕の3回、冬は1〜2日に1回行います。水は鉢底から水が出るほどたっぷりと与えましょう。  ジョウロで鉢土に水をかけるか、バケツの水に鉢ごと浸ける「ドブ漬け」で行います。数が多い場合はハス口のついたホースでの水やりでも大丈夫です。土がこぼれないよう、なるべく穴の目の細かいハス口を使いましょう。  旅行中や水切れしやすい夏の日中に出かけているときは、半日陰に置いて受け皿で腰水潅水をして、水切れしないようにします。

置き場所

室内で飾るとき以外は屋外で育てます。通年日がよく当たる場所に置きますが、モミジなどの葉や幹が焼けやすいものは、気温が30℃を超える盛夏は半日陰で管理します。

秋以降も引き続き屋外で管理しますが、冬の厳寒期の乾いた寒い風が当たると木が傷むので、風が当たりにくい軒下の日だまりなどに置いておきましょう。

上記の置き場は関東地方の平野部での管理になります。関東以北、甲信越地方では、冬の間は風よけしたり、室内に取り込むなど、防寒対策が必要です。

水やり

春、秋は1日1〜2回、夏は朝昼夕の3回、冬は1〜2日に1回行います。水は鉢底から水が出るほどたっぷりと与えましょう。

ジョウロで鉢土に水をかけるか、バケツの水に鉢ごと浸ける「ドブ漬け」で行います。数が多い場合はハス口のついたホースでの水やりでも大丈夫です。土がこぼれないよう、なるべく穴の目の細かいハス口を使いましょう。

旅行中や水切れしやすい夏の日中に出かけているときは、半日陰に置いて受け皿で腰水潅水をして、水切れしないようにします。

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土屋 悟

長野県松本市生まれ。早稲田大学第二文学部在学中より雑誌編集部でのアルバイトの延長でライター活動を始め、卒業後もフリーライターとして活動。 その後、編集プロダクションをいくつか経て、2009年より約9年間NHK出版「趣味の園芸」テキストの編集兼ライターに従事。 最近は湿度を好む植物、特に着生ランをいろいろ育ててます。 また、ガラスケースとLEDを使った屋内での植物栽培、窓がないトイレで育てるパルダリウム「トイレリウム」などもやってます。ときどき実家の庭の手入れもしており、庭仕事では剪定が好きです。【twitter】 @tutti0514 【Instagram】 @satorutsuchiya_

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