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草花|植物図鑑301-310件 / 全417件

草花の一覧です。最も季節の移り変わりを感じることのできる植物です。初心者から上級者までレベルに合わせた植物を楽しむことができ、鉢植えや花壇など様々なシーンで活躍します。

草花の代表植物:コスモス、マーガレット、ガーベラ、スミレ、ジャスミンなど

ナズナ(タラスピ)

  • ナズナ(タラスピ)は、ヨーロッパ原産の一年草です。帰化植物として日本の山野にも自生しています。ナズナ(タラスピ)と呼ばれる植物には数種類ありますが、ここではグンバイナズナについてお話しています。 日本で見かけるものは草丈10~20㎝程度ですが、原産地では60㎝ほどになるものもあります。最近は切り花として輸入のナズナ(タラスピ)が出回るようになりました。日本で見かけるグンバイナズナよりも背丈が大きく50~60㎝くらいの草丈があります。切り花として流通する際には、タラスピという学名で呼ばれることが多いようです。

ネメシア

  • ネメシアとは、ゴマノハグサ科の一年草あるいは多年草です。ネメシアには大きく分けて、一年草と宿根ネメシアと呼ばれる多年草があります。通常、一年草のネメシアを「ネメシア」、多年草のネメシアは「宿根ネメシア」と呼び分けられています。一年草のネメシアは主に赤や黄色、オレンジなどの色鮮やかな花を咲かせるものが多く、花壇に彩りを与えてくれます。宿根ネメシアは薄紫やピンク、白等、淡く静かな色合いの花が多いのが特徴です。他にも一年草のネメシアと宿根ネメシアの掛け合わせで作られた改良品種もあります。 一年草は高温多湿に弱く、夏に枯れてしまうのが特徴です。宿根ネメシアは真夏と真冬以外は四季咲きです。多年(宿根)草とはいえ、2~3年で枯れてしまいます。地植えにしておくと、こぼれ種で良く増え、気が付くと群生しているような可愛らしさがあります。

アゲラタム(カッコウアザミ)

  • さわやかな青や紫を中心に、アザミに似たつつましく、1~1.5㎝程の可憐な花を咲かせる熱帯アメリカ原産の、非耐寒性の多年草です。日本では冬越しできないため1年草として扱います。 花期が長く、花つきもよいので花壇から切り花として飾ったり、使い勝手のよさが特長です。青系の花でこれほど花期が長いものはアゲラタムだけでしょう。矮性種と高性種の二系統があり、特に高性種は切り花向き。寄せ植えや前景としても活躍します。 真夏以降は開花ペースが落ち、花色もやや鮮やかさが無くなるので、よりきれいに咲かせたい場合は開花を秋に合わせます。 英名は「プッシーフット」。激しく自己主張せず咲き続ける姿は、まさに忍び足(プッシーフット)ですね。

ガウラ(ハクチョウソウ)

  • ガウラは伸ばした茎の先端に約1.5cmのとても小さな花を咲かせます。ガウラの花は白色が多く、花弁の枚数が4枚で、長い雄しべが目立ちます。これらの特徴から「ハクチョウソウ(白蝶草)」とも呼ばれています。また花色から「ヤマモモソウ」という別名もあります。花は咲いてから3日ほどで散ってしまいますが、春から秋の長い期間、次から次に花を咲かせていくため、長い間観賞することができます。花数が減ってきたら、思い切って半分くらいまで切り戻すと、また開花するようになります。草丈は50~150㎝と背の高い花ですが、近年では品種改良により草丈が低めの品種もあります。耐寒性、耐暑性共に強く、日本全国で栽培可能な植物です。放任でも長い期間花を咲かせる宿根草です。

ベゴニア

  • ベゴニアは900余りの原種と15000を超える交配種があります。世界中の環境に適応しているため、ベゴニア一属の中でもかなりバリエーションが豊富です。 多年草で中に木質になる茎をもつ木立ベゴニアの品種もあります。なかでも四季咲きベゴニアはベゴニア・センパフローレンスともいい、ブラジル原産のほぼ周年開花する品種を掛け合わせられた園芸品種群です。花色は白・ピンク・赤などがありハート形の花弁が愛らしく人気があります。緑葉だけでなく銅葉の品種など年々新しい品種がつくられています。葉は肉厚でつやがあり、こぼれ種でもふえるほど丈夫な植物ですが過度な多湿には弱い性質です。冬は、霜が降りる前に室内へ取り込めば越冬させる事が出来ます。

アメリカヅタ

  • アメリカヅタは、ブドウ科の落葉性ヅタです。ツルを伸ばして絡みついていくのではなく、気根を出して、木や壁に上るように伸びていきます。壁やトレリスなどに誘引して、好みの形に仕立てられます。湿気があり肥沃な土壌を好みます。秋には赤く紅葉する葉と黒い果実が美しい植物です。 アメリカヅタに良く似た植物にヘンリーヅタがあります。同じツタ属の仲間になります。また、アイビー(ヘデラ)とも仲間だと思われがちですが、こちらはウコギ科ですので、全くの別種です。

リンドウ(竜胆)

  • リンドウ(竜胆)は「枕草子」でも記述がある程、日本では古くから親しまれている日本原産の植物です。本州、四国、九州の山野を中心とし自生しています。春に細い葉が新芽を出し、秋の始まりと共に花芽をつけて野山に咲きます。 花色は品種によって、白や赤紫もありますが、青、水色、紫などの寒色が印象的な花を咲かせます。花の直径は3~5cm程で、釣鐘形で先が5つに分かれ、尖った裂片がある花の形をしています。草丈は品種・種類によって差があり、10~100㎝と幅があります。 日当たりを好みますが気温が高すぎる直射日光が苦手なため、寒冷紗などで日よけをする必要があります。曇りの日には花を閉じる習性があります。

ブルースター(オキシペタラム)

  • ブルースター(オキシペタラム)は、南米原産で暑さに強く、初夏から秋まで咲き続け、暖地では戸外でも冬越し出来るほど比較的丈夫な多年草です。全体に短い白い毛がはえています。葉は長い楕円形で長さ9cmほどあり、基部は木質化し、花は3cmほどで咲き始めは水色、咲き終わりに近づくにつれて青が濃くなります。青い5枚の花弁が星のように見えることからブルースターの名前がついています。 庭植えよりも切り花としてよく用いられます。切ると茎から白い乳白色の液体を出します。人にによってはかぶれることがあるので注意が必要です。異名のオキシペタラムで流通することもあります。またキョウチクトウ科ではなくガガイモ科に分類されることもあります。  

メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)

  • メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)は、シソ科の多年草です。流通名のメドーセージは日本国内のみの流通名です。メドーセージいう名前は、本来は他のシソ科の植物を指します。 メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)は非常に強健で、暑い夏の盛りから秋まで花を咲かせてくれます。花色は濃い青から深い紫まであります。ガクが黒いのが特徴です。花は長さ3~4cm程度、シソ科特有のリップ状の特徴的な形状をしています。すっと伸びた茎に縦に連なるように10輪前後の花を咲かせます。 メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)は、開花期に切り戻しを行うと長く花を楽しめます。また、思い切って切り戻すことで小さめに仕立てて楽しむことが出来ます。地下茎で増えるので、庭植にすると群生します。  

セイタカアワダチソウ

  • セイタカアワダチソウはキク科の多年草です。花期は晩夏から秋の9月から11月頃です。黄色の小花の集合体を円錐形に開花させます。北アメリカ原産の外来種ですが、繁殖慮が強く、日本国内の河原や空き地、公園の隅など、あらゆる場所で見かけます。 喘息やアレルギーの原因として嫌悪されてきましたが、セイタカアワダチソウは花粉を飛ばして繁殖する風媒花ではありません。同じ時期に開花するブタクサと誤解されているようです。セイタカアワダチソウは虫媒花で、昆虫に授粉を助けてもらって種子を作ります。さらに地下茎でも増えるため、よく繁茂します。セイタカアワダチソウは名前の通り草丈が高く、大きなものになると3mを超すものもあります。
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