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「し」からはじまる植物21-40件 / 全65件

シャクナゲ(石楠花)

  • シャクナゲはツツジ科ツツジ属のうち無鱗片シャクナゲ節というグループに属する植物の総称として用いられます。ツツジに非常に近い種類で、欧米ではツツジと同じものとして大雑把に扱われていますが、花が枝先に房状に咲くものを日本ではシャクナゲと呼んで区別しています。美しい大きな花を房状に咲かせる姿は非常に見応えがあり、花木の女王や花の王とも言われています。ツツジは葉が小さく落葉しますが、シャクナゲの葉は常緑で厚みと光沢があり、寒い冬にも耐えることができます。また、ヨーロッパのプラントハンターが中国から持ち帰ったシャクナゲはその花の美しさから品種改良が盛んにおこなわれ、現在では「西洋シャクナゲ」の名前で日本でも多く栽培されています。

ジニアエレガンス

  • ジニアは、暑い時期にも花が休むことなく咲き続けてくれるありがたい1年草です。和名で百日草と呼ばれているのは、百日という長い間咲き続けることからですが、今では5月~11月と百日どころではない長い間咲く草花です。

    最近ジニアの新品種が続々と登場し、ビビッドな色からシックな色、また単色だけでなく複色カラーも多いので、とても色幅が多いのも魅力です。

    ジニアは、たくさんの品種と系統があります。草丈も高性種から矮性種まで、花のサイズも超大輪、大輪、中輪、小輪と色々、咲き方もポンポン咲き、カクタス咲き、ダリア咲き・・・など、とても多様です。

    その中で最も品種が多いのが、エレガンスの系統です。その他、リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)、プロフュージョンなど、最近開発された品種もあります。

    最近、園芸だけでなく、切り花としても流通してきたことから、今後ますます品種や色あいが多様になり、人気が出てくる花のひとつと思われます。

シルバースター

  • 細長い葉を開きながら生やすため、枝先から見ると星型になっています。

    比較的よく見かける品種で、葉にワックスが乗っているため青みがかった緑色に見えます。

    葉が美しいため切り花などにも使われることがあるようです。

ジュエルオーキッド

  • マコデス・ペトラなど葉を楽しむ蘭の仲間をジュエルオーキッドと呼びます。独特な模様になっている輝く葉脈を持ち、葉にはつやがありとても魅力的です。ショップで間近に眺めて見ると花がメインでないにもかかわらず、「宝石(ジュエル)」と名づけられた理由がよく分かります。 アクアテラリウムで用いられることが多いため、園芸店より熱帯魚ショップでよく見かけます。小さなポットで安価に売られている一方、環境の変化にやや弱い気難しい植物です。成長が遅く、子株をつけるのにも時間がかかりますが、一度は身近に置いてみたい生きている宝石です。

シッサス

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    ブドウ科シッサス属に属するツル性植物及び低木の総称です。熱帯・亜熱帯を中心に300種類以上あると言われています。中でも観葉植物として有名なのは、シッサス・エレンダニカやカンガルーアイビー、グレープアイビーなどです。葉に切れ込みが入っているのが特徴で、育てやすく人気の品種です。繁殖力も旺盛で、剪定した枝を挿し木にすれば増やすことができます。

     

シキミア(スキミア)

  • スキミア(シキミア)はミカン科の常緑低木です。小さな花が集合して咲いているような咲き方で目立つ花ではありません。生花としてとても人気がありますが、生花として出回るのは花が咲く前の赤やグリーンの粒粒のつぼみの状態の時に流通しています。

Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT) 胡蝶

  • 深く落ち着いた色調のブルーと圧倒的な豪華さが際立つ「Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT)」は、日本トップクラスの育種力と生産技術力をもつ高橋康弘(たかはしやすひろ)氏と、「青い花」シリーズをプロデュースし続けるサントリーフラワーズのコラボレーションによりうまれた究極のブルーシクラメンです。

    上品で落ち着いた雰囲気のあるブルーシクラメンは大切な方への贈り物にも最適。ご自宅用としてお好きなかごなどに入れてアレンジし、リビングや寝室に置いてもぴったりです。

    胡蝶は、白く縁取りされ少し反りのある花弁は、まるで蝶が踊っているような愛らしい咲き姿です。

Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT)

  • 深く落ち着いた色調のブルーと圧倒的な豪華さが際立つ「Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT)」は、日本トップクラスの育種力と生産技術力をもつ高橋康弘(たかはしやすひろ)氏と、「青い花」シリーズをプロデュースし続けるサントリーフラワーズのコラボレーションによりうまれた究極のブルーシクラメンです。

    上品で落ち着いた雰囲気のあるブルーシクラメンは大切な方への贈り物にも最適。ご自宅用としてお好きなかごなどに入れてアレンジし、リビングや寝室に置いてもぴったりです。

Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT) 月下

  • 深く落ち着いた色調のブルーと圧倒的な豪華さが際立つ「Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT)」は、日本トップクラスの育種力と生産技術力をもつ高橋康弘(たかはしやすひろ)氏と、「青い花」シリーズをプロデュースし続けるサントリーフラワーズのコラボレーションによりうまれた究極のブルーシクラメンです。

    上品で落ち着いた雰囲気のあるブルーシクラメンは大切な方への贈り物にも最適。ご自宅用としてお好きなかごなどに入れてアレンジし、リビングや寝室に置いてもぴったりです。

    月下は、月光を受けた雪のように花色を際立たせる銀葉。花弁の先端は月光が差しこんでいるような薄い青色になってます。

Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT) 江戸ノ青

  • 深く落ち着いた色調のブルーと圧倒的な豪華さが際立つ「Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT)」は、日本トップクラスの育種力と生産技術力をもつ高橋康弘(たかはしやすひろ)氏と、「青い花」シリーズをプロデュースし続けるサントリーフラワーズのコラボレーションによりうまれた究極のブルーシクラメンです。

    上品で落ち着いた雰囲気のあるブルーシクラメンは大切な方への贈り物にも最適。ご自宅用としてお好きなかごなどに入れてアレンジし、リビングや寝室に置いてもぴったりです。

    江戸ノ青は、非常に多く咲く、深い青色のシャープな花弁とふちがギザギザでハート型の葉。ひねりのある花弁のため、上から花を見ると横から見る花からは想像できないフォルムも楽しむことができます。

Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT) 瑠璃玉

  • 深く落ち着いた色調のブルーと圧倒的な豪華さが際立つ「Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT)」は、日本トップクラスの育種力と生産技術力をもつ高橋康弘(たかはしやすひろ)氏と、「青い花」シリーズをプロデュースし続けるサントリーフラワーズのコラボレーションによりうまれた究極のブルーシクラメンです。

    上品で落ち着いた雰囲気のあるブルーシクラメンは大切な方への贈り物にも最適。ご自宅用としてお好きなかごなどに入れてアレンジし、リビングや寝室に置いてもぴったりです。

    瑠璃玉は、思わず触れたくなる丸く滑らかな花びら。「CCYT」の中で、大きな花を咲かせます。

Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT) 冬化粧

  • 深く落ち着いた色調のブルーと圧倒的な豪華さが際立つ「Cyclamen Creator Yasuhiro Takahashi(CCYT)」は、日本トップクラスの育種力と生産技術力をもつ高橋康弘(たかはしやすひろ)氏と、「青い花」シリーズをプロデュースし続けるサントリーフラワーズのコラボレーションによりうまれた究極のブルーシクラメンです。

    上品で落ち着いた雰囲気のあるブルーシクラメンは大切な方への贈り物にも最適。ご自宅用としてお好きなかごなどに入れてアレンジし、リビングや寝室に置いてもぴったりです。

    冬化粧は、冬の富士山を思わせるような美しい白と青のコントラスト。垂れ下がった麗しい花姿もお楽しみください。

ジャーマンカモミール

  • 「カモミール」は、ヨーロッパから西アジアに生息しているハーブの一種で、乾燥させカモミールティなどお茶や薬草として昔から使われています。苗と種がありますが、比較的育てやすいため種から育てるのもおすすめです。 ハーブティーにする場合は、飲みやすいジャーマン種をおすすめします。甘い香りは林檎にも似ており、「ジャーマンカモミール」は一年草、「ローマンカモミール」は多年草です。日当たりのよい場所を好みますが、プランターで育てる事もできます。暑さや乾燥には弱いため、夏場に種まきは向かないので気を付けましょう。ジャーマンカモミールは花にしか香りがありません。ハーブティーにすると苦味がないので飲みやすいです。カモミールはヨーロッパでは昔から民間薬として使われてきたハーブのひとつです。

十二の巻(じゅうにのまき)

  • 白いしま模様が特徴の硬い葉を持つ「硬葉系」の種類で、ハオルシアの中では身近に手に入れることができる品種です。比較的丈夫で育てやすく、可愛い見た目から親しまれています。成長はゆっくりなので、あまり大きくさせたくない方にもおすすめです。

シーグレープ(ハマベブドウ)

  • 「海のブドウ」と直訳すれば沖縄名物の居酒屋メニューを想像してしまうかもしれませんが、こちらはフロリダ名産の観葉植物です。

    海辺に自生し、ブドウのような房状の実をつけることから名づけられました。原産地では2m以上に成長し、カリブ海沿岸の国々は砂浜沿いにシーグレープの並木を見ることができます。

    日本では丸みのある葉と、うねるような枝の流れを楽しむ観葉植物になっています。ピンク色の葉脈を持つ新葉もポイントです。

    切り戻してコンパクトな樹形を保ちながら、年間を通して明るい窓辺で管理するとよいでしょう。丸い葉を持つ観葉植物はあまり多くないので、訪れた人の話題になるはずです。

    また、熟した果実は食用とされることもあるようです。味は酸味と渋みが強いようで、生で食べるというよりは、ジャムなどに加工されて食べられているようです。

シュガーバイン

  • インテリアグリーンとしても人気のシュガーバイン。爽やかな常緑つる性植物で、ブドウ科の仲間です。シュガーバインは、パルテノシッサスの交配種であり、オランダでの品種改良されたと言われています。葉の裏に甘い樹液をつけるから、sugar(砂糖)vine(つた)と名付けられたようです。

白ボタン(シロボタン)

  • 白いブルームがかった白い葉が美しい多肉植物です。触れると指の跡が付きます。見た目によらず丈夫で育てやすいので、初心者さんにもおすすめの品種。横に広がるように大きくなるというよりは、上に伸びて成長します。

    冬は紅葉してほんのり葉先がピンクになります。

    以前は「エケベリア」分類されていましたが近年は「グラプトベリア」に分類されたようです。

シマオオタニワタリ

  • アスプレニウムの定番種ともいえるタニワタリになります。数多く存在するアスプレニウム属の中でも特に巨大化し、大きいものでは人の背丈をも超える場合があります。

    日本では沖縄などの温暖な地域に分布しており、街路樹やジャングルの中の樹皮や岩に着生している着生植物となります。

    新芽は食用とされ、天ぷらやおひたしなどにして食べられているようです。近縁種のオオタニワタリとは胞子の付き方で判別が出来ます。逆に、胞子が付いていない状態では判別は難しいでしょう。

シュロチク(棕櫚竹)

  • 細い葉がシュロに似ているため、シュロチクと呼ばれています。名前こそ棕櫚竹(シュロチク)ですが、イネ科である竹の仲間ではなくヤシの仲間になります。寒さや日陰にも強く、常緑で四季を通じて緑の葉を楽しむことができ、環境合わせて育てやすく丈夫な観葉植物です。直射日光や強い風が当たる場所は避け、明るい日陰に置いて育ててください。室内屋外ともに生育が可能です。また水分を好みますので、生育期には水やりを多く行ってください。乾燥させてしまうと、葉先が枯れてしまったり落葉したりすることがあります。

ジャックと豆の木

  • 別名はブラックビーン、オーストラリアンビーンズ、グリーンボール、ジャイアントビーンズ、ラッキービーン、カスタノスペルマムなどがあります。

    直径5cm位の豆からぱかっと割れ芽が伸び縦に成長していきます。自生地では樹高40mにもなる植物で本当に童話の「ジャックと豆の木」のようにすくすく大きくなる植物です。樹高が20m位になると花も咲きますが日本ではなかなか咲かせるまで大きく育てるのは難しいようです。販売されている苗は矮化剤で成長を抑えられている為しばらくの間は成長もゆっくりです。 葉や実には毒が含まれています。

    ユニークな姿と育てやすさから近年観葉植物として人気があります。

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