ナスタチウム(キンレンカ)の花言葉|花の特徴、種類、花言葉の由来
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ナスタチウム(キンレンカ)の花言葉と花の特徴、種類についてご紹介。ナスタチウム(キンレンカ)は花も葉も実も食べられる、エディブルフラワーの代表種。
目次
ナスタチウム(キンレンカ)の花言葉
「ナスタチウム(キンレンカ)」の花言葉は「勝利」「愛国心」
ナスタチウム(キンレンカ)とは|花の特徴と性質、花言葉の由来

初夏から初冬にかけて鮮やかな花を咲かせるナスタチウム(キンレンカ)。長い花柄の先に、オレンジや黄色、赤、アプリコットなどの5弁花を1輪ずつ咲かせます。蓮(ハス)を思わせる丸い葉も特徴的で、その姿から和名では「金蓮花(キンレンカ)」と呼ばれています。
南米ペルー原産の植物で、日本へは江戸時代に渡来しました。古くから観賞用として親しまれてきましたが、近年では葉や花を「エディブルフラワー(食用花)」として、サラダなどの料理の彩りやアクセントに利用されています。
ナスタチウム(キンレンカ)の花言葉「勝利」「愛国心」は、盾のような形の葉と、兜(かぶと)に見える花が、古くから戦いに勝つ象徴と見なされてきたことに由来しています。
ナスタチウム(キンレンカ)の種類

ナスタチウム(キンレンカ)の花色は、オレンジや黄色、赤などの鮮やかな色が定番ですが、最近ではアプリコットや落ち着いたパープルなどの中間色も登場し、人気を集めています。また、八重咲きや葉に白い斑が入る品種もあります。
ナスタチウムの寄せ植え

ナスタチウム(キンレンカ)は、どんな草花とも合わせやすいため寄せ植えによく使われます。ローズマリー、バジル、パセリなどのキッチンハーブと一緒に寄せ植えすると、こまめにカットして料理に使うことができて便利です。また、根元からふんわりと茂る草姿なので、スリット型のハンギングバスケットやリース型のバスケットにも使いやすいです。
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