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「あ」からはじまる植物1-20件 / 全33件

アロエ・プリカティリス

  • 園芸名は「乙姫の舞扇(オトヒメノマイオウギ)」と呼ばれています。トゲがなく細長いベロのような葉を左右交互に出し、葉の表面は白い粉に覆われます。育てやすさや美しさが人気で、インテリアグリーンとしても人気の種類です。大きく育つと夏から秋にかけて橙赤色の花を咲かせてくれる事もあります。

アロエ・ディコトマ

  • 最大で高さが10メートルほどになる、アロエ属の中では最も大きくなる品種のひとつです。大株になると冬には茎頂から総状花序を出して黄色く美しい花を咲かせます。葉は水をストックするタンクの役割を果たします。

アデニウム・アラビカム(アラビクム)

  • アデニウム・アラビカム(アラビクム)はキョウチクトウ科アデニウム属の塊茎植物で、ボールや壺のような球状の塊茎から上に向かって枝が伸び、つややかな葉が付きます。成長期の夏には鮮やかな赤い花を咲かせ、インパクトのある樹形と花の両方を楽しめる種として人気があります。寒さには弱いですが、乾燥や暑さに強く日差しを好みます。冬は休眠期になり、乾燥に耐えるため落葉しますが、気温が上がり、安定してくると再び葉をつけます。

アデニア・グロボーサ

  • 「アデニア・グロボーサ」は、トケイソウ科アデニア属の塊根植物で、ボールや壺のような球状の幹から上に向かって枝が伸び、丸みを帯びた葉が付きます。最大の特徴は、たくさんのイボを持つ深い緑色をした幹と、鋭く太いトゲを持つ枝で、かなりインパクトのある姿をしています。枝には、かなり鋭いトゲがびっしりと生えますので、手入れの際には手袋などで防護する必要があります。比較的育てやすく丈夫ですが、特徴である丸い塊茎と緑色の幹を保つためには、日当たりや水やりに気を使う必要があります。冬には落葉し乾燥に耐えます。

アズデキウム・ヒントニー

  • サボテン科アズテキウム属のサボテンで、1990年に発見された比較的新しい品種です。球状の幹には縦に10~18の細かい稜線が入り、その峰にトゲが生える刺座を持ちます。トゲは脆くすぐに抜け落ちてしまい、アレオーレと呼ばれる綿毛のような白い刺座が残ります。稜線には横に幾筋も溝が入り、非常に特徴的な形をしています。成長が非常に遅い種としても有名で、年に数ミリしか成長せず、成長しきっても直径20センチほどにしかなりません。小型の時期が長いため、水やりや越冬に注意しましょう。

アカシア・ブルーブッシュ

  • 数多くあるアカシアのなかでも、シルバーブルーの葉色がとても美しいのが「ブルーブッシュ」という種。成長すると、高さは5mを超えることもあり、家のシンボルツリーにもよく活用されている品種です。美しいシルバーブルーの羽のような柔らかい葉と、3月くらいに咲く黄色の球状をしたふわっとした花との共演はまさに圧巻。日本でも人気の高いアカシアの一種です。

アドロミスクス

  • アドロミスクスはベンケイソウ科アドロミスクス属の春秋型種の植物。小型のものが多く成長もゆっくりです。葉の形や模様も様々あり種類は豊富です。葉が取れやすいので葉挿しで増やせます。

アエオニウム

  • アエオニウムは、冬生育型の多肉植物です。北アフリカなど穏やかな気候の地域に、約40種類が分布し、園芸品種も多く存在します。多くは茎の先に葉が放射状に展開し、整形します。冬に育ちますが寒さに弱く、また高温多湿にも弱いです。反面、みずみずしい多肉の葉を持っているので、乾燥には強く、水遣りを多く必要としません。品種によっては寄せ植えのメイン、またはアクセントとして活躍します。

アスプレニウム

  • 「アスプレニウム」は、常緑多年性の着生シダの仲間で、熱帯地方をはじめ、世界中に650もの品種が分布しています。「アビス」や「マザーファン」などの品種や、日本にも「シマワタリ」、「シマオオタニワタリ」などの品種があり、みずみずしい緑色の葉が人気です。耐陰性があり、明るい日陰を好むので、玄関等のような暗い場所でも管理できます。少ない用土でも生育できるので、吊り鉢やヘゴづけなど、お好きな方法で楽しめます。水切れを起すと生育が悪くなりますが、冬場の水の遣り過ぎには注意しましょう。

アレカヤシ

  • アレカヤシという植物の名前を聞いてもピンと来ない方が多いと思いますが、レストラン入口やホテルなどのロビーに飾ってある背の高い、放射線状に茂る葉の木、観葉植物だと言われるとイメージできるのではないでしょうか。名前を覚えることはしなくてもいつも目にしている観葉植物。それがアレカヤシです。アレカヤシを置いているお店などは通常150㎝前後の者が多いと思います。しかし、この植物は際限なく成長するので、原種や原産国であるマダガスカルなどでは10mを優に超えます。中には20mを超えるなんて大物も。暖かい地方の植物なので寒さには弱いです。日本で育てる場合は、冬は必ず室内など暖かい場所に避難させてください。

アグラオネマ

  • アグラオネマは熱帯アジア原産で約50種が分布しています。耐陰性があり室内向きの観葉植物で鉢植えで楽しむことが出来ますが、高温多湿を好み寒さには弱く適温は15度以上、冬越しには最低10度は必要です。近年は多くの園芸品種がつくられ大きく2つのタイプに分けられます。一つは一般に多く流通している茎が直立して葉を広げるタイプでもう一つは茎が匍匐したり斜上するタイプです。やや大型の美しい葉を楽しむものが多く、特に銀白色の斑が葉に入ったタイプや葉に光沢があるタイプなどが人気です。大きな浅鉢にまとめて植えると見栄えがして豪華になります。

アジュガ

  • アジュガはシソ科の植物で、暑さ寒さに強く、子株のついたランナーを旺盛に伸ばし、日当たりのよくない場所でもよく増えます。地面を覆うように成長する「匍匐性」なのでグランドカバーにうってつけです。春になると低く茂った葉の間から花茎を直立させ、紫や白の小花をいっせいに咲かせます。日本では「ジュウニヒトエ(十二単)」が自生しています。丈夫な反面、意図しないところまでアジュガで覆われてしまった…ということも。庭植えの場合、どこまでアジュガを使うのかイメージし、伸びてくるランナーを適宜曲げながら調整していくと美しく仕上がります。

アガベ(リュウゼツラン)

  • アガベ(リュウゼツラン)は、乾燥地帯に生育する夏型の多肉植物です。

    葉は放射状に広がり、縁に棘があるものが多いです。種類も豊富で、公園やテーマパークではとても大きいものを見かけることもあると思います。大きく育つと見ごたえがあり、観葉植物に向いています。アガベは寒さに強い品種も多いので、暖かい地域では庭植えでも楽しむことができます。

アスチルベ

  • 日本の山野にも自生する多年草です。円錐形の花茎を伸ばし、ふわりとした小さな白やピンクの花をいっぱいに咲かせます。花壇でたくさんの花穂が風にゆれる姿はとても可憐です。 梅雨の時期から咲き始めますが、雨に当たっても花が傷みません。多湿に強いのはアスチルベの大きな特長。根腐れに気をつかう園芸品種が多い中、日本の気候にぴったり合ったアスチルベは育てやすさ抜群です。 寒さにも強く、多少日当たりのよくない場所でも育ってくれる丈夫な植物です。花が終わった後も冬まで葉をよく茂らせてくれるので、グランドカバーとしても使えます。

アデニウム(沙漠のバラ)

  • 可憐で鮮やかな花を咲かせることで、「砂漠のバラ」と呼ばれて親しまれてきた多肉植物です。ぷっくりと膨らんだ茎のフォルム、枝の先から伸びた葉など特徴的な姿をしていますね。ホームセンターや園芸店では、鉢花を2月~11月ごろに見かけます。花の色味も赤、ピンク、白といろいろありますので、好みでかわいいものを選べるといいですね。乾燥にも強いため、室内でも育てやすいです。

アンスリウム

  • トロピカルな雰囲気を醸し出す観葉植物です。熱帯に生息するサトイモ科の植物であり、赤やピンク色のハート型お皿のような仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴的です。これは花ではなく、ここから細い尾のように出てきた黄色い突起が花になります。ギリシャ語の「anthos(花)」と「oura(尾)」から花の名前がつけられているそうです。

アロマティカス

  • アロマと名前に入っているだけあって、とても香りの良い植物です。少し手に触れただけでも香りがつきます。ハーブティーや料理に大活躍します。葉は表面を細く柔らかい毛がびっしり覆っており、ぽってりとした多肉質になっています。多肉植物のコーナーで売られていることもあり、ほかの多肉植物と同様に水を控えめにして育てる必要があります。比較的感想には強く、病気や害虫も付きにくい植物です。そのため、育てやすい植物として、また見た目が可愛らしく香りも良いことから人気が出ています。

  • 南アフリカを中心に地中海沿岸やカナリア諸島など広く分布し、低木または高木になる多肉植物です。葉は多肉質で先はとがり縁にとげがありますがサボテンの仲間ではありません。花は赤から黄色で花茎をのばして円錐状の花をつけます。日本には鎌倉時代に伝来したとされ、瀬戸内海や伊豆半島などの海岸に広く帰化しています。夏涼しく、冬は水を控えて凍らせないように保てば栽培できます。

アマリリス

  • アマリリスは花径20cmくらいの地中に鱗茎をつくる球根植物で、太い茎に赤やピンク、黄色などの花を数輪咲かせます。球根を植えて2、3か月で立派な花を楽しめるようになります。中輪の在来種は寒さに強いのですが大輪の品種は寒さに弱く、冬は室内へ移動するか、防寒対策が必要です。

アルストロメリア

  • アルストロメリアは球根の植物です。鉢植えでも地植えでも育てられます。球根から伸びた茎はおよそ50cmまで伸びます。葉は茎からその背を伸ばしますが、根元の所でぐるりと反転してたまま育ちます。私たちが見ている葉は実は裏返しなのです。そして、茎の先端に花がついており、特徴的な色合いを見せています。原種は50種類ほどだと言われていますが、交配、品種改良が行われ現在ではその数は100種類ほど。アルストロメリアの咲かせる花は花弁が6枚。外側と内側3枚ずつ形が違います。外側は大きく丸みを帯びた花弁、外側よりも一回り小さな花弁が内側に3枚。花びらにはまだら模様、縞模様がついているのが特徴です。

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