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「あ」からはじまる植物1-20件 / 全44件

ティランジア・アンドレアナ

  • 非常に美しい紅い花を咲かせる美種です。一方で寒さと乾燥に弱い面もあり、普及種ながら綺麗に育てるのが難しい種類でもあります。

    温度と湿度を確保し、発根活着をすれば順調な生育が望めると思います。

     

ティランジア・アルゼンチナ

  • アルゼンチンの固有種で、開花サイズが3cmのものから7cmほどになるタイプがあります。花に香りはありませんが、白みがかったピンクの花を咲かせる美花種です。

    以前はティランジア・ウンカと呼ばれるアルゼンチナを大きくしたような品種がありましたが、現在はアルゼンチナに統合されています。

    美花種ですが中々開花しないのが玉に瑕です。

アナベル

  • アメリカアジサイやアメリカノリノキの別名を持つアナベル。あじさいの仲間の落葉性低木です。

    寒さ、暑さに強く、初夏に20~30cmの大きな花が開花します。花の色は、最初はグリーン、咲き進むにしたがって白くなる色の変化も素敵で、とても人気のある品種です。草花とも相性がよい色合いのため、最近のイングリッシュガーデンにも利用されています。

    花は鉢ものの他、切り花としても出回っていて、切り花やドライフラワーとして利用されています。

アビス

  • 常緑多年性の着生シダの仲間です。「シマオオタニワタリ」の園芸品種で葉の上半分が幅広くて丸みがあるのが特徴です。

    耐陰性があり、明るい日陰を好むので、玄関等のような暗い場所でも管理でき、みずみずしい緑色の葉がインテリアグリーンとしても人気の植物です。

    元々着生植物なので少ない用土でも生育でき、吊り鉢やヘゴづけなど、お好きな方法で楽しめます。水切れを起すと生育が悪くなりますが、冬場の水のやり過ぎには注意しましょう。

    高温多湿を好むので、たまに霧吹きなどで葉水を与えましょう。用土を普通の土からミズゴケに変更したり、バークチップやベラボンを混ぜ込むなどすることで高湿度を保つことができます。

    また、アビスは葉が広いので、ホコリが溜まらないように注意してください。

アグラオネマ

  • アグラオネマは熱帯アジア原産で約50種が分布しています。耐陰性があり室内向きの観葉植物で鉢植えで楽しむことが出来ますが、高温多湿を好み寒さには弱く適温は15度以上、冬越しには最低10度は必要です。

    近年は多くの園芸品種がつくられ大きく2つのタイプに分けられます。一つは一般に多く流通している茎が直立して葉を広げるタイプでもう一つは茎が匍匐したり斜上するタイプです。

    やや大型の美しい葉を楽しむものが多く、特に銀白色の斑が葉に入ったタイプや葉に光沢があるタイプなどが人気です。大きな浅鉢にまとめて植えると見栄えがして豪華になります。

  • アレカヤシという植物の名前を聞いてもピンと来ない方が多いと思いますが、レストラン入口やホテルなどのロビーに飾ってある背の高い、放射線状に茂る葉の木、観葉植物だと言われるとイメージできるのではないでしょうか。

    名前を覚えることはしなくてもいつも目にしている観葉植物。それがアレカヤシです。アレカヤシを置いているお店などは通常150㎝前後の者が多いと思います。

    しかし、この植物は際限なく成長するので、原種や原産国であるマダガスカルなどでは10mを優に超えます。中には20mを超えるなんて大物もあります。

    暖かい地方の植物なので寒さには弱いです。日本で育てる場合は、冬は必ず室内など暖かい場所に避難させてください。

    日本では沖縄で街路樹として植えられています。アレカヤシの実はいわゆるココナッツのようなものとは違い、幹の途中に黄色く小さい実をたくさん実らせます。

アンスリウム

  • アンスリウムはトロピカルな雰囲気を醸し出す観葉植物です。

    熱帯に生息するサトイモ科の植物であり、赤やピンク色のハート型お皿のような仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴的です。

    これは花ではなく、ここから細い尾のように出てきた黄色い突起が花になります。

    ギリシャ語の「anthos(花)」と「oura(尾)」から花の名前がつけられているそうです。

    また、アンスリウムは仏炎苞を含めた花が非常に魅力的ですが、成長期に栄養不足や日光不足になると花を咲かせなくなってしまいます。

    仏炎苞はホコリが溜まると汚れが目立つため、定期的に掃除をしてください。また、色が薄くなってきた仏炎苞は剪定してしまうことをおすすめします。

アジアンタム

  • アジアンタムはイノモトソウ科ホウライシダ属に分類されるシダ植物の総称です。世界の温帯~亜熱帯に分布しており、その数は200種を超えるそうです。

    日本でも温暖な地域にはホウライシダ属が自生しています。

    アジアンタムの特徴は薄く小さい葉です。非常に繊細な雰囲気を持ったものが多く、シャワシャワとした葉は観葉植物として人気が高いです。

    アジアンタムはその葉の薄さから乾燥と寒さに弱いです。しかし、耐乾燥性と耐寒性は品種によって異なり、日本に自生しているようなホウライシダは0℃程度まで耐えられます。

    一般的に観葉植物として販売されているアジアンタムはそこまで耐寒性があるわけではないので、冬場は室内などに入れると良いと思います。

アイビー(ヘデラ)

  • アイビー(ヘデラ)はウコギ科キヅタ属に分類されるツル性植物です。

    葉の模様が様々あり、白い斑が入っているものやグレーやライトグリーンなどのマーブル模様の葉などがあります。

    性質も非常に強健で屋外で難なく越冬することができます。そのためグランドカバープランツとして使用されることもあります。

    また、地面に植えたアイビーが家屋の壁に活着し、外壁を覆いつくしてしまうこともあります。

    水耕栽培でも育てることが出来るため、いろいろな模様のアイビーを少量ずつビンやビーカーなどに水挿しにするとインテリアにもなります。

    耐陰性もあるため、出窓のある洗面所などに置くこともできます。

アスプレニウム

  • アスプレニウムはアスプレニウム属に分類されるシダ植物の総称で、品種名ではありません。

    代表種としてシマオオタニワタリやアスプレニウム・エメラルドウェーブなどがあります。

    アスプレニウムは世界の熱帯に分布しており、650~700種程度存在していると言われています。シダ植物のため耐陰性が強く室内で育てる事も可能です。

    また、強い日光は苦手なので遮光や日陰に置く必要があります。

    オオタニワタリなどは新葉を食用としておひたしや天ぷらにして食べることがあるようです。

アネモネ

  • アネモネは分枝性の塊茎をもち、草丈25~40cmになるキンポウゲ科の多年草で、直立して直径10cm前後の花を咲かせます。和名はボタンイチゲ(牡丹一華)やハナイチゲ(花一華)といいます。まだ花の少ない2月下旬ごろから5月頃までと開花期が長く、赤、白、ピンク、紫や青など豊富な花色や一重だけでなく半八重や八重など花形の異なる多くの品種があり切り花や花壇で広く栽培されています。花びらに見える部分はがく片です。性質は日当たりを好み、寒さに当てないとつぼみが出来ない性質があるのでの冬も屋外で育てましょう。

    アネモネの品種は、100品種以上あり、毎年のように新しい品種ができています。以前は、発色のよい色が中心でしたが、最近はパステル系の複色系の品種もあり、花のサイズも大輪のものから小輪のものまで豊富に揃います。園芸用以外に、切り花としても春を代表する球根花です。

アロマティカス

  • アロマと名前に入っているだけあって、とても香りの良い植物です。少し手に触れただけでも香りがつきます。ハーブティーや料理に大活躍します。葉は表面を細く柔らかい毛がびっしり覆っており、ぽってりとした多肉質になっています。多肉植物のコーナーで売られていることもあり、ほかの多肉植物と同様に水を控えめにして育てる必要があります。比較的乾燥には強く、病気や害虫も付きにくい植物です。そのため、育てやすい植物として、また見た目が可愛らしく香りも良いことから人気が出ています。

アジサイ(あじさい・紫陽花)

  • あじさいは、もともとはガクあじさいが日本原産の植物でしたが、西洋にわたり、西洋あじさいとして人気が出て、日本に逆輸入されてきました。最近は、西洋あじさい、ガクあじさいともに、品種、形、色の種類も豊富にあり、次々に新品種がつくりだされています。鉢花、切り花、ドライフラワーとしても人気が高いです。

アメリカンブルー(エボルブルス)

  • 名前の通り鮮やかなブルーが印象的な1年草です。這うように伸びながら、1~3cmのかわいらしい青い花をいくつも咲かせます。花壇の前景やグランドカバー、ハンギング仕立てなど幅広く楽しめます。 ヒルガオの仲間なので1年草として扱いますが、環境によっては越冬します。 本来は「エボルブルス」という呼び名ですが、1980年代の初輸入時には種が分からなかったため、アメリカから来たブルーの花という安直な命名で定着してしまいました。最近はようやくエボルブルスの名前も定着しつつあります。また、白い花の「アメリカン・ホワイト」も出回るようになりました。

アゲラタム(カッコウアザミ)

  • さわやかな青や紫を中心に、アザミに似たつつましく可憐な花を咲かせる熱帯アメリカ原産の多年草です。日本では冬越しできないため1年草として扱います。 花期が長く、花つきもよいので花壇から花材まで使い勝手のよさが特長です。青系の花でこれほど花期が長いものはアゲラタムだけでしょう。矮性種と高性種の二系統があり、特に高性種は切り花向き。寄せ植えや前景としても活躍します。 真夏以降は開花ペースが落ち、花色もやや下がるので、よりきれいに咲かせたい場合は開花を秋に合わせます。 英名は「プッシーフット」。激しく自己主張せず咲き続ける姿は、まさに忍び足(プッシーフット)ですね。

アザレア

  • アザレアの交配親は日本原産のツツジなので、ツツジやサツキに似ており、同じ頃に開花します。ツツジと同じ常緑性であり、背丈も低いです。花は豪華で大輪八重咲きや一重があり、花の色も白、赤、ピンク、紫、オレンジや色々な色が混じった複色のものまであり、色の種類も豊富です。葉は、ツツジの葉のように楕円形です。 耐寒性のあるツツジやサツキと異なり寒さに弱いので、寒さ対策が必要な植物ですが、夏の暑さには強いです。アザレアは低花木ですが、剪定をすることで樹木も整えることもしやすい植物です。

アオキ(アオキバ)

  • アオキはつややかな葉が特徴的な常緑樹。「アオキバ」「アオギ」とも呼ばれます。 耐陰性、耐寒性に優れているため北向きの土地で植栽として重宝されています。葉が美しく、冬でも落ちないので生け垣としてもうってつけ。落葉樹の下植えとしてもよいでしょう。庭の日当たりが悪いので何を植えたらよいか分からない、ガーデニングが苦手ですぐ枯らしてしまうという方におすすめのアオキです。 植栽や生け垣として複数のアオキを植えていると、結実することがあります。ドングリ型の実は寒さにあたると南天やマンリョウのように赤く色づきます。

アルメリア(ハマカンザシ)

  • 球状に群れて咲く花が、まるでかんざしに見えるアルメリアです。たくさんの花茎を伸ばしてくれるので、コンテナや花壇がとてもにぎわいます。赤、白、ピンクなど様々な花色が揃っており、切り花用の高性種もあります。葉は糸のように細く、旺盛に茂ります。 アルメリアはケルト語で「海の近く」という意味。自生環境をそのまま示しています。暑さ寒さ、砂利の混じるようなやせた土壌に強く、塩害のある土地でも育ってくれます。とても丈夫なアルメリアですが、日光だけはたっぷり与えてあげましょう。 ヨーロッパでは「レディース・クッション」とも呼ばれています。いかにもふんわりした感じですが、花を触ってみると意外とカサカサしていますよ。

アヤメ(菖蒲・あやめ)

  • アヤメは下に垂れている大きな外花被片と直立している内花被片をそれぞれ3個つけているため、遠くからでも一目で分かるほど特徴的な花です。花の色は紫色か白色ですが、外花被片には網目模様があり、なおかつつけ根は黄色になっています。アヤメの品種の一つであるジャーマンアイリスは、花の色が紫色や白色をはじめ数多くの色を持っており、外花被片と内花被片で色が異なっているものもあります。また花被片そのものも大き目でフリルのような形をしています。シャガという品種は、茎が分かれるため1株で小さめの花を数輪つけるのが特徴的です。

アボカド

  • アボカドは中央アメリカやメキシコが原産のクスノキ科の植物。脂肪分も多いこともあり別名「森のバター」とも呼ばれ、ビタミンEからビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、さらにカリウムなどのミネラルも豊富に含まれています。植物としては雌雄があり、1本だけでは結実は難しいです。

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