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「ま」からはじまる植物1-20件 / 全41件

マーガレット

  • マーガレットは温暖な気候で自生する耐寒性~半耐寒性多年草です。生育適正温度は15~20℃です。耐寒性もありますが、温室で管理されることが多いようです。一重の白花のマーガレットが有名ですが、園芸品種も多く出回っており、一重から八重咲まで咲きかた、花色ともに豊富です。葉は細く尖端がギザギザと尖っているのが特徴です。

マクワウリ(まくわうり・真桑瓜)

  • メロンの原産地は現在アフリカ大陸説とインド説が存在します。というのも、メロンが世界各国に様々な品種、変種が存在するためです。このマクワウリもメロンの一種で、つる性の1年草です。日本でも古くは縄文時代にマクワウリが食べられていたとされています。

    マクワウリという名前の由来は、現在の岐阜県の当時真桑村と呼ばれていた産地のマクワウリが良品だったことから、真桑瓜(マクワウリ)という名前が付けられ広まりました。

    マクワウリは様々な品種と呼び名があります。味瓜(アジウリ)、甘露(カンロ)、甘瓜(アマウリ)、甜瓜(テンカ)など地方によって呼ばれ方も違い、黄色や緑色、縞模様、丸形や俵型など姿形の異なるマクワウリがあります。

    現在はメロンの方が市場に多く出回っていますが、以前はマクワウリが主流で日本のお盆のお供えにも欠かせない果物の一つでした。

    「ネット」と呼ばれるメロンの皮に出来る模様のない「プリンスメロン」は、マクワウリとメロンをかけ合わせたものです。

マングローブ

  • マングローブは熱帯から亜熱帯の汽水域(海水と真水の混ざり合う河川の河口付近)に自生する植物の総称です。東南アジアでは街路樹に用いられているほどポピュラー。日本では「メヒルギ」「ヤエヤマヒルギ」などが自生しています。園芸植物の多くは水を与えすぎると根腐れしてしまいますが、マングローブはむしろ湿った環境を大いに好みます。肥料も要りません。むしろ不用意に与えると根腐れの原因になってしまいます。地表から気根、呼吸根と呼ばれる根を大きく露出させるのも特徴です。本州で冬越しさせるには温室が必要となってきますが、ユニークな性質のマングローブをぜひ育ててみてください。現地は30mを超える大木にもなります。

マンゴー

  • トロピカルフルーツの代表格のマンゴーですが、濃厚な甘みや香りと鮮やかな色彩で南国を感じさてくれる果物です。常緑の高木で原産地では40mにもなります。花は総状花序と呼ばれる小さな花が房状で咲き、強烈な腐敗臭を放ちます。この腐敗臭で受粉を助けるハエを引き寄せています。果実の果皮は系統によって、緑・黄色・桃紅色などさまざまですが、果肉は黄色~オレンジ色です。大きさも多様で、長さ3~25cm、幅1.5~15cm、と開きがあり、その形は広卵形とも勾玉形とも表されます。寒さに弱く温室栽培が一般的ですが、奄美大島~沖縄、小笠原諸島では路地栽培が可能です。マンゴーの果実の出回時期は、温暖な土地でのハウス栽培や輸入などで一年中流通していますが、一番多い時期は7月になります。国内産は4月〜8月頃。

マドンナリリー

マツヨイグサ(待宵草)

マーガレットコスモス

マツモトセンノウ

マルバストラム

マドカズラ

  • マドカズラはサトイモ科クワズイモ属に分類される観葉植物で、同じ仲間のモンステラなどに葉の形がよく似ています。

    しかし、モンステラと決定的に違うのは葉に切れ込みが入らないことです。

    モンステラやポトス等は葉に切れ込みが入りますがマドカズラ(窓葛)はその名の通り葉に窓のように穴が空きます。

    性質としては半つる性(つる性)で、ヘゴ棒などで上へ伸ばすと大きく成長するようです。

    サトイモ科に属しているため樹液にシュウ酸カルシウムを含んでおり、小さいお子様やペットがいる場合には口に含まないように注意してください。

マユハケオモト(ハエマンサス)

  • オモトという名前が付いているため万年青の仲間と思うかもしれませんが、マユハケオモトはヒガンバナ科・マユハケオモト属であるのに対し、万年青はキジカクシ科・オモト属に分類されています。

    別名のハエマンサスで流通していることも多く、夏季休眠性と冬季休眠性に分かれます。

    マユハケオモトは夏季休眠性で、涼しくなってきた秋~冬にかけて葉を展開しよく成長します。

    球根植物で乾燥には非常に強く、逆に蒸れには弱いです。そのため水はけの良い土を使い、梅雨時には雨に当てないように注意する必要があります。

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