マハラジャ(ユウヤケサンゴ)の育て方|植物図鑑

植物名
マハラジャ(ユウヤケサンゴ)
学名

Euphorbia lactea

英名
Euphorbia lactea
科名
トウダイグサ科
属名
ユーフォルビア属
原産地
インド

マハラジャ(ユウヤケサンゴ)の特徴

「マハラジャ」は、トウダイグサ科ユーフォルビア属で、この属にはユニークな形の植物がたくさんあります。なかでも、マハラジャは街の園芸店ではあまり売られていない、珍しいユーフォルビアです。怪獣のような、扇のようなウネウネうねったユニークな形と独特な雰囲気で人気があります。全身に鋭いトゲがあるので、触る時には注意が必要です。また、表面を傷つけると白い液体がにじみ出てきますが、毒性があるので触れたら手を洗いましょう。

マハラジャ(ユウヤケサンゴ)の詳細情報

園芸分類 多肉植物、ユーフォルビア
耐寒性 やや弱い
耐暑性 やや強い

マハラジャ(ユウヤケサンゴ)の栽培環境

日当たり・置き場所

明るい場所を好みます。日によく当てて育てましょう。しかし夏場の直射日光は強すぎて、葉焼けを起こしますので注意してください。

温度

多肉植物は体のほとんどが水分です。凍ってしまうと枯れてしまうので、霜が降りるような寒い時期は、お部屋で管理しましょう。

用土

乾燥を好みますので、水はけのよい土で育てましょう。園芸店で販売されている、多肉植物用の土が良いでしょう。

マハラジャ(ユウヤケサンゴ)の育て方のポイント

水やり

水をやり過ぎると根腐れしますので、土がよく乾いたらあげてください。 4~6月頃が生育期です。真夏と真冬は生育が鈍ります。水やりは控えめにして下さい。

肥料

肥料はあげ過ぎないで下さい。量が多いと枯れる原因になります。あげる場合は春に、少量の固形肥料や液体肥料をあげて下さい。

病害虫

カイガラムシが付くことがあります。よく観察して、早めに取り除きましょう。

マハラジャ(ユウヤケサンゴ)の詳しい育て方

選び方

茎がしっかりしているものを選びましょう。鉢と株の大きさのバランスがちょうど良く、色がつややかなものが良いです。

植え替え・鉢替え

根が弱いので、植え替えは丁寧に。表面に傷が付くと白い液体がにじみ出てきます。毒性があるので触ったら手を洗って下さい

冬越し

冬は成長が止まる休眠期です。水遣りの回数を減らして下さい。霜に当たると枯れてしまいますので、冬は日当たりの良い室内で育てましょう。

増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど)

タネまきでふやします。葉の部分を切って挿し芽をする場合もありますが、難易度は高いです。切り口から出る白い液をよく洗い流してから、挿して下さい。

  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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