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「せ」からはじまる草花1-12件 / 全12件

セントポーリア

  • セントポーリアは熱帯アフリカの高山地帯に自生する多肉質の小型の多年草で茎は短くビロードを思わせる濃緑色の葉は卵型です。花は別名アフリカスミレというようにスミレに似た青紫色の花を一年中咲かせます。品種改良が進み、世界中にアマチュアの愛好家が多く、花色や草姿、花型、葉型などで分けられ1万5千種類を有するといわれています。室内花の中でもっともデリケートな花として人気があります。花色は単色だけでなく花弁に濃淡や斑点がはいるものもあります。花形には一重、八重、大、中、小輪、フリル、ベル咲き、スター咲きなどがあります。

ゼラニウム

  • ゼラニウムはフウロソウ科ペラルゴニウム(テンジクアオイ)属の半耐寒性多年草です。品種により日本では越冬できないものもありますが、緑の葉を残し越冬する品種も多くあります。少し厚みのある葉と瑞々しい太さのある茎を持ち、乾燥に強いのが特徴です。

    ゼラニウムの花は春から初夏にかけて開花する一季咲きの種類と、環境さえ合えばほぼ一年中開花する四季咲きの種類があります。ゼラニウムには数百種の品種が存在すると言われていて、その花は色も咲き方も多様です。大きな花びらを平たく開かせる咲き方のものや、スミレを思わせるような華奢な花びらを立てるように咲かせるものなどがあります。花色も赤やピンク、白などのほかに複色の複雑な表情を見せるものなど、バリエーションが豊富です。総じて一つの花茎に対して複数の花を毬のように咲かせます。

    ヨーロッパの街並みの風景写真で、窓辺に赤やピンクの花の鉢植えが飾られている様子があります。この花の多くはゼラニウムです。ヨーロッパでは、ゼラニウムの中でも香りが強い品種には虫除け効果があると言い、窓辺に飾る習慣がありました。日本でもハーブゼラニウムと呼ばれ、香りを楽しむタイプのゼラニウムは人気があります。

セリバヒエンソウ

  • セリバヒエンソウはキンポウゲ科デルフィニウム属の一年草です。デルフィニウム属の野草は珍しく、セリバヒエンソウは中国からやってきた帰化植物です。帰化植物というと繁殖力が高く害草とされているものが多いのですが、このセリバヒエンソウはそこまで繁殖している姿は見かけません。

    花姿が可憐で可愛らしく、そこら中に繁茂するほど逞しい野草でもないので、ファンが多い野草でもあります。一年草でこぼれ種で増えます。

    森の中の落葉樹の下など、少し湿った明るい日陰を好みます。少し薄暗い森や人の手があまり入らない公園などで群生している姿を見かけます。

    葉は明るく黄色味の強くないグリーンで、セリの葉のように細かく切れ込みが入っています。花はラベンダー色とも言えるような淡い青味がかった紫色で、サイズは2㎝程度、スミレの花のような小さな花を咲かせます。草丈はスミレよりも高く20~30㎝程度となります。森の中で淡い紫色の花が地面から少し浮く感じで群生していたら、スミレではなくセリバヒエンソウかもしれません。近くに行って確認してみましょう。

    キンポウゲ科の植物の中には毒性のあるもの多く存在するのですが、このセリバヒエンソウも有毒植物と言われています。間違って口に入れることのないように気を付けてください。

セイタカアワダチソウ

  • セイタカアワダチソウはキク科の多年草です。花期は晩夏から秋の9月から11月頃です。黄色の小花の集合体を円錐形に開花させます。北アメリカ原産の外来種ですが、繁殖慮が強く、日本国内の河原や空き地、公園の隅など、あらゆる場所で見かけます。

    喘息やアレルギーの原因として嫌悪されてきましたが、セイタカアワダチソウは花粉を飛ばして繁殖する風媒花ではありません。同じ時期に開花するブタクサと誤解されているようです。セイタカアワダチソウは虫媒花で、昆虫に授粉を助けてもらって種子を作ります。さらに地下茎でも増えるため、よく繁茂します。セイタカアワダチソウは名前の通り草丈が高く、大きなものになると3mを超すものもあります。

センニチコウ(千日紅)

  • センニチコウ(千日紅)はパナマ、グアテマラ原産の一年草で真夏の暑さに強い丈夫な花で切り花や花壇材料、鉢植えとして幅広く利用されています。粗毛があり葉は長さ5~10センチの細長い卵型で茎は長く茎頂に花径2~3センチほどの紅紫色やピンク、赤、白の頭状花をつけます。グロボーサは草丈15~50センチ前後ですが類似種にグロボーサよりも草丈が高いキバナセンニチコウがあり、こちらはテキサスからメキシコ原産の多年草です。別名センニチソウともいい鮮やかな花色を長期間保てるのでドライフラワーにも向きます。栽培は水はけと日当たりがよければよく育つのであまり手間がかかりません。

  • セルリアは南アフリカ原産の植物で、その種類は40種以上と言われています。オーストラリア原産とうたわれていることが多いようですが、実際には南アフリカの原産です。

    セルリアの中でも「セルリア・フロリダ」という品種は、故ダイアナ妃のウェディングブーケに使用されたことでも有名で、「Blushing Bride(はにかんだ花嫁)」という英名もついています。繊細なガラス細工のような花弁と、砂糖菓子のような優しい色合いが魅力のお花です。鉢植えでの流通は少なく、切り花として人気の植物です。

セリンセ マヨール

セレナーディア ライラックフリル

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    ライラックフリルは淡い青紫色が優しい印象の八重咲きが特徴的です。

セレナーディア アロマブルー

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    アロマブルーは、香りも楽しめる一重咲きが特徴です。

セレナーディア ビクトリアブルー

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    ビクトリアブルーは、安定したブルーの覆輪が特徴の一重咲きが特徴です。

セレナーディア(青いシクラメン)

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

セキショウ(石菖蒲)

  • 原産は日本。全国に広く分布しており、水辺で良くみられます。どこにでも生息することからつい見落としがちですが、日本のいたるところでセキショウを見ることが出来ますよ。勿論栽培も可能。非常に育てやすく寒さにも強いので池の見栄えを良くするために植えられる事もあります。外観を整えるのに重宝されているのです。セキショウの花は華やかではなくどちらかと言うと地味。葉と葉のあいだからひっそり花茎をだし、先端に花穂をつけます。この花穂は茎と同じくらいの太さなので一見、茎の変種や葉に見えます。春に花咲くので注意深く見てください。地味な花とは逆に葉はス一っと直線に伸び、青々とした色付きをしています。

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