黄色いポンポン咲きのミモザを使ったリースの作り方

戸松敦子

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黄色いポンポンのような花がしだれ咲くミモザを使ったリースの作り方をご紹介します。3月8日はミモザの日。ミモザは桜より少し前に春の訪れを教えてくれます。黄色いふわふわとしたミモザの花を見ると、心がふんわり優しい気持ちになりますよね。フレッシュのミモザはその季節にしか手に入れることができない貴重な花ですが、フレッシュのミモザでリースを作るとそのままドライフラワーになるので、ナチュラルなインテリとして一年中飾ることができます。黄色いビタミンカラーのミモザにふれて、元気をいっぱいもらいましょう。

目次

ミモザとは

ミモザの日とは

ミモザのリースの作り方

残ったミモザで作る小さな簡単リースの作り方

ミモザのまとめ

ミモザとは

ミモザはマメ科の半耐寒性常緑高木で、開花期は3月です。樹高は500㎝~1800㎝にもなります。  日なたと水はけのよい用土を好みます。生長は早く大きくなりますが、強風で倒れやすいので添え木などで補強してあげるといいですね。東京以西では庭植えできます。春にミモザの花が咲くお家、素敵ですよね。

ミモザはマメ科の半耐寒性常緑高木で、開花期は3月です。樹高は500cm~1800cmにもなります。

日なたと水はけのよい用土を好みます。生長は早く大きくなりますが、強風で倒れやすいので添え木などで補強してあげるといいですね。東京以西では庭植えできます。春にミモザの花が咲くお家、素敵ですよね。

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ミモザの日とは

3月8日は「国際女性デー」です。国際女性デーとは、女性の政治的自由と平等を訴える日として国連が制定した日です。  そしてこの日は、イタリアでは「女性の日」とされ、女性への日頃の感謝の気持ちをこめて男性から女性へミモザの花を贈る習慣があります。(ミモザの日)ミモザを贈られた女性たちは、この日は家事や育児から解放されて外出や外食を楽しむのだそうです。  なんてうらやましい習慣でしょう。

3月8日は「国際女性デー」です。国際女性デーとは、女性の政治的自由と平等を訴える日として国連が制定した日です。

そしてこの日は、イタリアでは「女性の日」とされ、女性への日頃の感謝の気持ちをこめて男性から女性へミモザの花を贈る習慣があります(ミモザの日)。ミモザを贈られた女性たちは、この日は家事や育児から解放されて外出や外食を楽しむのだそうです。

なんてうらやましい習慣でしょう。

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ミモザのリースの作り方

ミモザのリースの材料

リース台、ワイヤーまたは麻紐、はさみ

リース台、ワイヤーまたは麻紐、はさみ

 

フレッシュなミモザ  (リースのサイズや出来上がりのサイズ、ミモザの枝ぶりによっても必要な枝数が異なりますので、随時適量を準備してください。)

フレッシュなミモザ

リースのサイズや出来上がりのサイズ、ミモザの枝ぶりによっても必要な枝数が異なりますので、随時適量を準備してください。

 

ミモザのリースの作り方

今回は20㎝のリース台を使います。ワイヤーで、つるす時のためのわっかをはじめに作っておきます。  その隣にリース用のワイヤーを2~3回リース台に巻き付けます。ワイヤーのはじっこは、最後にまとめるために長めに残しておきましょう。

今回は20cmのリース台を使います。ワイヤーで、つるす時のためのわっかをはじめに作っておきます。

その隣にリース用のワイヤーを2~3回リース台に巻き付けます。ワイヤーのはじっこは、最後にまとめるために長めに残しておきましょう。

 

ミモザの枝を枝分かれしているところでカットして、小さい枝をたくさん作っておきます。

ミモザの枝を枝分かれしているところでカットして、小さい枝をたくさん作っておきます。

 

ミモザの枝を2本くらいまとめて、リース台にきつく巻き付けていきます。

ミモザの枝を2本くらいまとめて、リース台にきつく巻き付けていきます。

 

ひとつ前に巻き付けたワイヤーの位置に次のミモザの花の部分が重なるように、少しづつ位置をずらしてワイヤーで順々に巻き付けていきます。

ひとつ前に巻き付けたワイヤーの位置に次のミモザの花の部分が重なるように、少しづつ位置をずらしてワイヤーで順々に巻き付けていきます。

 

もうすぐ一周しそうなところです。巻き始めのミモザと、最後に巻き付けるミモザの境目が自然に見えるように入れていきましょう。

もうすぐ1周しそうなところです。巻き始めのミモザと、最後に巻き付けるミモザの境目が自然に見えるように入れていきましょう。

 

最初に残しておいたワイヤーと、一周したワイヤーを巻き付けてねじり、カットして見えないようにします。

最初に残しておいたワイヤーと、1周したワイヤーを巻き付けてねじり、カットして見えないようにします。

 

完成です。出来上がったばかりの時はまだ水分を多く含むため、出来上がってすぐに壁にかかると重力で下に下がりがちです。数日間平置きした後に壁に飾ると美しい形のドライフラワーになります。  今回は20㎝ほどのリース台を使い、出来上がりサイズは30㎝ほどになりました。

完成です。出来上がったばかりの時はまだ水分を多く含むため、出来上がってすぐに壁にかかると重力で下に下がりがちです。数日間平置きした後に壁に飾ると美しい形のドライフラワーになります。

今回は20cmほどのリース台を使い、出来上がりサイズは30cmほどになりました。

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残ったミモザ作る小さな簡単リースの作り方

ミモザの小さな簡単リースの材料

残ったミモザの花、ユーカリの葉(お庭にある常緑樹の葉など何でも)、リース台、はさみなど

残ったミモザの花、ユーカリの葉(お庭にある常緑樹の葉など何でも)、リース台、はさみなど

 

ミモザの小さな簡単リースの作り方

ユーカリの枝を、リース台のつるの隙間にさしていきます。

ユーカリの枝を、リース台のつるの隙間にさしていきます。

 

上からと横からのバランスを見ながら全体的にさしていきます。

上からと横からのバランスを見ながら全体的にさしていきます。

 

今回は、フレッシュのミモザを使ったリースの作り方をご紹介しました。  ミモザの花の季節である3月は何かと忙しいですよね。気づくとミモザの日もミモザの季節も過ぎてしまったなんていう年もありましたが、今年はフレッシュのミモザを使ってリースを作ることができました。  フレッシュのミモザは、使う枝の枝ぶりによってリースの出来上がりの雰囲気が全く変わります。つぼみが多くてグリーンが目立つ爽やかな雰囲気なのか、満開の花が多くて全体が黄色に輝くリースになるのか。その時その時のミモザとの出会いで、違うリースが作れることも楽しいですね。  それにしてもイタリアの「ミモザの日」の習慣を、日本でもぜひはやらせたいところです。そのためにはまず、一番小さな社会である家庭から!ということで、「ミモザの日には家にミモザを飾る。」「家でミモザを育てる。」そんなことを習慣にしていきたいと思います。  皆様もぜひ、暮らしの中にミモザを取り入れてみてはいかがでしょうか。

最後に、ミモザの枝をリース台のつるの隙間に差し込んで完成です。キャンドルを真ん中に置いても素敵です。

壁に飾るなどでしっかりと固定したい場合は、グルーで接着すると安心ですね。

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ミモザのまとめ

今回は、フレッシュのミモザで作るリースをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。  ミモザの花の季節である3月は何かと忙しいですよね。気づくとミモザの日もミモザの季節も過ぎてしまったなんていう年もありましが、今年はしっかりフレッシュなミモザをゲットしてリースを作ることができました。  フレッシュなミモザは、使う枝の枝ぶりによってリースの出来上がりの雰囲気が全く変わります。つぼみが多くてグリーンが目立ち爽やかな雰囲気なのか、満開の花が多くて全体が黄色のイメージのリースになるのか。その時その時のミモザとの出会いで、違うリースが作れると思うとまた楽しみがひろがります。  それにしてもイタリアの「ミモザの日」の習慣を、日本でもぜひはやらせたいですね。そのためにはまず、一番小さな社会である家庭から!ということで、「3月には家にミモザを飾る。」「家でミモザを育てる。」そんな習慣を身につけたいと思います。  皆様もぜひ、暮らしの中にミモザを取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回は、フレッシュのミモザを使ったリースの作り方をご紹介しました。

ミモザの花の季節である3月は何かと忙しいですよね。気づくとミモザの日もミモザの季節も過ぎてしまったなんていう年もありましたが、今年はフレッシュのミモザを使ってリースを作ることができました。

フレッシュのミモザは、使う枝の枝ぶりによってリースの出来上がりの雰囲気が全く変わります。つぼみが多くてグリーンが目立つ爽やかな雰囲気なのか、満開の花が多くて全体が黄色に輝くリースになるのか。その時その時のミモザとの出会いで、違うリースが作れることも楽しいですね。

それにしてもイタリアの「ミモザの日」の習慣を、日本でもぜひはやらせたいところです。そのためにはまず、一番小さな社会である家庭から!ということで、「ミモザの日には家にミモザを飾る。」「家でミモザを育てる。」そんなことを習慣にしていきたいと思います。

皆様もぜひ、暮らしの中にミモザを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ミモザ(ギンヨウアカシア)

  • 「ミモザ」とはアカシア属のなかでも、黄色の房状の花を咲かせる種類の俗称です。

    中でもギンヨウアカシアはミモザとして、人気の庭木です。常緑高木で、名前の通りの銀葉が一年中楽しめます。鳥の羽のように軽やかで銀色がかったグリーンの葉と、春先に咲く明るい黄色の花のコントラストが美しい樹木です。

    3/8は国際女性デーといって、女性の政治的自由と平等を訴える日として国連が制定しています。この日はイタリアでは「女性の日」とされ、女性への日頃の感謝を込めて、男性から女性へミモザ(ギンヨウアカシア)の花を贈る習慣があります。

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戸松敦子
戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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