トゥディズフラワー12日目 | ギリア・カピタータ

金子三保子

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ギリア・カピタータ

ギリア・カピタータは初夏に咲く一年草の草花。切り花としては年明けから初夏に流通します。

無数の薄紫の小花が球状に開花します。葉も茎も細くて繊細そうですが、実際に庭や花壇に植えると、花がら摘みさえしていれば次から次へと開花する草花です。

茎が細くて優し気な草花で主役タイプの切り花ではないですが、暮らしの花としてテーブルを彩ってくれますよ。

ギリアにはいくつか種類があって、このカピタータと似ていますが、もう少し大きな球状の花「ギリア・レプタンサ」、同じギリアでもまったく趣が違う「ギリア・トリコロール」があります。どれも最近では切り花、苗ものの両方で流通しています。

▼ギリア・トリコロールについてはこちらをどうぞ!

 

下の方には小さなつぼみがついています。かわいいですね。  流通の進歩と育ててくれる生産者さんがいるので、最近はギリアのような草花も花屋さんに並ぶようになりました。  小さな花なので目立たないですが、次に花屋さんに寄ったら草花にもご注目を。

下の方には小さなつぼみがついています。かわいいですね。

流通の進歩と育ててくれる生産者さんがいるので、最近はギリアのような草花も花屋さんに並ぶようになりました。

小さな花なので目立たないですが、次に花屋さんに寄ったら草花にもご注目を。

 

ギリア・カピタータ

長持ちさせるコツ:花瓶に浸かる部分の葉は取って生ける。終わった花はその都度、その花だけ取る。

置き場所:冷房が直接当たらない涼しい場所

花瓶の水の量:普通

 

日々の暮らしに彩りを。お気に入りの花を探しに花屋さんへ立ち寄ってみませんか。

 



 

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金子三保子
金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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