秋から育てる!温かいスープで食べたい冬採れ野菜3選

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芽キャベツ(プチヴェール)

プチヴェールというアブラナ科の野菜をご存知でしょうか?姿は結球しない芽キャベツの形をしています。青汁に用いられるケールと芽キャベツを掛け合わせているため、その栄養価はとても高く、しかもケールの苦みはかなり抑えられているので、とても食べやすい、これから注目の野菜といえます。  スープに入れると、フリルのような形がとても華やかです。お皿に盛り付けると、緑の花が咲いたようです。付け合わせの野菜として、目を引く一品にもなる野菜です。  害虫が好む同じアブラナ科のキャベツや、ブロッコリーなどよりも、実際に育ててみると害虫がつきにくいように思います。  このプチヴェールの収穫は茎のわき芽の部分に当たります。わき芽が3~5cm程になったら収穫します。収穫したプチヴェールは熱湯で1~2分ゆでるだけでおいしくいただけます。  この茎が長く大きいものの方が多く収穫できます。初期生育が悪いと樹高を伸ばすことができないのでスタートダッシュが決め手です。上手く育てば、ひとつの株から60~70個ほどのプチヴェールが収穫できます。

プチヴェールというアブラナ科の野菜をご存知でしょうか?姿は結球しない芽キャベツの形をしています。青汁に用いられるケールと芽キャベツを掛け合わせているため、その栄養価はとても高く、しかもケールの苦みはかなり抑えられているので、とても食べやすい、これから注目の野菜といえます。

スープに入れると、フリルのような形がとても華やかです。お皿に盛り付けると、緑の花が咲いたようです。付け合わせの野菜として、目を引く一品にもなる野菜です。

害虫が好む同じアブラナ科のキャベツやブロッコリーなどよりも実際に育ててみると害虫がつきにくいように思います。

このプチヴェールの収穫は茎のわき芽の部分に当たります。わき芽が3~5cm程になったら収穫します。収穫したプチヴェールは熱湯で1~2分ゆでるだけでおいしくいただけます。

この茎が長く大きいものの方が多く収穫できます。初期生育が悪いと樹高を伸ばすことができないのでスタートダッシュが決め手です。上手く育てばひとつの株から60~70個ほどのプチヴェールが収穫できます。

・プチヴェールの植え付け:8月下旬~9月上旬

・プチヴェールの収穫:12月上旬~2月下旬

▼芽キャベツの育て方はコチラ

芽キャベツ

  • 芽キャベツという名前ですが、キャベツを早どりしたものではありません。ヨーロッパ原産でアブラナ科アブラナ属の結球しない、ケールのように上に生長する植物です。60cmほどに伸びた太い茎に直径2~3cmの小さなキャベツが数多くなります。 芽キャベツは別名「子持ちカンラン」ともよばれ、(カンランはキャベツの意味。)ベルギーのブリュッセル近辺で栽培がはじまったといわれていることから、フランス語ではシュー・ド・ブリュッセル(ブリュッセルのキャベツ)と呼ばれています。 うまく育てば1株から70~80球ほどの芽キャベツが収穫できます。

 

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秋冬野菜を育てるコツ

春夏栽培はまだ少し肌寒さが残る春から暑い夏の時期に野菜を育てますが、秋冬栽培は逆に残暑が残る8月下旬~9月初旬に栽培がスタートし、寒さの厳しい時期に育て終わります。では、秋冬栽培ではどんなことに注意すればよいのでしょうか。

植え付けは9月上旬まで!

今回おすすめしたジャガイモ・オニオンセット(種球)・プチヴェールの植え付けは、いずれも9月上旬までに済ませましょう。

主な秋冬野菜の生育適温は、20℃前後がほとんどです。そのため、冬の厳寒期における野菜の生育は鈍り、追肥や水やりをしても植物が養分を吸収できない時期に入ります。

「秋冬野菜の植え付けが1週間遅れると、収穫は1か月遅れる」といっても過言ではありません。もし、収穫できたとしても小ぶりな大きさになってしまいます。育てている野菜が充分な日差しを浴び、生育に適した温度で一日も長く育ててあげましょう。

特にプチヴェールは、初期生育が良いか悪いかで、今後の収穫量が決まります。

育てている野菜が、充分な日差しを浴び、生育に適した温度で一日も長く育ててあげましょう。

▼春夏栽培の抜き取りから秋冬栽培のための土のメンテの方法ならコチラ

 

秋冬栽培の害虫を防ぐコツ

8月下旬~9月上旬の秋冬野菜を植え付けから、初期生育の時期として大切な11月頃まで、じつは害虫といわれる虫たちも活発に活動する時期です。ちょっと目を離したすきに、葉を丸ごと食害されたり、植え付けたばかりの苗の茎が食べられたりする被害に悩まされてしまします。

特にプチヴェールは、植え付けた直後から寒冷紗などで苗を覆い、害虫の被害を防ぎましょう。

ジャガイモや玉ねぎは、寒冷紗がなくても問題なく育つと思いますが、万が一多大な被害が出てしまったら、状況を見ながら寒冷紗をかけるかどうか判断しましょう。

 

秋冬栽培は冬が近付くと温度が低くなる分作物の生長も緩やかです。そして、今回ご紹介した野菜の育てやすさ、手のかからなさから考えてもゆったりした気持ちで育てられます。みなさんも育てた野菜で心も体も温まるスープを作ってみてくださいね。

▼編集部のおすすめ

 

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