ミニトマトの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉 

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ミニトマトの花言葉や種類、特徴をご紹介!ミニトマトは初夏から晩夏に、黄色い花を咲かせます。花後につく小さな緑色の実は赤や黄色に熟し、甘酸っぱい味がします。

 

ミニトマトの花言葉

ミニトマトの花言葉は、「完成美」「感謝」。

 

ミニトマトについて

科・属 ナス科・ナス属
和名 赤茄子
英名 Cherry tomatoes
学名 Solanum lycopersicum
原産地 南アメリカ
開花期 5月~8月頃

 

ミニトマトの特徴

ミニトマトは、大玉トマトと比べると実が小さいサイズのトマトです。プチトマトとも呼ばれます。植物学者たちの調査により、トマトの原種はミニトマトだと言われています。アンデス高原に自生していたトマトの野生種は、いずれもチェリートマト(ミニトマト)の種類だったそうで、チェリートマト(ミニトマト)よりも後に、大玉トマトが突然変異として生まれました。チェリートマト(ミニトマト)は原産地では多年草ですが、寒さに弱いため日本では一年草として栽培されています。

野生種のトマトはメキシコから多方へ伝わりましたが、当初、トマトは実がとても赤いことから有毒植物と信じられ、観賞用として育てられてきました。日本に伝わったのは17世紀の江戸時代ですが、同じように観賞用として伝わり、しばらくの間、観賞用としてのみ育てられていたそうです。

実際のところ、完熟の実にはほとんど含まれていませんが、ミニトマトの花・葉・茎などには「トマチン」という有害物質が多く含まれています。そのため、ミニトマトの花・葉・茎などは食べることができません。実は熟すにつれてトマチンの量が激減すると言われています。最近では、きれいな緑色のミニトマトがお店に並んでいますが、それは緑色に熟すタイプの品種なので、未熟な状態とは異なります。

現在では様々な品種が改良され、実の色は赤、黄色、オレンジ、黒紫、緑など豊富で、独特な青臭さもなく、まるでフルーツのように甘いミニトマトも登場しています。サラダやお弁当など、料理の彩りに重宝する人気野菜の一つです。

ミニトマトは緑黄色野菜。クエン酸、リコピン、グルタミン酸など栄養も豊富です。健康や美容に効果があることも人気の理由。煮込み料理、ソースなど様々な料理に使えます。

ミニトマトの花言葉「完成美」は、丸くてつやがあり、この上なく美しいことから付けられたそうです。また、「感謝」は、ミニトマトが栄養豊富で健康に良い成分が多く含まれていることが由来とされています。

 

ミニトマトの種類

ミニトマトの品種は色、形、サイズ、味など様々で、数えきれないほど流通しています。

アイコ

赤色で、果肉が厚い長卵型のミニトマト。病気に強く、実の割れも少なく、実つきが良い人気品種です。

イエローアイコ

アイコの黄色い品種。アイコと同じく、果肉が厚い長卵型のミニトマト。病気に強く、実の割れも少なく、実つきが良い特長があります。

純あま

プラム型の赤いミニトマト。果肉に弾力があり、糖度が高く甘く、デザート感覚で食べられます。収穫量も多い特長があります。

フルティカ

中玉で高糖度のミニトマト。皮が薄く、果肉は滑らかで弾力性があり、食感のよい品種。耐病性もあり、実の割れも少ない特長があります。

チョコちゃん

チョコレート色をした球形の実がなるミニトマト。サイズはミニトマトと中玉の間くらいになります。

ミドリちゃん

きれいな薄緑色で完熟するミニトマト。外見からはイメージできないですが、甘さとさわやかな酸味があります。

 

ミニトマトの詳しい育て方はこちら

ミニトマト

  • トマトの原種は、大玉トマトではなくチェリートマト(ミニトマト)ということが植物学者たちの調査により分かっています。大玉トマトの方が突然変異として、チェリートマト(ミニトマト)よりも後に生まれました。アンデス高原に自生していたトマトの野生種は、いずれもチェリートマトの種類だったようです。 チェリートマト(ミニトマト)は原産地では多年草ですが、日本のような温帯で育てると一年草として栽培されます。 野生種のトマトは、メキシコから北米に伝わり、実際に栽培されるようになったのは19世紀に入ってからです。ヨーロッパへ伝わるには、コロンブスの新大陸発見が大きく影響し、ヨーロッパでトマトを食べるようになったのは、18世紀以降といわれています。 当初、トマトは観賞用として育てられ、食用とされることはありませんでした。というのも、新大陸からヨーロッパに伝わった時に、トマトの実がとても赤いために有毒植物と信じられていたからです。 日本に伝わったのは、17世紀の江戸時代ですが、同じように観賞用として伝わってきました。やはり「赤茄子」としての価値しか見出せず、しばらくの間観賞用としてのみ育てられていたそうです。 完熟の実にはほとんど含まれていませんが、じつはミニトマトやトマトの花・葉・茎などには、「トマチン」という有害物質が多く含まれています。そのため、ピーマンの葉は食すことはできますが、ニトマトやトマトの葉は食べることができません。 現在では、様々な品種が改良され、青臭さもなく、まるでフルーツのように甘いミニトマトもでき、人気の野菜の一つです。 ミニトマトは緑黄色野菜の1つで、クエン酸、リコピン、グルタミン酸など栄養も豊富。健康や美容に効果があることも人気の理由。サラダから、煮込み料理、ソースなど様々な料理に使えます。 ▼ミニトマトを使ったセミドライトマトの作り方はこちら 簡単!ミニトマトを使ったセミドライトマトのオイル漬け&4種のハーブクラッカー LOVEGREEN編集部のベランダで収穫したミニトマトを使って、セミドライトマトのオイル漬けと、4種のハーブ… 戸松敦子 2021.06.28 料理・レシピ

 

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