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「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑

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LOVEGREEN編集部アカウントです。編集部のスタッフが監修をしています。

ティランジア・アルゼンチナ

  • アルゼンチンの固有種で、開花サイズが3cmのものから7cmほどになるタイプがあります。花に香りはありませんが、白みがかったピンクの花を咲かせる美花種です。 以前はティランジア・ウンカと呼ばれるアルゼンチナを大きくしたような品種がありましたが、現在はアルゼンチナに統合されています。 美花種ですが中々開花しないのが玉に瑕です。

ティランジア・バンデンシス

  • 開花しなくとも扇状に子株を吹いて増えていきます。紫色の花は芳香性で、とても良い甘い香りを漂わせます。環境が合えば毎年開花します。

ティランジア・レモータ

  • まるでイネ科の雑草のような見た目のレモータですが、これでも立派なティランジアです。 非常に地味な草姿ながら花が可愛らしく、小さな白色の三弁花を咲かせます。 高湿度を保つことでよく増え、開花せずともあっという間にクランプになります。 基本的に強健ですが、徒長をするとだらんとして非常にだらしない見た目になってしまうため、日当たりの良い場所に置き、適度に乾燥させることが綺麗に仕立てるコツになります。

ティランジア・イオナンタ・フエゴイエロー

  • 開花時に赤く紅葉する基本種とは違い、黄色に紅葉する色彩変異株になります。 フエゴは本品種の他に、白花個体が黄色く紅葉しますが、本品種はアルバと違い花色が薄紫と非常に稀有な存在です。 イオナンタ・アルバやイオナンタ・ドゥルイドなどの様に、通常赤く紅葉するものが黄色く紅葉した場合はアルバ(白花個体)である可能性が高いのですが、フエゴイエローは例外的に白花ではありません。 黄色の葉に薄紫色の花は非常に美しく、是非とも日当たりのいい場所できれいに葉を発色させたいところです。 フエゴイエローは故ウォリー・バーグ氏が生前開催したウォーリー・バーグ・オークション(2000年)に出品されたもので、詳細は不明となっています。 ウォリー・バーグ氏は既に他界されており、その真相を知る術は今はもうありません。

ティランジア・ブラキフィラ

  • スプレンゲリアナ、カウツキー、スークレイなどど同じブラジル赤花の一種です。 分厚い葉に純白のトリコームが厚く生えており、大変美しいです。 成長は非常に遅く、開花も中々しません。しかし花は非常に美しく、真っ赤な花序が分岐し、赤い花を咲かせます。 流通量は極端に少なく入手が難しいですが、特別気難しいということはなく、カウツキーやスプレンゲリアナと同様に湿度を高く保つことが重要です。

ティランジア・エルトニアナ

  • エルトニアナは中型のティランジアで、硬く尖った葉が特徴的です。 見た目は一般的な硬葉系ティランジアですが、花が素晴らしく、真っ赤な花序が下垂し、株が充実していると分岐します。 花序の形も槍のような感じで大変カッコいいです。 性質的には強健で生長速度も遅くなく、育てやすい品種なのですが、中々開花しないのが玉にきずです。

ティランジア・ゲミニフローラ・ブラウンスポッテッド

  • ゲミニフローラとは双子の花という意味で、その名の通り一つの花苞に赤花を二輪咲かせます。 通常のゲミニフローラは綺麗な緑色の薄い葉が美しい美種ですが、このブラウンスポッテッドは葉にトリコームが生え、茶色の斑点が出ています。 数年前、ゲミニフローラと言えばこのブラウンスポッテッドでしたが、現在ゲミニフローラと言えば緑葉の通常種になります。 ゲミニフローラ自体の流通量も減っていますが、ブラウンスポッテッドは特に少ないです。 性質的には通常種と変わりなく、水を好むため素焼き鉢にミズゴケで植え込むなどして高湿度を保つようにします。

ティランジア cf. カピラリス HR5174(Blue Fl.)

  • cf. カピラリスとはカピラリスに極めて近い類似種という意味です。 通常のカピラリスは黄色い花が咲きますが、こちらは青い花を咲かせる非常に珍しいタイプです。 葉も太くカピラリスの中でも大きいため、花も比較的大輪です。しかしながらカピラリスは草姿が非常に似通っているものが多いため、実際に咲いてみないと分からない場合が多いです。 札違いのものを買わないようにするためには、実際に咲いている株を購入するか、確実に青花の咲いた株から株分けされたものを購入すると良いでしょう。

ティランジア・イオナンタ・モンストローサ

  • イオナンタが生長点異常を起こした個体です。サボテンなどで言うところの獅子化と同じ状態であり、帯状ではなくあらゆる場所から分裂していきます。 丸い苔玉のような姿が可愛らしく非常に人気がある反面、流通量が少なく希少価値が高いです。 これはイオナンタのモンスト個体は実生で増やすことが出来ず株分けによる栄養繁殖しかできないためです。 性質的にはイオナンタと変わらず比較的強健で、栽培は難しくありません。コルクなどに活着させることが栽培のポイントとなります。

ティランジア・クシフィオイデス・ルテア

  • クシフィオイデスの亜種で、白花ではなく黄花(薄いレモンイエロー)の花を咲かせるものになります。 基本的な性質はクシフィオイデスに準じますが、流通量が少なく、入手は困難です。 基本種に比べると成長も同じか少し早い程度ですが、花は相変わらず中々咲かせません。また、開花後に出す子株の数も少なく、なかなか増えません。 このことも流通量が少ない原因だと思われます。 花色は黄色ですが、白花と同様に芳香性で甘い香りを漂わせます。

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