家庭菜園特集

2年前のアーティフィシャルフラワーのリースをリメイクする方法

戸松敦子

戸松敦子

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アーティフィシャルフラワー(造花)のインテリアは、とても長持ちして飾りやすいけれど、時の経過とともに色があせてきたり、少し雰囲気を変えてみたくなったりしますよね。

今回、2年前に作って夏に2シーズン飾ってきたハイビスカスのリースをリメイクしてみたのですが、部分的に取り替えるだけでイメージががらっと変わり、まるで新しいリースのように飾れて気分がリフレッシュできました。

 

目次

アーティフィシャルフラワーのリメイクの準備

アーティフィシャルフラワーのリメイク方法とポイント

アーティフィシャルフラワーの飾り方

アーティフィシャルフラワーのリメイクのまとめ

 

アーティフィシャルフラワーリースのリメイク準備

用意するもの

リメイクしたいリース、新しいお好みのアーティフィシャルフラワー、ハサミ、ペンチ、グルーガン、グルースティック、新聞紙など

 

今回は色あせてしまった箇所を入れ替えて「ホワイトとグリーン」のリースにリメイクしたいので、まず、白のハイビスカスを用意しました。

 

華やかさを足すために、白いランの花も使うことにしました。

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アーティフィシャルフラワーリースのリメイク方法とポイント

まず、色あせてしまった赤いハイビスカスをハサミで根元からカットします。

 

同じく、色あせてしまったハイビスカスの赤いつぼみもカットします。

 

色あせてしまった赤いハイビスカスを取り除いた場所に、全体のバランスを見て新しい花をどこに配置するか仮置きします。

 

ガクの部分にグルーをたっぷりとつけて、しっかりと貼りつけます。

 

花をリースにつけていく時、グルーは必ずたっぷりつけましょう。ここでグルーを少ししかつけないで完成させてしまうと、飾った時にすぐにはずれてしまいます。

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アーティフィシャルフラワーリースの飾り方

玄関ドアや、玄関内のスペース、リビングなどに飾るとたくさんの方に見てもらえますね。

 

リースの真ん中にキャンドルを置いてテーブルに飾ることもできます。

 

絵や写真と一緒に壁に立てて飾ってもいいですね。

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アーティフィシャルフラワーリースのリメイクのまとめ

アーティフィシャルフラワーのリースは、一度作るととても長く飾ることができるのですが、少し雰囲気を変えたくなった時には簡単にリメイクもできるので、さらに長く楽しむことができます。

色があせてしまった部分を取り替えるだけでも、新しいリースを作ったように生まれ変わるので本当に優れものですよね。ぜひ、古くなったリースは捨てずにリメイクしてもう一度飾ってみてください。

はじめに作るときには少しお金がかかってしまうと思われがちですが、長い目で見たら実はお得なアーティフィシャルフラワー。リースを作ったことが無い方は、ぜひこの機会に作ってみてくださいね。

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戸松敦子
戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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