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「こ」からはじまる植物11-30件 / 全44件

ユーフォルビア・ゴルゴニス(金輪際)

  • ゴルゴニス(金輪際)はタコの様に見えることからタコモノユーフォルビアと呼ばれているグループの一種です。丸い胴体から短くて太い枝を伸ばします。栽培が難しいと言われるタコモノユーフォルビアの中でも比較的簡単に栽培することが出来るため、タコモノユーフォルビアの入門種的な存在です。

コバノランタナ

  • コバノランタナは、「小葉のランタナ」のネーミング通り、ランタナを小ぶりにしたような花が地面一面に開花する匍匐性の低木です。耐寒、耐暑にすぐれ病害虫にも強いので管理も容易です。放任でも広がってたくさんの花が開花します。色はピンクや白、クリーム色、黄色などの単色をはじめ、最近は複色のものもあります。繁殖力が旺盛で、たくさんの花が長く咲くので、広い敷地の花が咲くグランドカバーにも適しています。

ユーフォルビア・ゴールデンレインボー

  • ユーフォルビア・ゴールデンレインボーは、明るい黄緑色の斑入りの葉をした、戸外で育てられる草花系のユーフォルビアです。花の期間以外はカラーリーフとしても存在感があり、新芽の芽吹きや紅葉もとても美しい色あいになります。耐暑性・耐寒性ともに優れとても丈夫で管理が楽で、冬場も常緑の多年草です。 ユーフォルビアは茎を剪定すると茎先から乳液のような液体が出るのが特徴です。体質によってはかぶれることがあるので、肌の弱い方は注意しましょう。

コルディリネ・チョコレートクイーン

  • コルディリネ・チョコレートクイーンはこげ茶色や緑、クリーム色などがマーブルに混ざり合う葉をし、観賞価値の高い観葉植物です。特に展開したての葉はまさにマーブル模様をしたチョコレートの様な見た目をしています。ドラセナ・チョコレートクイーンの名で流通することがありますが、チョコレートクイーンは地下に多肉質な根を作るというコルディリネ属の特徴を有しているため、正確にはコルディリネ・チョコレートクイーンになります。性質は丈夫で寒さに気を付ければ育てやすい観葉植物です。

コモンセージ

  • コモンセージはヨーロッパ地中海原産のシソ科のハーブ。コモンセージは古代ギリシア・ローマの時代から免疫力を助ける薬草や香辛料として活用され長寿のハーブの呼び名もあります。ハーブの「セージ」いえばコモンセージで、料理のスパイスや臭み消し、ハーブティーなどに利用されています。 コモンセージは初夏に咲く花も美しく、鑑賞用としても利用されています。葉の色はシルバーグリーンなので、花のない季節はカラーリーフとしても美しいハーブです。

コデマリ(小手毬)

  • コデマリ(小手毬)はバラ科の落葉低木で株元から多くの枝を出し、主幹のない高さ2mほどの株立ちになります。1cmに満たない白い小花が20以上も集まって3cmほどの小さな手毬(てまり)のような丸い花序を形成します。別名をテマリバナともいいます。長く弓なりに伸びた枝に、白く毬のような花をたわわに咲かせます。まるで花の重みで枝がたわんでいるいるようで、ため息の出る美しさです。 ヒコバエという細かい枝を株元から次々と出して、株全体が大きくなります。庭木の根締めや公園の境栽などに広く用いられます。また、コデマリ(小手毬)は秋の紅葉も美しい植物です。移植や栽培が容易なので、観賞用として古くから栽培されています。切花としても人気の植物です。

コチョウラン(胡蝶蘭)

  • 胡蝶蘭(コチョウラン)は、名前の通りランの仲間で、花の色は白、ピンク、黄色などがあります。 熱帯地域が原産のため、寒さに弱い植物になります。そのため育てる際には注意が必要です。鉢植えと切り花の両方の楽しみ方がありますが、本来は着生植物です。根が出ているのは、湿度の高い地域で生育し、空気中から水分を吸収しようとしているためです。本来は2月~3月頃に開花しますが、現代では温室の利用により、年中花を咲かせることができます。「幸福が飛んでくる」を意味する花言葉を持つため、お祝い事や引っ越しなどに贈り物としてよく用いられます。

コケモモ(リンゴンベリー)

  • コケモモ(リンゴンベリー)は、北米や北欧の森林地帯に自生する、常緑低木です。高さは10~40㎝程度、低い位置で枝葉を密集させて広がって行くところから、苔桃(こけもも)という名が付きました。初夏に白い花を咲かせ、秋に直径1㎝程度の可愛らしい赤い丸い果実を付けます。耐寒性が非常に高く、冬も緑の葉を落としません。酸性土壌を好み、痩せ地でも良く育ちます。夏の高温多湿に弱いので、日本の平野部で地植えにするのは難しい植物です。鉢植えで管理し、冬は日当たり良く、夏は風通しの良い半日陰に移動させるといいでしょう。 同じツツジ科のツルコケモモ(クランベリー)と混同されがちですが、別種です。見分け方は、コケモモ(リンゴンベリー)の花は、ブルーベリーやドウダンツツジのような釣鐘型の花を咲かせます。ツルコケモモ(クランベリー)の花は、花びらが後ろに反り返ったように咲くので咲き方が違います。 北米や北欧では、コケモモ(リンゴンベリー)をジャムにしたものを、パンケーキやトースト、肉料理や魚料理の付け合わせ等、伝統料理で広く利用します。  

コウライシバ(高麗芝)

  • 芝生には大きく分けて日本芝と西洋芝があり、日本芝はその名の通り高温多湿に適した日本の環境に合った性質を持つ芝です。 北海道などの冷涼な気候で使われている西洋芝は、日本芝より多くの刈り込み作業が必要で、高麗芝に比べてメンテナンスに手間がかかるのが難点です。 日本芝の代表ともいえる高麗芝(コウライシバ)は、日本では東北以南で最も多く使用され日本の風土にあった芝です。葉の幅は野芝よりも細く、刈込みによって密度も細かく、見た目にも綺麗な芝生になります。

小玉スイカ(コダマスイカ)

  • つる性の植物で、葉は大きく切れ込みが入った形をしています。他のウリ科の野菜と同じように、1株に雌花と雄花が存在する雌雄異花(しゆういか)の植物です。 小玉スイカの誕生は、核家族化も進み、家庭用冷蔵庫で冷やしやすいということから品種改良されたスイカです。それ以外にも、小玉スイカは大玉スイカに比べて甘さも均一で、皮も薄く生ゴミも削減できるため現代の生活スタイルに受け入れられていきました。 じつは小玉すいかの名前の由来は、「小さいスイカ」という意味だけでなく、東海道新幹線「こだま」が開通した同じ頃に品種改良されたため「こだまスイカ」と名付けたようです。

ゴールドクレスト

  • コニファーの仲間のゴールドクレスト。園芸用に用いられるヒノキやマツなどの針葉樹の総称をコニファーと呼びます。近年ではヨーロッパから入ってきた園芸用の針葉樹を指すことが多いです。コニファーには、様々な種類があります。すっきりとした姿と緑の葉が特徴ですが、たくさんの品種があるため、こんもりと生い茂るものから円錐形の姿のもの、シルバーリーフと呼ばれる銀色を帯びた葉から明るい黄緑色、新緑のものまで色も樹形も千差万別です。鉢植えに適するもの、地植え向きのもの、どちらにも使えるものと用途も幅広く、寄せ植えの引き立て役や庭木、街路樹にと様々な場面で植えられています。またクリスマスシーズンのリースづくりには、材料としてコニファーは欠かせません。 ゴールドクレストは樹高20m以上になる針葉樹でスギに似た葉をもつものが本来の姿ですが中にはカイヅカイブキのような葉の個体もあります。いずれも若木は自然にろうそくの炎のような円錐形に育ちます。また刈り込みにも強くスタンダード仕立てや様々な形のトピアリーにも仕立てられます。ゴールドクレストはカリフォルニアに分布するモントレーイトスギの園芸品種でコニファー類の中でも代表的な人気品種で鉢植えとしてきわめて一般的になり、また洋風建物によく似合うので庭木としても栽培が多くなりました。最近ではクリスマスツリーに見立てたり、冬期の寄せ植えの芯としてよく使われます。

コルムナリスゴールド

  • 葉と葉の間が詰まっており、イワヒバのような草姿をしています。 太い枝に細い枝が相互に出てきて苗木では平たい印象を受けます。 似たような樹形のコルムナリスグラウカがありますが、ゴールドの方が葉のワックスが少なく、鮮やかな黄緑色に見えます。 エルウッディーなどよりも香りは弱めです。

コルムナリスグラウカ

  • 葉と葉の間が詰まっており、イワヒバのような草姿をしています。 太い枝に細い枝が相互に出てきて苗木では平たい印象を受けます。 似たような樹形のコルムナリスゴールドがありますが、グラウカの方が葉のワックスが多く、青みがかった緑色に見えます。 エルウッディーなどよりも香りは弱めです。

コロカシア

  • コロカシアはサトイモ科サトイモ属に分類される植物の総称です。 その中でも有名なのは食用とされているタロイモ(サトイモ)で、葉が真っ黒な品種などさまざまです。 日本で栽培されており、我々が食材として扱っているコロカシアは耐寒性が高い品種になります。 その他の観賞用コロカシアも寒さにそこまで弱いという訳ではなく、暖かい室内に入れておけば、温度面では問題なく冬越しをさせることができます。 耐陰性がありますが、葉が染まる品種に関しては日当たりのいい場所で管理をした方が綺麗に発色します。

ゴッドセフィアナ

  • ドラセナと言うとコンシネなどのような木のようになるタイプのものを思い浮かべるかもしれませんが、ゴッドセフィアナも立派なドラセナになります。 緑の葉に斑点状の斑が出るのが特徴で、茎立ちになります。 屋外越冬は厳しいですが、基本的に強健で比較的育てやすい品種でしょう。乾燥に弱いため、葉水などで湿度を上げると良いでしょう。 白い花を咲かせますが地味で、基本的には葉を楽しむものだと思います。

コモンタイム

  • タイムは、シソ科のハーブです。種類が多く、立ち上がり上に伸びる立性のもの(コモンタイム)と這うように生育する匍匐性のもの(クリーピングタイム)に分かれます。一般的にタイムといわれているのはコモンタイムのこと。品種によって異なりますが、春~初夏に小さな花を咲かせます。料理の他にも、花はサシェにも使うことができます。 「コモンタイム」は、肉などの臭み消し、防虫効果、「ブーケガルニ」としてシチューやポトフなどの煮込み料理の風味付けに使われているタイムで、最も一般的なタイムです。野菜売り場のハーブのコーナーで売られているタイムもコモンタイムです。最近はコモンタイムから選抜されてできた品種がたくさんあります。 ブーケガルニとは、簡単に言ってしまえば、数種類のハーブや香りのする野菜をタコ糸などの糸で束ねた香りの束のことを言います。ヨーロッパでは、昔から肉や野菜を入れてコトコトと煮込むような料理にブーケガルニを入れて風味付けをしています。ブーケガルニに使う素材に決まりはありませんが、定番はタイム、パセリ、ローリエの組み合わせ。その他にも料理の種類にあわせて束ねる素材を選びます。日本の食品メーカーからも「ブーケガルニ」という名前で販売されています。 料理やお茶など、食材として利用するためにタイムが必要な場合は、品種名と利用用途(食用か観賞用か)がきちんと書かれている苗を選ぶと安心です。 タイムは品種によって生長の仕方も違います。園芸用として植栽するなら、植える環境にあわせて、下記の性質から、どちらが植える環境にあうかを決めてから品種を選ぶとようにします。 立性・・・立ち上がるように生長します。地植えにすると30cm以上の高さになります。コモンタイムは立性です。 ほふく性・・・這うようにして生長します。代表的な品種はクリーピングタイムです。這うように生長するので、丈は10cmくらいにしかなりません。ほふく性のタイムは、花壇の縁取りやグランドカバーにもなります。

こごみ(クサソテツ)

  • 「こごみ」「コゴミ」とは、クサソテツの新芽の別称です。山菜としての流通名でもあります。「こごみ(コゴミ)」という名前は、ワラビやゼンマイのように先端を巻き込むような形状をしており、これが屈んでいるように見えるというのが所以です。食用としては灰汁が少なくぬめりが少しあります。

ティランジア・ココエンシス

  • 短く硬質な葉を持つ小型の有茎種です。 赤い花苞に白い花を咲かせる美花種で人気があります。性質も比較的強健なため、初心者の方におすすめです。

ティランジア・コチャバンバエ

  • 鮮やかな青色の花を咲かせる美花種、コチャバンバエです。ボリビアのコチャバンバで採取されたため、コチャバンバエという名前が付けられました。 系統としてはクシフィオイデス系で、葉が厚く、トリコームが多く生えています。 性質もクシフィオイデスに似ており、乾燥に強く育てやすい種類です。 花に香りはありませんが、甘い蜜が多く含まれており、花苞の部分にベタっとした蜜が付着します。

コチレドン

  • コチレドンはベンケイソウ科コチレドン属の植物。夏型種と春秋型種類があります。白い粉がついている種や、産毛で覆われていたりと様々で、大きさも品種によって変わります。熊童子のように小ぶりの品種から、葉の大きさが手のひらサイズにもなる種類(唐印など)もあります。 小型品種も生長していくと木質化するので、幹部分が木のようになります。 花もかわいらしく下向きのベル状の花が咲きます。 挿し木や葉挿しで増やせ、種で増やすことも可能。
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