リビングに置きたい!おすすめの大きい観葉植物5選

松本卓

松本卓

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皆さんリビングに観葉植物を置きたいと思ったことはありませんか?

インテリアのカタログや雑誌、ハウスメーカーなどのCMなどには必ずと言っていいほど観葉植物が映っていますよね。そこで今回は思わずリビングに置きたくなる大きい観葉植物を5つご紹介します!

 

クワズイモ

クワズイモは100均などでも売られています。100均で売られているクワズイモはまだ幼株で小さいですが、大きく育てるのも楽しみの一つになります。  クワズイモの魅力は何と言ってもその芋の部分(胴体)と大きな葉になります。成長するに従って肥大化していく胴体はクワズイモ特有のもので、とてもカッコいいです。  耐陰性が高く、すこし暗いリビングでも置くことができます。しかし、日光を当てた方が健康的な株になるため定期的に日光浴をさせてください。  花言葉は、「復縁」「仲直り」ハートの形をした大きな葉が恋を連想させ「復縁」という花言葉に由来しているそうです。

クワズイモは100均などでも売られています。100均で売られているクワズイモはまだ幼株で小さいですが、大きく育てるのも楽しみの一つになります。

クワズイモの魅力は何と言ってもその芋の部分(胴体)と大きな葉になります。成長するに従って肥大化していく胴体はクワズイモ特有のもので、とてもカッコいいです。

耐陰性が高く、すこし暗いリビングでも置くことができます。しかし、日光を当てた方が健康的な株になるため定期的に日光浴をさせてください。

花言葉は、「復縁」「仲直り」ハートの形をした大きな葉が恋を連想させ「復縁」という花言葉に由来しているそうです。

クワズイモ

  • クワズイモの魅力を一言で表現するなら、「スタイリッシュで冬に強い」。サトイモ科の仲間ですが、土の中に塊状のイモを作るのではなく、棒状の根茎が地下から地上に伸びる性質を持っています。この棒状の根茎のデザインがおしゃれです。また、大きな葉っぱ(最大で60センチぐらい)も明るいグリーンで、ちょっとしたパラソルのようです。おしゃれな観葉植物として人気なのは、このデザイン性の高さもあると言っていいでしょう。冬に強いというのも大きなメリットです。観葉植物は熱帯地方原産のものが多く、そのため、日本で育てる場合「冬越し」がポイントになりますが、クワズイモは冬越しが大変に楽です。

 

ユッカ

ユッカはギフトとして贈られたりすることもあるポピュラーな観葉植物です。原産は北米~中米ですが耐寒性があり、育てやすい観葉植物と言えるでしょう。  青年の木とも呼ばれていますが、力強く成長し新芽がよく出てくることから、「発展や成長の樹」とも言われているそうです。また、葉が尖っていることから、邪気祓いにもなるそうです。

ユッカはギフトとして贈られたりすることもあるポピュラーな観葉植物です。原産は北米~中米ですが耐寒性があり、育てやすい観葉植物と言えるでしょう。

青年の木とも呼ばれていますが、力強く成長し新芽がよく出てくることから、「発展や成長の樹」とも言われているそうです。また、葉が尖っていることから、邪気祓いにもなるそうです。

ユッカ・エレファンティペス(青年の木)

  • ユッカは、もっともポピュラーな観葉植物の一つで、「青年の木」として親しまれている観葉植物です。

    太い幹からちょこっと小指のような枝が出て、その先に剣先のような硬いシュッとした葉を付けます。かなり硬い葉なので、あたるとちょっと痛いです。

    20センチくらいの小さなものから、2メートルほどの大きなものまで流通しています。ギフトでもよく贈られる定番の観葉植物です。

    北米~中米が原産ですが、耐寒性があるため育てやすく、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

    エレファンティペスの由来は、幹が象の足のように太くなるからだそうです。

 

フィカス・ウンベラータ

フィカス・ウンベラータはインテリアショップなどにもよく置かれている観葉植物で、大きな葉とスタイルの良い幹が魅力的な品種です。  強健なため育てやすく、初心者の方にもおすすめな観葉植物です。フィカス属(ゴムの木の仲間)に分類されているため樹液には注意が必要です。  耐陰性もあるため明るいリビングならば置くことが出来ます。

フィカス・ウンベラータはインテリアショップなどにもよく置かれている観葉植物で、大きな葉とスタイルの良い幹が魅力的な品種です。

強健なため育てやすく、初心者の方にもおすすめな観葉植物です。フィカス属(ゴムの木の仲間)に分類されているため樹液には注意が必要です。

耐陰性もあるため明るいリビングならば置くことが出来ます。

フィカス・ウンベラータ

  • フィカス・ウンベラータは熱帯アフリカの低地が原産の常緑樹です。葉が広く、ハート型をしており人気の高い観葉植物です。

    美容室や各種サロン、雑貨屋、インテリアショップ、オフィスグリーンなどの定番の観葉植物となっており、CMや雑誌、マンション広告などにもウンベラータが出ており「ハイグレードな暮らし」をイメージさせる観葉植物となっているようです。

    強健で日本の気候にも馴染みやすく、育てやすい観葉植物と言われています。成長も遅くはないので、しっかり仕立てると非常に美しい草姿になります。

 

モンステラ

熱帯植物の定番、モンステラは大きな葉に切れ込みが入るのが特徴で人気が高く、斑入りや様々な品種があります。モンステラは高温多湿を好みますが乾燥に強く、よく成長するため育てているという実感が湧きやすいと思います。  耐陰性があるため室内に置くことが出来、葉は切って生けておけば素敵なインテリアになります。  モンステラは花言葉の「うれしい便り」のように、昔から幸せを引き寄せると言われています。

熱帯植物の定番、モンステラは大きな葉に切れ込みが入るのが特徴で人気が高く、斑入りや様々な品種があります。モンステラは高温多湿を好みますが乾燥に強く、よく成長するため育てているという実感が湧きやすいと思います。

耐陰性があるため室内に置くことが出来、葉は切って生けておけば素敵なインテリアになります。

モンステラは花言葉の「うれしい便り」のように、昔から幸せを引き寄せると言われています。

モンステラ

  • 大人気の観葉植物モンステラ。こんな風に生えている自生地へ行ってみたいと思うほど、迫力がありますね。

    モンステラは熱帯アメリカに生息するつる性(または半つる性)の植物で、20~40種類あると言われています。葉は成長するにつれ、縁から切れ込みが入ったり穴があき、独特な面白い姿になります。

    乾燥には比較的強く、明るい室内でたまに水やりをするだけで、綺麗に育ちますので、モンステラは総じて観葉植物としては育てやすい品種の一つです。

    日光が入らない部屋でも、たくましく育ってくれる植物は良いですよね!

    モンステラは葉の縁に水孔(すいこう)と呼ばれる排水器官があり、朝方モンステラを見てみると葉の縁に水滴が付いていることがあると思います。

    全ての植物に水孔がついている訳ではないので、初めはビックリしてしまうかもしれませんが、モンステラの状態が悪くなっている訳では無くむしろ健康な証拠なので気にしなくて大丈夫です!

 

パキラ

money treeとも呼ばれるパキラはお部屋にあるだけで金運UPの予感がしますね…。  パキラは根張りが弱いため植え替えを頻繁に行う必要がなく、強健なため非常に育てやすい定番の観葉植物となっています。  パキラの花言葉は「快活」「勝利」。剪定しても頻繁に新芽を出すほどの強い生命力を持っていることが「快活」の由来になるそう。

money treeとも呼ばれるパキラはお部屋にあるだけで金運UPの予感がしますね…。

パキラは根張りが弱いため植え替えを頻繁に行う必要がなく、強健なため非常に育てやすい定番の観葉植物となっています。

パキラの花言葉は「快活」「勝利」。剪定しても頻繁に新芽を出すほどの強い生命力を持っていることが「快活」の由来になるそう。

パキラ

  • 手を広げたような5枚の葉が特徴的なパキラは、比較的乾燥に強く、丈夫で害虫もつきにくいため、初心者におすすめの観葉植物です。

    インテリアとの相性も抜群で、樹形の大きさをコントロールしやすく、根もあまり張らないため、大きくさせずに長い期間に渡って育てていくことができます。

    ハイドロカルチャーを使って、ミニサイズで育てることもできます。小さいものから大きいものまで、様々な鑑賞の需要に応えてくれる観葉植物です。

 

 

大きな観葉植物は一つあるだけでもお部屋の雰囲気を穏やかにしてくれそうですね!

 

 

 

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松本卓

趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。

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