はじめての植物のある暮らし!初心者向けの観葉植物5選

持永久美子

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暖かくなってきて木々は新芽を出し始め、春の花々は可憐に咲き誇る心躍る季節になりましたね。これから新生活始まる人、新しい事にチャレンジしてみたいと思ってる人、何かをスタートさせるのにはぴったりの時期です!植物を育ててみたいけど管理方法など何もわからない、初めてでも比較的簡単に育てられる植物は?そんな方にぴったりのおすすめ観葉植物をご紹介します!

 

目次

ポトス

アイビー

ザミオクルカス

サボテン

オリヅルラン

 

ポトス

丈夫で管理も簡単な植物ランキングがあればポトスは必ず上位3位以内に入るのではないでしょうか?日陰にも耐えられるので置き場所も神経質に考えなくても大丈夫◎明るい室内であれば蔓をぐんぐん伸ばして成長してくれます。

 

伸びてきた蔓を切って水に入れておくと発根するので簡単に水栽培、挿し木が出来るのも嬉しいポイント。

 

ライムポトスやマーブルポトスポトスエンジョイなどお好みの葉色を選んでチャレンジしてみましょう!

ポトス

  • ポトスは熱帯地域原産のツル性観葉植物で、モンステラなどと同じ定番の観葉植物です。日本では葉が小さくハンギング用の鉢に植えられていることが多いですが、ヘゴ棒などで上へ向かうように仕立てると葉が大きくなり、モンステラのような切れ込みが入るようになります。逆に、ポトスを下垂させるようにすると葉は小さくなり、よく見かける形状のものになります。

    ポトスの名前で一般的に流通しているのはEpipremnum aureum という種類で、多くの園芸品種が作られています。また、沖縄を含む世界の亜熱帯~熱帯に帰化・定着している例が見られます。

     

 

アイビー

植物に興味がない人でもアイビーは知っている!という方も多いのでは?室内ではもちろん花壇やグランドカバー、切り花用のグリーンとしても人気で幅広い用途で使えるところも人気です。

 

蔓性なので高い所に置いたり、ハンギングベースで飾ったり、アレンジも色々と楽しめます。

アイビー

  • アイビーはウコギ科キヅタ属に分類されるツル性植物で、属名のヘデラの名前でも流通しています。葉の模様が様々あり、白い斑が入っているものやグレーやライトグリーンなどのマーブル模様の葉などがあります。アイビーは性質も非常に強健で屋外で難なく越冬することができます。そのためグランドカバープランツとして使用されることもあります。

    また、地面に植えたアイビーは家屋の壁に活着し、外壁を覆いつくしてしまうこともあります。アイビーは水耕栽培でも育てることが出来るため、いろいろな模様のアイビーを少量ずつビンやビーカーなどに水挿しにするとインテリアにもなります。アイビーは耐陰性もあるため、出窓のある洗面所などに置くこともできます。

 

ザミオクルカス

ちょっと大き目で存在感のある初心者向け観葉植物はないかな?と思った方、ザミオクルカスはいかがでしょうか?肉厚な葉と茎、根に水分を保っているので少なめのお水やりで大丈夫です!

 

とても丈夫で育てやすいので開店祝いや引っ越し祝いなどにもよく使われています。ツヤツヤの濃い緑色の葉が強健さを物語ってるような心強い観葉植物です。

ザミオクルカス

  • お部屋のスタイルを選ばないシンプルな姿形から、近年人気の高まっている観葉植物です。

    ツバキに似たつややかな葉をつけた枝(葉軸)を、地面からいきなり立ち上げるという独特かつ、アフリカ原産ならではの生命力を感じさせる植物です。

    新芽の生え方がとてもユニーク。10~12枚の葉がつぼみのように閉じたまま伸びていき、いっせいに開きます。肉厚の葉には水分がたくわえられており、乾燥に強いのが特長。

    水やりのしすぎは根腐れにつながるので、土が完全に乾いてから与えましょう。 直射日光に当てないというポイントさえ守れば育成も容易。日陰にもよく耐えます。

 

サボテン

「植物を育ててみたいけどサボテンをも枯らしたから無理!」このセリフ、よく聞きます。丈夫で水やりも少なくていいのに枯らしてしまったと自信喪失してる方、もう1回サボテンを育てることにチャレンジしてみませんか。

 

よくよく話をきくと大概の人はサボテンを可愛がりすぎてお水を与えすぎ→根腐れが原因で枯れていまっている事が多いようです。それか砂漠の植物だからとほとんど水やりしていなかったかの2パターンです。

 

サボテンはお水やりのタイミングのコツさえ掴めば他の植物よりも少ない回数のお水やりで、子株が増えたり花を咲かせたり、種類も豊富なのできっと自分好みの一鉢がみつかります。一鉢からはじめたサボテン、その魅力にはまり、いつのまにかコレクターになる人続出の愛着あふれる植物です。

 

オリヅルラン

「一家に一鉢」あるかもしれない?!育てやすい定番の植物です。大鉢でも小さな鉢植えでも年中出回っていて購入しやすく、ランナーを伸ばして子株が増えていく種類もあり人気です。

 

短めの葉が特徴のシャムオリヅルランもコンパクトで可愛いです。

オリヅルラン

  • オリヅルランは丈夫で、初心者でも育てやすい観葉植物です。大株でも小さな鉢植えでも、水耕栽培でも楽しめますので、「一家に一鉢」の基本的な植物と言っていいかもしれません。

    細長い茎(ランナー)を伸ばして、その先に子株をつけるのですが、それがまるで折鶴がぶら下がっているように見えるところから、名前がつきました。

    あまり目立ちませんが、春から夏にかけてランナーの節から、白くかわいい花を咲かせます。葉の縁に斑が入る「ソトフオリヅルラン」と、中央に斑が入る「ナカフオリヅルラン」の他に、斑の入らない種類のものや葉の先がカールする「ボニー」という品種もあります。

 

お部屋で育てる初心者向けの植物のご紹介でした。気になるものはありましたか?毎日植物を眺めることから1日がスタートすると「ちょっと元気がないかな?」「新芽発見!」など植物のちょっとした変化に気付くようになります。植物がある生活は想像している以上に楽しく日々発見の連続ですよ。まずは丈夫な植物一鉢からはじめてみてはいかがでしょうか?

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持永久美子

平田ナーセリーで園芸店勤務後、P2&Associates Inc.にてインドアプランツ専門店Plants・Plantsのマネージャーとして新店舗立ち上げ・接客・販売・在庫管理等の業務に従事。植物だけでなく、動物や雑貨も大好きです。結婚を機に東京に移り、子供と一緒に植物のある生活を楽しんでいます。LOVEGREENでは、観葉植物のおしゃれな飾り方や実践したくなるライフスタイル提案、実際に自宅で育てている植物の写真を使った記事を配信。

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