寄せ植えの基本|初心者でもできるセンスの良い寄せ植えの作り方

戸松敦子

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寄せ植えに使う花の選び方

置く場所を考えよう

作った寄せ植えは、どこに置きますか?その場所は日なたですか?日があまり当たらない場所ですか?場所によってどんな寄せ植えが似合うか、どんな風に見せたいかも、イメージしてみましょう。

作った寄せ植えは、どこに置きますか?その場所は日なたですか?日があまり当たらない場所ですか?場所によってどんな寄せ植えが似合うか、どんな風に見せたいかもイメージしてから寄せ植えを作りましょう。

楽しむ期間をイメージしよう

鑑賞期間の希望はどれくらいですか?1ケ月?半年?1年以上?

次々と季節の花を楽しみたいのであれば、1年草ばかりを植えて花が終わったらすぐに植え替えるのがいいですね。

半年くらい持たせたいなら、春から秋まではペチュニア、サフィニアなど、春から秋まで咲く花とカラーリーフを組み合わせるのが良いでしょう。

半年くらい持たせたいなら、春から秋まではペチュニア・サフィニアなどの春から秋まで長く咲く花とカラーリーフを組み合わせるのが良いでしょう。

 

秋から春までは、パンジー、ビオラなどの秋から春まで咲く花とシルバーや秋色のリーフを組み合わせるといいですね。

秋から春まで楽しむには、パンジー・ビオラなどの秋から春まで長く咲く花と、シルバーや秋色のリーフを組み合わせるといいですね。

パンジー、ビオラの中に、チューリップやムスカリなどの球根をしのばせておくと、春にはさらに豪華な寄せ植えになります。

秋に寄せ植えを作る時、パンジー・ビオラなどの花と一緒に、チューリップやムスカリなどの球根を植えておくと、春には球根の花が咲いてさらに豪華な寄せ植えになります。

 

美しく、かつ長持ちする寄せ植えを作りたい時は、常緑の花木やコニファー類、常緑の多年草、アイビーなどのカラーリーフを上手く使い、その他の部分に一年草を植えて一年草の部分だけは季節ごとに植え替えるようにすると、メンテナンスが楽で美しい寄せ植えになりますよ。

美しい状態が長持ちする寄せ植えを作りたい時は、常緑の花木やコニファー類、常緑の多年草、アイビーなどのカラーリーフを上手く使い、その他の部分に一年草を植えて一年草の部分だけは季節ごとに植え替えるようにすると、メンテナンスが楽で美しい寄せ植えになりますよ。

▼苗選びに困ったら、こちらを参考にしよう!

 

▼選んだ花が虫被害にあわない方法はこちらから。

 

植物の好きな環境やタイプを知ろう

似た生育環境の植物を選ぼう

植物は、日当たりが好き、半日陰や日陰が好き、乾いた場所が好き、湿った場所が好きなど、それぞれ好きな環境が異なります。好きな環境が似ている植物を組み合わせて寄せ植えを作りましょう。

出来上がりのバランスと、生長後のバランスをイメージしてみよう

背の高いもの低いもの、横に広がるもの、下に垂れ下がるもの、花や葉の形が線をつくるもの、面をつくるものなど、それぞれの植物の現在の見た目や、将来どのように生長していくかを知っていると、形のバランスを上手にイメージすることができます。

寄せ植えの用途を考えよう

育てた植物を収穫して食べたり、香りを楽しむことが目的であれば、ハーブや野菜の寄せ植えもおすすめします。水やりしながら香りを楽しんだり、切り花として飾ったり、少しずつ収穫して毎日の食事に添えて楽しむこともできます。

色のバランスを考えよう

ポット苗を並べて、色のバランスを考えましょう。赤・ピンク系、オレンジ・イエロー系、ブルー・パープル系など、ある程度色の系統をまとめ、1鉢に色数は3つくらいでおさえるとまとまりやすいです。

▼イエロー系の寄せ植えはこちら

 

▼ブルー系の寄せ植えはこちら

パープルとイエローなどの反対色を組み合わせると、互いに際立たせて鮮やかな印象を持たせることもできます。

パープルとイエローなどの反対色を組み合わせると、互いに際立たせて鮮やかな印象を持たせることもできます。

また、色がまとまらず、ごちゃごちゃした雰囲気になってしまう時は、その中に白い花を1つ使うとまとまりやすくなるというコツがあります。

また、色がまとまらず、ごちゃごちゃした雰囲気になってしまう時は、その中に白い花を1つ使うとまとまりやすくなるというコツがあります。

カラーリーフは、グリーン、シルバー、イエロー、ボルドーなど、様々な色があり、花と組み合わせると互いを引き立て合います。

カラーリーフは、グリーン、シルバー、イエロー、ボルドーなど、様々な色があり、花と組み合わせると互いを引き立て合います。

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寄せ植えのスタイル

丸くこんもりとした寄せ植え

高さがあまりないボウル状のコンテナに、草丈が低めの植物をふんわりと植えつけます。

高さがあまりないボウル状のプランターに、草丈が低めの植物をふんわりと植えつけます。

▼ネモフィラを使った寄せ植えはこちら

高さを出した寄せ植え

高さのある寄せ植えを作る時は、鉢の高さ程度の草丈がある植物や、垂れ下がる性質の植物を入れるとバランスが取りやすくなります。

高さのある寄せ植えを作る時は、鉢の高さ程度の草丈がある植物とともに、背が低めの植物や垂れ下がる性質の植物を入れるとバランスが取りやすくなります。

 

横長の寄せ植え

高低差をつけながら、苗を手前と奥に少しずつずらしてジグザグに植えて奥行き感を出します。

高低差をつけながら苗を手前と奥に少しずつずらしてジグザグに植えると、奥行き感が出てナチュラルに仕上がります。

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\最後に、寄せ植えの春夏秋冬、メンテナンス方法について紹介します!/

 

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戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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