ティランジア・ネグレクタ ティランジア(エアプランツ) ブラジルの断崖絶壁に生えています。そのため、画像のように株元を真横にするように活着させるとネグレクタらしい草姿になります。花序と花苞が赤く染まり、青紫色の筒状花が咲く美花種です。 水を多く求めるので水やりを多くするか、コルクに水苔を巻くなどして高湿度を保つと調子がいいです。レッドジャイアントやスモールフォームなどフォーム違いが複数あります。画像はスモールフォームです。
ティランジア・イオナンタ・バンハイニンギー ティランジア(エアプランツ) ティランジア・イオナンタの変種で有茎種になります。比較的大型になり、立派に育てられた株は素晴らしい見栄えとなります。基本的な管理方法はイオナンタに準じて問題ありません。 開花後は子株を多く出すため、早めにコルクなどに活着させ株の状態を安定させることが栽培のコツです。
ティランジア・トリコレピス ティランジア(エアプランツ) 開花サイズが2~3cmほどの極小種で、ディアフォランテマ亜族に分類されています。またフォームが多く存在し、長いものや葉がティランジア・ブリオイデスのように閉じてるものなど様々です。クランプ(群生)になりやすく、束になって売られていることが多いです。
ティランジア・アンドレアナ ティランジア(エアプランツ) 非常に美しい紅い花を咲かせる美種です。一方で寒さと乾燥に弱い面もあり、普及種ながら綺麗に育てるのが難しい種類でもあります。 温度と湿度を確保し、発根活着をすれば順調な生育が望めると思います。
ティランジア・ネグレクタ・ルブラ ティランジア(エアプランツ) ブラジルの断崖絶壁に生えています。そのため、画像のように株元を真横にするように活着させるとネグレクタらしい草姿になります。花序と花苞が赤く染まり、青紫色の筒状花が咲く美花種です。水を多く求めるので水やりを多くするか、コルクに水苔を巻くなどして高湿度を保つと調子がいいです。 ネグレクタ・ルブラはネグレクタの中でも全体が赤く染まる品種で、葉焼けしないギリギリを見極めると、とても綺麗に染まります。
ティランジア・イオナンタ・アルボマルギナータ ティランジア(エアプランツ) イオナンタ・メキシコの斑入り個体です。アルボマルギナータは白覆輪(葉の外側に斑が入る)という意味で、斑入り個体ではあるものの強日照下に置いておく方が調子が良いです。 開花時に染まる葉色がとても美しい美種です。
ティランジア・エディシアエ ティランジア(エアプランツ) 真紅の花を咲かせる美花種で白いトリコームに覆われたボディが美しい有茎種です。 不定芽をよく吹きますが生長が遅いです。基本的に強健で育てやすい品種と言えます。
ティランジア・ビフローラ ティランジア(エアプランツ) 小型のタンクタイプで、雲霧林と呼ばれる明け方に濃霧が発生する森に分布しています。標高がさほど高くない場所にも分布しているようですが、山の麓から吹き上げてくる風が常に吹いている場所に生えており、非常に涼しい環境に生えています。 そのため暑さに弱く、日本での夏越はアルプス山脈の避暑地など、夏場に気温が30℃を超えない場所でなければ難しいとされています。 栽培が難しい一方で葉の模様が非常に美しく、ティランジア好きならば一度は通る道とされています。入手は難しいですが、暑さで腐る心配のない真冬に出回ることが多いようです。
ティランジア・カピラリス (syn. ティランジア・プシラ) ティランジア(エアプランツ) 以前はティランジア・プシラとして独立していましたが、現在はティランジア・カピラリスに統合されました。 synとはシノニム(客観異名)のことで、つまりはどちらも同じですよ、という意味です。 肉厚な葉と葉の間隔がギュッと詰まっているのが特徴で、非常に可愛らしい見た目をしています。 成長は早くはありませんが、性質的にも弱くはないため、難物の多いディアフォランテマ亜属の中では比較的育てやすい品種だと思われます。 夏の暑さを若干嫌う傾向があるため、夏場は涼しい場所に移動させた方が無難です。 どのディアフォランテマ亜属にも共通して言えることですが、枯らす以外にも風などで飛ばされて無くなる場合が非常に多いです。 発根し、着生するまでは必ず園芸用ワイヤーなどで固定してください。