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「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑1-10件 / 全1193件

LOVEGREEN編集部アカウントです。編集部のスタッフが監修をしています。

オーストラリアンブルーベル

  • オーストラリアンブルーベルは、初夏から秋まで青や白、ピンクのベル型の小さな花を無数に咲かせるオーストラリア原産の常緑つる性低木です。学名のソリアという名前で流通していることもあります。 性質はとても強く、暖地では地植えも可能です。次々とつるを伸ばし、地植えにすると2m近くまで伸びます。 オーストラリアンブルーベルのつるは、コイルのようにクルクルと巻き付きながら生長します。巻き付くものがないと、自らのつるに巻き付くこともあります。

二十日大根(はつかだいこん)

  • 種をまいてから20日くらいで収穫できることから名前がついた「二十日大根(はつかだいこん)」。品種にもよりますが、実際には収穫までに春夏で1か月ほど、秋冬で1~2か月ほどかかるのが一般的です。 二十日大根(はつかだいこん)は、赤をはじめ白、紅白、黄色、紫色、黒など、色のバリエーションが豊富です。 草丈は20~30cm弱、2~4cm弱の球または楕円の根が肥大します。一見するとカブに見えますが、ダイコンの仲間で、葉をみるとダイコンであることがわかります。 二十日大根(はつかだいこん)は小さな球体のため、プランターで育てる場合も深さをあまり必要とせず、ベランダなどの省スペースで栽培することができます。また、他の野菜と比べて短期間で収穫できることもあり、家庭菜園初心者にもおすすめの野菜のひとつです。

食用ホオズキ

  • ホオズキには、大きく分けて観賞用と食用があります。 ホオズキと言えば浅草のホオズキ市がとても有名ですが、ホオズキ市で販売されている鉢仕立てのものは観賞用です。観賞用のホオズキは、アルカロイドなどの毒を含むため食べることができません。必ず観賞用として楽しみましょう。 一方、食用ホオズキは中の丸い実を食べるために栽培されます。ヨーロッパでは食用の方が一般的で、独特な甘酸っぱさがあり古くから料理やデザートに用いられています。日本で栽培され始めたのは平成に入った頃からと言われており、分類によってはイチゴと同じように野菜とされています。そのおしゃれな見た目と、美容・健康に効果的なところが注目され、スーパーフード呼ばれて人気が出ています。 食用ホオズキの実を包む袋は、観賞用ホオズキのようにオレンジ色ではなく、収穫時は枯れたような茶色で乾燥しています。中にミニトマトに似たオレンジ色の丸い実が入っていて、その皮はミニトマトより柔らかく、ベリー類やマンゴーのような何とも言えないフルーティーな味がします。チョコレートをコーティングしたり、ジャムなどに加工しても美味しくいただけます。

八重咲きドクダミ

  • ドクダミと言えば、独特な匂いや抜いても抜いても生えてくる……と厄介者扱いされがちな野草ですが、八重咲きのドクダミは原種のバラのような趣があり、観賞用のドクダミとして流通している品種です。性質自体は本来のドクダミと同じく、日陰から半日陰の湿り気のある土地なら放任で育つ丈夫な植物です。地下茎で増える性質を利用してグランドカバーにも利用され、花は切り花にもできます。 冬の間は地上部分はなく、春になると芽吹いて、花は5月の終わりから6月に開花します。花びらに見える白い部分は「総苞(そうほう)」で、花はとんがっている黄色い部分に密集しています。 ドクダミは十種類の薬効があると言われ、古くから薬草として使われてきたことから、別名「十薬」と呼ばれています。ドクダミの名前の由来は、「毒痛み」、あるいは「毒溜め」、「毒矯め」がなまったものだと言われています。毒や痛みを取るという意味の「毒痛み」がなまったという説、毒を全草に溜め込んでいるから「毒溜め」がなまってドクダミになったという説もあります。八重咲きのドクダミも、利用法としてはドクダミと同じ使い方ができます。

スティックセニョール

  • スティックセニョールは、日本の種苗会社がブロッコリーと中国野菜のカイランを交配させて作ったスティックタイプのブロッコリーです。スティックセニョールは品種名で、「スティックブロッコリー」、「茎ブロッコリー」とも呼ばれます。 ブロッコリーは、頂花蕾と呼ばれる頂点のつぼみを大きく育てる野菜ですが、スティックセニョールは、側花蕾と呼ばれるわき芽の茎が長く伸びたところを収穫します。 ブロッコリーとは一味違い、茎まで柔らかく甘みがあり、アスパラガスに似た食感で食べやすいため、最近はスーパーや八百屋さんでもよく見かけるようになりました。 ブロッコリーほど栽培の場所をとらないため、小さなスペースでいろいろな野菜を育てる家庭菜園向きの野菜のひとつです。プランターで栽培することもできます。

リーフレタス

  • リーフレタスは非結球レタスの総称で、葉先が赤褐色を帯びたサニーレタスをはじめ、緑色で葉がカールしていて少し苦味のあるグリーンリーフ(グリーンカール)、葉がフリル状のフリルレタスなど種類が豊富です。結球レタスより栽培が簡単で収穫までの期間も短いため、家庭菜園でも気軽に取り入れやすい野菜のひとつです。 レタスの種子と同じく、光に当たらないと発芽しないという「好光性種子」の性質を持っているため、種をまくときは土を被せすぎないように注意します。 高温条件や日が長くなるなどの長日条件により、花芽が形成されてとう立ちします。

ピーマン

  • ピーマンは、ナス科トウガラシ属の南アメリカ原産の一年草で、属名からわかるようにトウガラシの仲間です。比較的病害虫にも強く、プランターでも育てることができるので、ベランダや家庭で育てやすい野菜の1つです。 ピーマンの幼苗の頃は、トウガラシ、パプリカと葉の形、枝の付き方、花なども見分けがつかないほどよく似ています。

キュウリ(胡瓜)

  • キュウリはつる性の植物で、そばにあるものに巻き付くように伸びて生長していきます。未熟果を収穫する野菜のため、関東地方では5月初旬に植えつけると、6月には収穫時期を迎え、代表的な春夏野菜の中では一番最初に収穫できる野菜です。種から育てても、収穫するまでの日数は2か月間位しかかかりません。果実の生長は著しく、1日で3cm以上も大きくなるため、採り遅れると巨大化してしまいます。 キュウリの外側の表面の白い粉のようなものは、ブルームといって乾燥や雨などからキュウリを守るために自然にできた物質です。最近のキュウリの品種は、このブルームがあまりない、艶々のキュウリが市場に多く出回っています。 キュウリの歴史は3000年ほど前と言われており、日本では1000年前から栽培されていたとされています。そんな歴史あるキュウリも、切り口が徳川家の葵の紋に似ていたことから江戸時代には大変不人気の野菜だったそうです。

ミニトマト

  • トマトの原種は、大玉トマトではなくチェリートマト(ミニトマト)ということが植物学者たちの調査により分かっています。大玉トマトの方が突然変異として、チェリートマト(ミニトマト)よりも後に生まれました。アンデス高原に自生していたトマトの野生種は、いずれもチェリートマトの種類だったようです。 チェリートマト(ミニトマト)は原産地では多年草ですが、日本のような温帯で育てると一年草として栽培されます。 野生種のトマトは、メキシコから北米に伝わり、実際に栽培されるようになったのは19世紀に入ってからです。ヨーロッパへ伝わるには、コロンブスの新大陸発見が大きく影響し、ヨーロッパでトマトを食べるようになったのは、18世紀以降といわれています。 当初、トマトは観賞用として育てられ、食用とされることはありませんでした。というのも、新大陸からヨーロッパに伝わった時に、トマトの実がとても赤いために有毒植物と信じられていたからです。 日本に伝わったのは、17世紀の江戸時代ですが、同じように観賞用として伝わってきました。やはり「赤茄子」としての価値しか見出せず、しばらくの間観賞用としてのみ育てられていたそうです。 完熟の実にはほとんど含まれていませんが、じつはミニトマトやトマトの花・葉・茎などには、「トマチン」という有害物質が多く含まれています。そのため、ピーマンの葉は食すことはできますが、ニトマトやトマトの葉は食べることができません。 現在では、様々な品種が改良され、青臭さもなく、まるでフルーツのように甘いミニトマトもでき、人気の野菜の一つです。 ミニトマトは緑黄色野菜の1つで、クエン酸、リコピン、グルタミン酸など栄養も豊富。健康や美容に効果があることも人気の理由。サラダから、煮込み料理、ソースなど様々な料理に使えます。 ▼ミニトマトを使ったセミドライトマトの作り方はこちら 簡単!ミニトマトを使ったセミドライトマトのオイル漬け&4種のハーブクラッカー LOVEGREEN編集部のベランダで収穫したミニトマトを使って、セミドライトマトのオイル漬けと、4種のハーブ… 戸松敦子 2021.06.28 料理・レシピ

ナス(茄子)

  • ナスの原産はインドです。日本には奈良時代に中国から伝わり、古くから日本人に親しまれた野菜のひとつです。ナスの形は、丸や卵、中長、長形など様々な品種が栽培されています。幅広く料理にも使えるので和洋中問わず、味を楽しむことができます。 みなさんがよくご存じの縁起の良い初夢の順番「一富士、二鷹、三茄子」ですが、江戸時代の初物のナスは1個がなんと1両。そのため庶民が正月に初物のナスを食べることは、夢のまた夢…叶わぬ夢でした。初夢にナスが登場すると縁起が良いとされるのもこのことからうかがえます。 現在のようにハウス栽培がない江戸時代で、冬に高温作物のナスを作るためには、油紙障子でハウスのようなものを作り、馬糞や麻屑(あさくず)などを踏み込んだ発酵材でエコに温度を上げるなどして、手間暇かけて栽培していたそうです。
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