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草花|植物図鑑281-290件 / 全417件

草花の一覧です。最も季節の移り変わりを感じることのできる植物です。初心者から上級者までレベルに合わせた植物を楽しむことができ、鉢植えや花壇など様々なシーンで活躍します。

草花の代表植物:コスモス、マーガレット、ガーベラ、スミレ、ジャスミンなど

アスチルベ

  • アスチルベは日本の山野にも自生する多年草です。円錐形の花茎を伸ばし、ふわりとした小さな白やピンクの花をいっぱいに咲かせます。花壇でたくさんの花穂が風にゆれる姿はとても可憐です。 梅雨の時期から咲き始めますが、雨に当たっても花が傷みません。多湿に強いのはアスチルベの大きな特長。根腐れに気をつかう園芸品種が多い中、日本の気候にぴったり合ったアスチルベは育てやすさ抜群です。 寒さにも強く、多少日当たりのよくない場所でも花を咲かせてくれる丈夫な植物です。 耐陰性があるので、シェードガーデンに彩りを添えてくれる他、花が終わった後も冬まで葉をよく茂らせてくれるので、グランドカバーとしても使えます。

宿根リナリア

  • 宿根リナリアは穂状の花を初夏から秋に咲かせる耐寒性のある宿根草です。(多年草)です。ひとつひとつの花はとても小さく繊細で、風に揺れるように咲く姿がとても美しい草花です。宿根リナリアは花も魅力的ですが、シルバーグリーンの葉の色もさわやかで花のない冬場の葉っぱだけの時期もカラーリーフとして楽しめます。 一年草のリナリアと宿根リナリアは花ひとつひとつの形は金魚草の花の形をしていますが、開花時期、花色、花丈などがまったく違います。一年草のリナリアは春に開花しますが、宿根リナリアは初夏から秋にかけて開花します。

ニゲラ

  • ニゲラは原産国は地中海沿岸と西アジアの、秋蒔き一年草の草花です。春から初夏にかけて花が咲き、花も葉も独特なフォルムで小さめの花ながら、その雰囲気はとても存在感がある草花です。繊細そうな姿をしていますが、性質は強く、環境が合えば、こぼれ種でも増えます。花びらに見える部分はガク片で、本来の花びらは退化して目立たない形状です。 ニゲラという名はラテン語の「Niger ・黒い」からきています。 和名はクロタネソウと言います、花後にバルーン状の果実が膨らみ、中に黒い種が出来る事からこの名前がつきました。 ニゲラの品種はたくさんあり、年々新品種が作り出されています。園芸店では苗ものとして、生花店では切り花としても流通が増え花以外にも種が入った実の状態でも出回っています。

ツユクサ(露草)

  • 東アジアの温帯に広く分布する一年草で6月~9月に小さな青い花をつけることで古くから親しまれています。茂り始めると茎を長くのばし、地を這って枝分かれする茎の節々から根を出して他の植物を覆うほどに生育旺盛なため雑草として扱われます。花は早朝から開花し午後にはしぼむ性質があります。内側に付く3枚の花弁のうち2枚は大きく鮮やかな青色ですが残りの1枚は小さく白いためあまり目立ちません。おしべは6本ありそのうちの2本がめしべとともに前に長く突き出しています。中心部にある雄しべの黄色が青色を背景に引き立たせています。

ブルーレースフラワー

  • ブルーレースフラワーは暖地では秋まきで初夏咲き、寒冷地では春まきで7月~9月に開花する一年草です。似たような名前でレースフラワーという植物がありますが、全くの別種です。 ブルーレースフラワーは小花の集合体が一つの大きな花となっています。小花ひとつひとつが大きめなのが特徴です。葉や茎にうっすらと産毛のような毛が生えており、花色も淡いトーンであることから、優しい印象をうける花です。切花としても人気があり、フラワーアレンジメントやブーケに多用されます。 ブルーレースフラワーという名前で呼ばれていますが、白やピンクの花色もあります。その場合、ブルーレースフラワーのホワイト、ブルーレースフラワーピンクと表記します。

オリエンタルポピー

  • オリエンタルポピーは宿根草のポピーです。一年草のポピーに比べて、オリエンタルポピーは大型で花丈は60cm~1m以上、花のサイズも大きいのが特徴です。花のサイズだけでなく、葉っぱや茎も大きく株全体として強い印象があります。また、一年草のポピーのつぼみは、うなだれるように下向きで開花直前に上を向き花が開きますが、オリエンタルポピーのつぼみは、最初から上を向いているのが特徴です。 宿根化すると大株で花も大輪のため、庭の中で目を引く存在になります。

ミヤコグサ(都草)

  • ミヤコグサ(都草)は春から初夏にかけて黄色の可愛らしい花を咲かせるマメ科の多年草です。日本全国の海岸や山野などの日当たりの良い場所に自生しています。草丈が短く地面を這うように群生するので、明るい黄色の花を一面に咲かせる姿は、黄色の絨毯のようで可愛らしい光景です。花は小さく1~1.5cm程度、その形状はマメ科特有の形をしています。花期が長く、春に咲き始めてから花数を減らしながら初夏まで咲き続けます。ミヤコグサ(都草)の花は、一つの花茎に1~3輪くらい咲きます。花後は2cm程度のインゲン豆のような形状の果実を付けます。果実は真っ黒に熟すと鞘(さや)が弾け、種子が飛び散る仕組みです。 ミヤコグサ(都草)に良く似た植物でセイヨウミヤコグサという植物があります。草丈、花、共にミヤコグサ(都草)によく似ていますが、セイヨウミヤコグサは葉茎に毛があります。花の数も、一つの花茎に3~7輪とミヤコグサ(都草)より多いので見分けが付きます。  

水芭蕉(ミズバショウ)

  • 水芭蕉(ミズバショウ)は、カラーに似た花を咲かせるサトイモ科の多年草です。湿地や沼地に自生し、春に明るいグリーンの葉の間から「仏炎苞(ぶつえんぼう)」と呼ばれる花のようなものを出します。一枚の花びらのように見える白い部分は、正しくは花ではなく葉が変化したものです。花は中央の黄色い円柱状の部分です。 日本本州から北海道の寒冷地に自生しているような植物で、耐寒性は強いのですが夏の暑さに弱い傾向にあります。水芭蕉(ミズバショウ)は、秋から冬は休眠期に入ります。地上部が枯れたようになりますが、根は生きています。水を切らさないように管理しましょう。 水芭蕉(ミズバショウ)の変わった花の形状は、サトイモ科の植物に良く見られる特徴です。カラーやアンスリウム、スパティフィラム等全て、花びらのように見える部分は仏炎苞(ぶつえんぼう)と言って、葉が変化したものです。

プリムラマラコイデス

  • プリムラ マラコイデスは、花色が豊富でたくさんの花が咲くことから、花壇や寄せ植えに、とても人気のある草花です。プリムラは多年草の品種もありますが、プリムラ マラコイデスは暑さに弱いことから、一年草として扱われています。花の大きさや咲き方、色など、品種が豊富で、毎年新しい品種が創り出されています。

カキツバタ(燕子花・杜若)

  • カキツバタ(燕子花・杜若)は「いずれアヤメかカキツバタ」の慣用句で知られるように、古来から美しいもの優れたものの象徴として愛されてきた花です。 アヤメとよく似ていますが、アヤメは陸生、カキツバタは池や沼地などで育つ水生であることが違いです。 そのため、株の一部が常に水に浸かった状態で育てる必要があります。鉢よりひとまわり大きな容器やかめに水を張って、カキツバタ(燕子花・杜若)を鉢ごと入れておきましょう。水の腐敗しやすい夏場は時折、交換が必要です。 暑さ寒さに強く育てやすい植物です。
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