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「ほ」からはじまる植物1-20件 / 全26件

ホワイトレースフラワー

ホンコンカポック(ハッピーイエロー)

  • ホンコンカポックの黄斑入りの園芸品種です。

    カポックは非常に強健で、霜が降りず、最低気温0℃以上の地域ならば、秋のうちから寒さに馴らしておけば屋外で越冬することも可能です。

ホテイアオイ

  • 水草の定番であるホテイアオイは水質や肥料の心配がいらず、浮かべて日差しに当てておけばぐんぐん育ってくれる丈夫な水草です。

    小さな器から睡蓮鉢、底に栓のあるプランターまで好みの場所で育てましょう。草丈がそれなりにあるので、室内の小型水槽では照明器具と接触してしまいます。

    できるだけ屋外で育てるのが望ましいでしょう。 水が腐ったりボウフラがわかないよう1週間に一度程度、換水します。プランクトンのよく沸いた緑色の水を好むので、水替えにあまり神経質になることはありません。

    水が汚れるのが気になる人は底によく水洗いした赤玉土を敷き、小まめにシャワーなど水が溢れるようにすれば、水の汚れを多少防ぐことが出来ます。

    また、メダカなどを一緒に飼うとボウフラなどの発生を抑えることができます。冬になるとほとんどが枯れてしまうので、1年草として扱います。

ボトルツリー(ブラキキトン)

  • ボトルツリーは近年人気の観葉植物です。特徴的なのはその根からぷっくりと膨らんだ木の幹です。そして幹の中心から急に細くスリムな幹へと変化します。太い形から細い形へ変化する、そのシルエットが何かに似ている…そうだ!ワインボトルだ!と気づき「ボトルツリー」という名前を命名されました。

    幹から枝は横に広がりキノコの様なシルエットになり、大きさはなんと約20mにも及びます。若い木はまだ細いですが、樹齢を重ねるごとに株元はぷっくりと膨れていきさらにボトル感が増していきます。

    幹に注目が集まりがちなボトルツリーですが、実は表面が白く、内側はピンクのドットの入った可愛らしい釣鐘型の花を咲かせます。

ポリシャス

  • 大型観葉植物としてはもちろん、小型観葉や水耕栽培のハイドロカルチャーとしても人気の「ポリシャス(ポリスキアス)」。

    その魅力は、小さな葉が密に茂る涼しげな姿と、種類の豊富さにあると言っていいでしょう。

    自生地の範囲は広く、世界中には100を越える種類があるといいます。日本で流通している種類も多種多様ですから、好みや置き場所に応じて種類を選べるのが楽しい植物と言っていいでしょう。

    ポリシャスの中には葉に独特の匂いをもつものがあります。また、自生地では2~8m程度にまで成長しますが、鉢植えにして剪定をうまく行うことで1m程度の高さに抑えることもできるようです。

ポニーテール(トックリラン・ノリナ)

  • メキシコ原産の常緑高木で自生地では10m位まで生長します。生長スピードがゆっくりなので日本では観葉植物として昔から親しまれています。

    細長い葉姿が馬の尻尾のように見える事がポニーテールという名前の由来のようです。他にも幹が膨らんでいる姿が徳利に似ていることから「徳利蘭(トックリラン)」とも呼ばれています。

    蘭と付きますが蘭の仲間ではありません。旧学名の「ノリナ」ともよばれています。幹の膨らんだ部分に水分を蓄えているので乾燥にも強く育てやすい観葉植物です。

    日本でも上手く育てれば大株に生長しますが、小さいままで育てたいという方は水はけの良い土に植え、乾燥気味に育てると生長が遅くなり、ギュッと引き締まった株になるようです。

ポトス

  • ポトスといえば、定番の観葉植物ですよね。初心者でも育てやすく、どんどん品種が増えて、新しい魅力的な品種も開発されているので、ベテランの園芸家も楽しめる植物です。

    仕立て方も、ハンギングで上から垂らしたり、逆にヘゴ仕立てなどで上に這わせていくなど、変化も楽しめますし、切って水に挿しておけば簡単に発根するといった楽しみもあります。

    もっとも飽きのこない観葉植物と言っていいでしょう。

    日本で販売されているポトスのほとんどは幼株で、葉が小さいですが、自生地などに生えている本来のポトスは葉の大きさが1m近くになる大型の観葉植物です。

    また、大きくなった葉はモンステラの様に縁から切れ込みが入ります。斑がマーブル模様に入った大きな葉に切れ込みが入っている姿は非常に美しく、今まで持っていたポトスのイメージを覆すものだと思います。

    一般家庭でそこまで大きくするのは至難の業ですが、温暖な環境下でへゴ支柱や庭木に這わせるようにすれば大きくなることがあるそうです。

     

ホヤ

  • 原産地では樹木の幹や岩に張り付き育つ着生植物です。つる性のものが多く育てやすいため近年観葉植物として人気があります。厚めの葉にピンクの桜色の花が咲くホヤ・カルノーサの和名は「サクララン(桜蘭)」と呼ばれています。ランと名前につきますがランの仲間ではありません。蝋細工のような星形の可愛らしい花が咲くので英名は「ワックスプラント」とも呼ばれています。葉の形、花の色など種類も多種多様です。ハート型の多肉質の葉がかわいらしい「ホヤ・カーリー」やピンクの花が可愛い「ホヤ・カルノーサ」がよく出回っています。

ポインセチア

  • 赤と緑が特徴的なポインセチアは、クリスマスの定番!冬になると数々のお店で飾られ街を彩ります。花屋、ホームセンターに鉢植えのポインセチアが出回るのもこの時期です。ポインセチアはよく花として認識されますが、トウダイグサ科ドウダイグサ属という常緑性低木。花の様に見える赤い部分、実は葉っぱ。本当の花は赤い葉の中央に小さく色づく黄色の集合体。よく観察すると小ぶりの花がついているので、是非みて下さい。冬に見かけることが多いため寒さに強いと思いがちですが、実は熱帯の植物。その為寒さにはめっぽう弱いのです。ご自宅で鑑賞される際は、室内管理をしてください。ポインセチアは、日本では鉢植えで育てる植物で、サイズも小さなサイズですが、本国メキシコのポインセチアは、地植えで数メートルの高さにある、野趣あふれる樹木です。

ポーチュラカ

  • ポーチュラカは、多肉質の葉と茎をもつ、暑さや乾燥に強い植物です。這うように広がり、色とりどりのかわいい花を次々と咲かせます。病害虫は特に無く育て方も簡単なので、夏花壇の定番植物として人気があります。ハンギングバスケットや、グランドカバーにも利用できます。寒さに弱いので一年草扱いですが、挿し芽が簡単なので9月頃に挿し芽で小苗を作り、室内で冬越しすると翌年も楽しめます。

ホトトギス

  • ホトトギスの大きな特徴としてまず挙げるのは、花弁に浮かぶ紫色のまだら模様です。この模様が鳥の不如帰(ほととぎす)の胸の模様と似ていることから、この名が付けられたほどです。また一部の品種では、若葉に油を垂らしたような模様が現れることから「油点草」という別名を持っています。加えてホトトギスは、めしべが非常に目立っている花だと言えます。その理由はめしべが長く伸びており、花柱がヘリコプターのプロペラのように広がった形状をしているためです。主な花弁の色は、白地に紫色のまだら模様と黄色であり、珍しい色として白色があります。

ボリジ(ルリジサ)

  • 地中海沿岸に自生する一年草です。花後に種を付け枯れていきます。

    春に種をまくと、初夏から夏にかけて花を咲かせ、秋にまくと大型に生長し、草丈は1mほどになり、翌春に花を咲かせますが、こぼれ種で次々と発芽しますので、結局は順次咲くといったところです。

    花の色は、青色ですが、若干ピンクの花を咲かせるものもあります。ボリジは、聖母マリアの青い衣を描く時に使われたことから「マドンナ・ブルー」とも呼ばれている、美しい青色の花です。

    葉の表面は、白い剛毛が生えており、触れるとチクチクします。稀に葉にかぶれる人もいるため、注意が必要です

    花にはミツバチなどの受粉時の送粉者(ポリネータ)が集まり、周りの植物の実付きがよくなると言われます。

ホタルブクロ

  • ホタルブクロは日本原産の植物で、花の形が非常に特徴的で可愛らしく古くから観賞用として愛されています。花は天に向かって咲くのではなく、地上に向かって下向きに咲きます。筒状で直径2㎝ほど、長さは5㎝程度の釣鐘型の花です。その昔、この筒状の花に子供がホタルを捕まえていたことから「ホタルブクロ」と命名されたと言われています。地下に張った根が横に横に伸びていき、株も新しいものがどんどん増えます。背丈は30㎝から70㎝ほど。毎年大きく成長するのです。野山に生息しているので寒さには強く、一般家庭でも育てやすい植物です。

ポポー

  • 見た目の特徴としては、庭などに地植えされているポポーは背丈が10m位まで生長します。アケビのような実を付け、果肉は黄色や薄オレンジ色をしています。完熟した実は自然に落ちるので、食べごろがわかります。 雄雌同株の植物なので、両方植えないと実がならないです。果実の匂いは強く独特な匂いがします。1~2年目のポポーの木はあまり生長しませんが、3年目以降になると急生長します。温帯で生育する植物ですが、耐寒性があるのでマイナス30℃くらいの寒さでも耐えられます。日本各地でポポーの木は生育しています。

ホワイトゴースト

  • その名の通り「白い幽霊」を思わせる不思議なフォルムです。美しい白い色味とフォルムで人気の多肉植物です。育てるのは意外と容易なので初心者の方でも安心です。お部屋のアクセントなどにもなるので、インテリアグリーンとしても人気が高いです。大変希少な種であり、サボテンと同じように乾燥気味の環境を好みます。

  • 「ユーフォルビア・ホリダ」は多肉植物のユーフォルビアの一種です。トゲのようなものが生えており、サボテンと間違えられることもありますが多肉植物です。ホリダの中でもその形状は様々で、株ごとの個性も楽しめることで人気です。乾燥と日光を好み、ユーフォルビアの中では比較的寒さにも強い品種です。株が小さいうちは、激しい寒暖に注意が必要ですが、ある程度大きくなれば年間を通して屋外で育てることも可能です。

ほうれん草(ホウレンソウ・ほうれんそう)

  • ほうれん草はアカザ科の野菜で、漢字では「菠薐草」と書きます。「菠薐」とはペルシャのことで、ほうれん草の栽培の起源の場所です。

    ペルシャで始ったほうれん草の栽培が中国に渡り、そこで発達していったほうれん草は、葉がぎざぎざで株元が赤くなる東洋種になりました。

    それとは別に、葉の厚みがあり、丸い形をしている西洋種というほうれん草の種類があります。この西洋種も東洋種と同じように、ペルシャから西洋へ伝わったものです。

    この東洋種・西洋種の両方の長所をいかした品種改良も行われたことで、日本でもほうれん草が広まりました。

    ほうれん草の種は硬実種子といって固い殻に包まれています。(ちなみに、ほうれん草の種は、殻の形が角ばった種と丸みのある種とがあります。)そのため、ほうれん草の発芽率が他の野菜と比べ低いため、ネーキッド種子といって硬い殻を取り除き、中の種を取り出した加工をされた種が売られています。ほうれん草の種袋を確認してみましょう。

    冬に生育するほうれん草は、放射状に葉を広げて、まんべんなく太陽の光を浴びることができます。吹き付ける寒風にも耐えられるその形は、素晴らしい植物の進化を物語ります。

    ほうれん草の花は、イチョウなどと同じように、雌株と雄株に最初から分かれています。しかし、ほうれん草は花が咲く前に収穫することから、そのほうれん草が雄株なのか、雌株なのか判断することは難しいです。中には雌・雄両性の花をもつ株もあるようです。

ボンバックス

  • グアテマラの国樹となっている中米ではポピュラーな高木です。生育期は6~8月。パキラに似ていますがポイントは幹(塊茎)。徳利のようにふくらんだ株元には水分が蓄えられており、原産地の厳しい乾燥気候に耐えられるようになっています。日本で販売されている苗は、大きく切り戻すことで丈を抑え、幹のふくらみを強調させたものです。 緑色の縦筋が不規則に通る幹は、年月とともにひび割れ、松の盆栽のように味わい深い風情をかもし出すようになります。 冬になると葉や細い茎をすべて落とし、丸裸になってしまいます。翌春、木質化した幹から、赤味を帯びた新芽が生えてくる姿には生命感があふれています。癒されるより、パワーをもらえる植物なのです。実生苗には自分で剪定して、好みの太い幹に仕立てていく楽しみがあります。2年目に思い切って幹を詰めると、丸い形に仕上がりやすくなります。

ホワイトセージ

  • ホワイトセージは正式名称がサルビア・アピアナで高さ1.5mほどになる常緑の低木です。アメリカのカリフォルニア州南西部に分布しており、茎や葉など全体が白っぽく見えることからホワイトセージと呼ばれています。葉は長さ15センチほどの楕円形で両面に細かな毛が生えています。葉には油分を含み、こするとセージの香りを一層強くしたような芳香があります。1mほど花茎をのばした先端に春に咲く花は白から淡いラベンダー色になり、ミツバチにとっての蜜源植物でもあります。特にネイティブアメリカンの生活に利用される機会が多く、宗教儀式の香として焚いたり薬草として葉を食べたり煙をかぶったり、また食用にも用いられています。

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