ヴィーガン レシピ|クセになる味!ニンニクとオレンジのサラダ

山田智美

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植物が好きで好きで、体の内側から植物でいっぱいにしたいという気持ちから始めた、ヴィーガン料理。動物性食品、うまみ(化学)調味料不使用のレシピです。お酒が進む美味しさのオレンジのサラダ!フルーツをこんな風に食べるなんてちょっと新鮮です。

実際に私が自宅で作っている料理のレシピをご紹介します。材料も作り方もとってもシンプルなのに、クセになる美味しさの一皿です。

目次

オレンジのサラダの材料

とっても簡単なオレンジのサラダの作り方

オレンジのサラダの出来上がり

オレンジのサラダに使った野菜やハーブの紹介

オレンジのサラダの材料

・オレンジ1個 ・にんにく 1片 ・鷹の爪 1本 ・イタリアンパセリ 1枝  ・白ワインビネガー 少々 ・塩 少々 ・オリーブオイル 小さじ1(目安)

・オレンジ1個
・にんにく 1片
・鷹の爪 1本
・イタリアンパセリ 1枝

・白ワインビネガー 少々
・塩 少々
・オリーブオイル 小さじ1(目安)

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とっても簡単なオレンジのサラダの作り方

それでは、拍子抜けするほど簡単なオレンジのサラダの作り方をご紹介します。

それでは、拍子抜けするほど簡単なオレンジのサラダの作り方をご紹介します。

料理を効率よくする下準備

オレンジは包丁で皮を向き白いところも剥ぎ取り、一口大にカットします。にんにくはみじん切りにします。
鷹の爪は種を取って細めの輪切りにしてください。イタリアンパセリは粗いみじん切りにしておきます。

オレンジのサラダの作り方

オレンジ、ニンニク、鷹の爪をボウルに入れ、塩を振り、白ワインビネガー、オリーブオイルと和えます。

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もう出来上がり

和えたサラダをお皿に盛り付け、最後にイタリアンパセリを散らして出来上がりです。混ぜすぎるとオレンジの実が潰れてしまうので、混ぜすぎないようにしましょう。

和えたサラダをお皿に盛り付け、最後にイタリアンパセリを散らして出来上がりです。混ぜすぎるとオレンジの実が潰れてしまうので、混ぜすぎないようにしましょう。

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使った野菜やハーブの紹介

今回使用した材料をご紹介します。自宅のお庭やテラスで育てたものを作って食べると、楽しさもまた違いますよね。特に摘んだばかりの野菜って、味も香りも濃くて、食べる人を幸せな気持ちにしてくれます。

今回使用した材料をご紹介します。自宅のお庭やテラスで育てたものを作って食べると、楽しさもまた違いますよね。特に摘んだばかりの野菜って、味も香りも濃くて、食べる人を幸せな気持ちにしてくれます。

ニンニク

学名:Allium sativum
科名:ヒガンバナ科ネギ属
分類:多年草
ヒガンバナ科ネギ属の球根植物です。昔から世界中で食用にされてきました。中央の茎を囲むように並ぶ、白い薄皮に包まれた鱗片を食用とします。加熱しても生でも食べられます。様々な料理に登場する名脇役です。

ニンニク(にんにく・大蒜)

  • ニンニクはネギ属の仲間で、ガーリックの名でも親しまれています。鱗茎(りんけい)は強い辛味と特有の臭気があり、香辛料として料理に欠かせない存在です。

    若い葉を収穫した葉ニンニクや若い花茎を食用にする茎ニンニク(ニンニクの芽)があります。

    玉ねぎなどと共に、古代エジプトでは、ピラミッドをつくった作業員たちに強壮剤として支給されていたのがニンニクだったそうです。彼らが粗末な食生活にもかかわらず、重労働に耐えられたのはニンニクの効用のおかげだったのでしょうか。

    ネギ科の仲間である玉ねぎ同様、ニンニクの原産地自体が定かではなく、野生のニンニク種というものが見つかっていません。

イタリアンパセリ

学名:Petroselinum neapolitanum
科名:セリ科
分類:二年草
イタリアンパセリは葉が平たいのが特徴です。カーリーパセリに比べて苦みは弱く、少し香りが強いようです。刻んでスープに浮かべたり、料理の彩りとしてよく使います。

イタリアンパセリ

  • イタリアンパセリは、ヨーロッパ地中海原産のセリ科のハーブ。2年草のハーブです。

    (※2年草とは、種まきした翌年になってから花が咲くというように、生育のサイクルが2年にわたるもの。)

    パセリの中でも、イタリアンパセリは葉が縮れていない平葉種になります。

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植物が好きで好きで、植栽設計、ガーデナー、生花店勤務を経て現在は、フリーランスの花屋「花や蜜」として活動中。「てのひらに森を」がテーマの花屋です。森の中にいるような、見ているだけで力が抜けていくようなお花を作り続けたいと思ってます。街中で突然お花を配る、「花ゲリラ棘」というゲリラ的花配り活動も不定期決行しています。

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