パクチー(コリアンダー) 育て方のコツ|長くたくさん収穫する裏技!

山田智美

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パクチー(コリアンダー)|栽培して長く収穫するコツ!

花を咲かせないように管理 パクチー(コリアンダー)は、花芽が上がったら早めに摘み取るようにします。花を咲かせてしまうと周囲の葉が枯れてしまうので、花芽が上がってきたら花が咲く前に摘み取るようにしてください。パクチー(コリアンダー)の種を収穫したい場合は、花を咲かせて最後まで育ててあげましょう。

花を咲かせないように管理

パクチー(コリアンダー)は、花芽が上がったら早めに摘み取るようにします。花を咲かせてしまうと周囲の葉が枯れてしまうので、花芽が上がってきたら花が咲く前に摘み取るようにしてください。パクチー(コリアンダー)の種を収穫したい場合は、花を咲かせて最後まで育ててあげましょう。

夏越しは乾燥気味に

多湿が苦手なパクチー(コリアンダー)。日本の高温多湿な夏が苦手です。夏場は風通し良く蒸れにくい環境で管理してあげましょう。くれぐれも水のやり過ぎには注意です。

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パクチー(コリアンダー)|名前の由来や使い方

パクチー(コリアンダー)名前の由来 パクチー(コリアンダー)は特有の香りを持つセリ科一年草で、主な原産地は中東、地中海沿岸、北アフリカ、南西アジアなどです。  コリアンダーという名前の由来は、ギリシャ語で虫を意味する「Koris」からきました。虫のような悪臭を持つというのがその由来です。パクチーのことを「カメムシの匂い」という人がいますが、昔から世界的に「虫の匂い」だと思われていたんですね。

パクチー(コリアンダー)名前の由来

パクチー(コリアンダー)は特有の香りを持つセリ科一年草で、主な原産地は中東、地中海沿岸、北アフリカ、南西アジアなどです。

コリアンダーという名前の由来は、ギリシャ語で虫を意味する「Koris」からきました。虫のような悪臭を持つというのがその由来です。パクチーのことを「カメムシの匂い」という人がいますが、昔から世界的に「虫の匂い」だと思われていたんですね。

パクチー(コリアンダー)の使い方

収穫したパクチー(コリアンダー)の葉っぱを刻んでサラダやスープ、お肉やお魚料理にトッピングしたり、刻んだパクチー(コリアンダー)の葉とみじん切りのニンニク、レモン、塩、オリーブオイルで野菜を和えるだけでもおいしいマリネになります。ここにパプリカパウダーを加えると、突然中東の味になりますよ。

パクチー(コリアンダー)は、根っこも美味しいんです。捨てずに刻んでスープに入れると、しっかりした野菜のお出汁が取れます。種子は乾燥させて料理に使うことがほとんどですが、生で食べてもナッツのような風味があります。

せっかく自宅でパクチー(コリアンダー)を育てているのなら、余すところなく食べたいですよね。パクチー(コリアンダー)のいろいろな楽しみ方を、ぜひ試してみてください。

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植物が好きで好きで、植栽設計、ガーデナー、生花店勤務を経て現在は、フリーランスの花屋「花や蜜」として活動中。「てのひらに森を」がテーマの花屋です。森の中にいるような、見ているだけで力が抜けていくようなお花を作り続けたいと思ってます。街中で突然お花を配る、「花ゲリラ棘」というゲリラ的花配り活動も不定期決行しています。

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