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多肉植物|植物図鑑21-30件 / 全76件

多肉植物の一覧です。100均などでも手軽に購入ができる人気の植物です。寄せ植えや地植えでも育てることができ、手軽に飾れて様々なアレンジを楽しめます。

多肉植物の代表植物:カランコエ、エケベリア、ハオルシア、リトープス、グリーンネックレスなど

  • 原産地では樹木の幹や岩に張り付き育つ着生植物です。つる性のものが多く育てやすいため近年観葉植物として人気があります。厚めの葉にピンクの桜色の花が咲くホヤ・カルノーサの和名は「サクララン(桜蘭)」と呼ばれています。ランと名前につきますがランの仲間ではありません。蝋細工のような星形の可愛らしい花が咲くので英名は「ワックスプラント」とも呼ばれています。葉の形、花の色など種類も多種多様です。ハート型の多肉質の葉がかわいらしい「ホヤ・カーリー」やピンクの花が可愛い「ホヤ・カルノーサ」がよく出回っています。

アデニウム・アラビカム(アラビクム)

  • アデニウム・アラビカム(アラビクム)はキョウチクトウ科アデニウム属の塊茎植物で、ボールや壺のような球状の塊茎から上に向かって枝が伸び、つややかな葉が付きます。生長期の夏には鮮やかな赤い花を咲かせ、インパクトのある樹形と花の両方を楽しめる種として人気があります。寒さには弱いですが、乾燥や暑さに強く日差しを好みます。冬は休眠期になり、乾燥に耐えるため落葉しますが、気温が上がり、安定してくると再び葉をつけます。

リトープス

  • 日本では「メセン」と呼ばれて流通しています。メセン(女仙)の由来は、サボテン(仙人掌)が男らしさあふれる植物に対して、メセンはつるつるしていて様々な模様を装い、女性のような仙人掌に似た植物から名がついたと言われています。現地では岩砂漠地帯で生活しているそう。茎と葉が一体化となり、動物の食害を避けるために、現地の環境に擬態しているそうです。
    石のようなリトープスたち、実は「天窓」があるんです。光を当ててみるとわかると思うのですが、透き通っています。この「天窓」だけを上面に出して、中に光を取り込んで光合成をしてるそうです。

    ユニークな姿だけでなく、花も魅力的な植物で、真ん中の割れ目から開花します。色も数種類あり、可愛らしい花が咲きます。

金のなる木(カネノナルキ)

  • 金のなる木(カネノナルキ)はベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物。南アフリカが原産で、低い木のように育ちます。強健で育てやすく、挿し葉や挿し芽で、簡単に増やすことも可能です。大株になると花を咲かせ、花は星形の小さな白い花かピンク色の花が密集して咲きます。

カランコエ

  • カランコエはベンケイソウ科カランコエ属の夏型の多肉植物。原産地は南アフリカ、東アフリカ、東南アジアなどで生息し、葉がふわふわとしたものから、ギザギザしたもの、、丸く艶があるものなど種類も豊富で、紅葉する品種もあり、豊富にあるのが魅力です。花も鑑賞でき、色はピンクやオレンジ、赤など彩が鮮やかな品種が多くあります。葉挿し、挿し木、株分けで増やすことが出来ます。

グリーンネックレス

  • グリーンネックレスは名前の通り、グリーンピースのような玉状の葉が連なる姿が可愛らしい、人気の植物です。幅広い世代から知られる多肉植物で、観葉としても親しまれています。丈夫で育てやすく関東以南では戸外での管理も可能です。またお花も咲き、ほのかな芳香があります。 

ペペロミア

  • ペペロミアは熱帯地域を中心に千種類ほどの原種があるといわれる、コショウ科を代表するグループで匍匐性から直立性、ロゼットタイプ、着生植物まで様々な形態がある常緑多年草です。

    ペペロミアは小型の種類が多く、管理しやすいのでインテリアグリーンとして人気があります。葉や茎が多肉質の品種も多く、個性的な葉の模様や色、草姿も魅力のひとつ。

    国内でも多くの種類が栽培されています。仕立て方も様々でヘゴ付けにしたり、茎が匍匐するタイプはつり鉢にしたり、小型品種はミニ観葉として楽しみます。乾燥には強いのですが多湿を好むので葉にまめに霧吹きをしてやるとよく育ちます。

    ペペロミアは「コショウに似た」という意味があります。

  • アロエは南アフリカを中心に地中海沿岸やカナリア諸島など広く分布し、低木または高木になる多肉植物です。葉は多肉質で先はとがり縁にとげがありますがサボテンの仲間ではありません。アロエの花は赤から黄色で花茎をのばして円錐状の花をつけます。日本には鎌倉時代に伝来したとされ、瀬戸内海や伊豆半島などの海岸に広く帰化しています。夏涼しく、冬は水を控えて凍らせないように保てば栽培できます。

    アロエは砂漠周辺の乾燥地から草地、高地に生えるものなど約400種が分布しています。葉の形や草姿がさまざまで20cm程度の小型種から10mを超す大型種まであります。品種にもよりますが戸外でも霜や雪に当たらなければ越冬できます。

カランコエ・ベハレンシス・ファング

  • カランコエ・ベハレンシス・ファングは、銀色がかったグリーンの葉に、ベルベット様の軟毛がみっしり生え、葉の裏はブツブツと突起しています。 葉には茶色の縁取りがあり、産毛が陽に光る様子はまるで動物の耳のよう。大変触り心地のよい植物です。不気味と言えば不気味なのですが、大鉢で育てると迫力満点なその姿を、こよなく愛する人もたくさんいます。カランコエ・ベハレンシス・ファングは多肉植物なので、基本的に日に当てて育てます。しかし夏の蒸れには弱いので、風通しに注意しましょう。

ユーフォルビア ・ブラックバード

  • ユーフォルビアとは、トウダイグサの学名です。学名の「Euphorbia」に因んで「ユーフォルビア」と呼ばれます。ユーフォルビアは非常に種類が豊富です。ユーフォルビア ‘ブラックバード’は、「ユーフォルビア・マルティニ」の中の銅葉品種になります。銅葉のユーフォルビアは他にプルプレウムなどあります。

    葉も花もとても個性的な園芸品種です。黒ともいえる深い紫色の葉は、庭全体の雰囲気を引き締めるオーナメントプランツとして活躍してくれます。春に咲く花も特徴的な形状で人目を引きます。乾燥気味の日向で良く育ち、常緑から半常緑で冬越しをするので、冬の寂しい庭のアクセントにもなります。

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