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多肉植物|植物図鑑11-20件 / 全78件

多肉植物の一覧です。100均などでも手軽に購入ができる人気の植物です。寄せ植えや地植えでも育てることができ、手軽に飾れて様々なアレンジを楽しめます。

多肉植物の代表植物:カランコエ、エケベリア、ハオルシア、リトープス、グリーンネックレスなど

  • 白い毛に覆われた葉が特徴的な銀月は多肉植物です。多肉植物の中でも非常に美しい見た目をしており、市場にもよく出回っており人気です。日当たりの良い所に置いて管理すると葉の銀色がより強く出るようになり、肉厚で締まった株姿になります。

ユーフォルビア・トゥレアレンシス

  • トゥレアレンシスはマダガスカル原産の小型の塊根性ユーフォルビアです。ユーフォルビア・デカリーなどと似た見た目をしていますが、トゥレアレンシスは枝があまり伸びずに密集するように分枝します。また、枝には細かいトゲが生えています。

    デカリーなどと比べると希少な塊根性ユーフォルビアになりますが、最近では実生繁殖苗や枝挿しによって増やされた株が流通しています。また、実生繁殖されているため個体差があり、花色もピンクがかったブラウンや青みがかったグレーなど変異があります。

パキポディウム・ラメリー

  • ラメリーは塊根植物と言われている植物の一つで、幹が多肉質に太くなっています。塊根植物の中でも特に人気が高いパキポディウム属ですが、ラメリーはパキポディウムの中でも特に強健で、他の種類に比べるとよく普及しています。生長速度も速いため塊根植物の入門種にはピッタリです。

パキポディウム

  • パキポディウムはシルバーグレーのトゲのある幹が特徴的の塊根植物で、ずんぐりむっくりの形が面白い植物です。トゲがあるのでサボテンの仲間のように見えますが、キョウチクトウの仲間です。ユニークな株姿に反しとてもきれいな花を咲かせます。内部はスポンジ状になっていて、高い保水力があります。

    パキポディウムは育て方も比較的簡単で、世話や手入れも面倒なことはほとんどありません。扱うときに、とげでけがをしないように気をつけましょう。

ユーフォルビア・ゴールデンレインボー

  • ユーフォルビア・ゴールデンレインボーは、明るい黄緑色の斑入りの葉をした、戸外で育てられる草花系のユーフォルビアです。花の期間以外はカラーリーフとしても存在感があり、新芽の芽吹きや紅葉もとても美しい色あいになります。耐暑性・耐寒性ともに優れとても丈夫で管理が楽で、冬場も常緑の多年草です。

    ユーフォルビアは茎を剪定すると茎先から乳液のような液体が出るのが特徴です。体質によってはかぶれることがあるので、肌の弱い方は注意しましょう。

ユーフォルビア・ディディエレオイデス

  • ディディエレオイデスはマダガスカル原産のハナキリン系ユーフォルビアです。枝には長く鋭いトゲが生えところどころから葉が生えて新しい枝が伸びようとしています。また、名前のディディエレオイデスは同じくマダガスカル原産のディディエレア(Didierea)に見た目が似ていることから付けられました(~oidesは~に似た、~もどきという意味)。

    トゲや葉にはうっすらと毛が生えており、触ると少しフワッとした触感があります。トゲは固く鋭いので手などに刺さらないように注意しましょう。

    トゲや葉にはうっすらと毛が生えており、触ると少しフワッとした触感があります。トゲは固く鋭いので手などに刺さらないように注意しましょう。

ユーフォルビア・プラティクラダ

  • 何とも不気味な見た目をしているプラティクラダはマダガスカル原産の多肉系ユーフォルビアに分類され、薄い楕円形のような形をした枝を無数に生やします。種類が多いユーフォルビアの中でもトップクラスに珍妙な姿をしており、くすんだピンク色の地に緑色などがまばらに入る色合いは、何とも形容しがたい雰囲気を持っています。その独特な見た目からか英名はゾンビプランツと言い、日本でもこの名前で流通することがあります。よく見ると枝にうっすらと毛のようなものが生えており、一層不気味な姿に。

    よく見ると枝にうっすらと毛のようなものが生えており、一層不気味な姿に。

ユーフォルビア・ローデシアカ(白雲巒岳)

  • ローデシアカは中柱種の多肉系ユーフォルビアで、ジンバブエ原産です。和名は白雲巒岳(しらくもらんがく)と言い、鋭いトゲと枝の模様が美しく、非常に観賞価値の高いユーフォルビアです。

ユーフォルビア・レシニフェラ(白角キリン)

  • レシニフェラは地味な見た目をした多肉系ユーフォルビアです。トゲも短く色も緑色と特に特徴という特徴のないレシニフェラですが、実は見た目では分からない特徴があります。ユーフォルビアは樹液が有毒なものが多く、レシニフェラも例に漏れず有毒の樹液を持っています。そしてその樹液が最大のポイントで、レシニフェラトキシンという物質を含んでいます。純粋なレシニフェラトキシンは自然界に存在するもので最も辛い物質と言われており、160億スコヴィルという鷹の爪(約5,000スコヴィル)の32万倍の辛さに匹敵します。

    ただしこれはあくまで純粋なレシニフェラトキシンの話であって、レシニフェラの樹液自体のスコヴィル値ではないのですが、割と高濃度でレシニフェラトキシンが含まれているという話もありますので、素手で触るのは避けた方が無難でしょう。

    また、マカレンシス(Euphorbia makallensis)に類似していますが、レシニフェラとマカレンシスではトゲの付け根の形状が違うため、比較的容易に判別できるかと思います。枝の真ん中に線が入っているかいないかでも判別可能ですので、迷ったときは合わせてご確認ください。枝に線が入っていない方がレシニフェラで、入っている方がマカレンシスです。

    また、マカレンシス(Euphorbia makallensis)に類似していますが、レシニフェラとマカレンシスではトゲの付け根の形状が違うため、比較的容易に判別できるかと思います。枝の真ん中に線が入っているかいないかでも判別可能ですので、迷ったときは合わせてご確認ください。枝に線が入っていない方がレシニフェラで、入っている方がマカレンシスです。

    ※1スコヴィル=辛さの単位。
    ※2下記の育て方はあくまで筆者の一例です。

ユーフォルビア・デュラニー

  • ユーフォルビア・デュラニーはマダガスカル原産のユーフォルビアです。同属のハナキリン(Euphorbia milii)に見た目が似ていますが、デュラニーの方が葉にワックスがかった独特の光沢があり、トゲの生え方も少し違います。

    ハナキリンは長いトゲの下に短いトゲが生えますが、デュラニーはそのようなことは無く枝全体に無数のトゲが生えています。枝も白くいぶし銀がかったような肌をしており、ドライな印象を受けます。

    ※以後の育て方はあくまで筆者の一例です。

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