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「お」からはじまる植物11-24件 / 全34件

オリエンタルポピー

  • オリエンタルポピーは宿根草のポピーです。一年草のポピーに比べて、オリエンタルポピーは大型で花丈は60cm~1m以上、花のサイズも大きいのが特徴です。花のサイズだけでなく、葉っぱや茎も大きく株全体として強い印象があります。また、一年草のポピーのつぼみは、うなだれるように下向きで開花直前に上を向き花が開きますが、オリエンタルポピーのつぼみは、最初から上を向いているのが特徴です。 宿根化すると大株で花も大輪のため、庭の中で目を引く存在になります。

オキザリス

  • オキザリスは日本でいうカタバミで草丈5cm~15cmほどになります。世界中には800種類程分布し日本では30種位の品種を見る事が出来ます。そのうち5種類が日本でも自生し分布しています。冬咲きと春咲きがあり、大きく分けると小型、中型、大型の種類の球根があります。色とりどりの花を咲かせる耐寒性球根です。球根なので休眠期があり、休眠期の間に土の中で分球します。生命力が強く、這うように増えて次々と花を咲かせていきます。 日当たりがよければたくさん花を咲かせ、朝になり陽が当たり始めると咲き、夕方に陽ざしが陰ると閉じ、曇りの日や雨の日は閉じる性質をしています。

オオデマリ(大手毬)

  • アジサイと同じ初夏、よく似たボール状の花を咲かせるのがオオデマリです。花が大きく鞠のようにまとまってつくことから名づけられました。花の咲き始めはライムグリーンで徐々に白に変化します。秋には紅葉を楽しむこともできます。横に大きく枝を広げ3~4mまで成長するので、できるだけ余裕のある環境で育成したいものです。自然樹形で育てることができるので、初心者にもおすすめの庭木です。最近では花の色がピンク色のオオデマリも登場しています。 切り花として多く流通しているビバーナム・スノーボール(Viburnum opulus Roseum)という花がありますがオオデマリとは別種の花木です。花は似ていますが、葉っぱはまったく違うので葉を見るとひと目で判別できます。

オシロイバナ(おしろい花)

  • オシロイバナは草丈70cmほど、株張りが50cmを超える大型の草姿で、花は夏から秋の午後4時ごろから咲くため英名では開花時刻を示すfour-o’clockと呼ばれています。夕方から翌朝10時ごろまで咲いています。オシロイバナの花びらに見える部分はがくで、赤、ピンク、白、黄色の単色の他に絞り咲きや染め分けがあり、1枝の枝から異なった色の花が咲きます。オシロイバナの種子は大きくおしろいのような粉末が入っています。通常は種から育てる一年草として扱いますが、関東より西の地方では冬場は地上部が枯れますが塊状の根が肥大して残り、多年草として扱うことができます。

おかのり

  • おかのりはアオイ科の植物で「冬葵」の栽培変種です。おかのりの原産地は諸説ありますが、日本では「冬葵」として江戸時代に薬として栽培され始めました。 おかのりは生育旺盛で、150~200cm位まで草丈が生長します。「冬葵」の変種ということで、「冬」の字がつくように耐寒性に優れた野菜です。また、耐暑性ににも優れているため春から秋にかけて長い間種をまくことができる野菜ですが、高温で強い日差しの環境下では茎葉が固くなる性質を持っています。 生のまま包丁で細かく刻むとぬめりが出てきたり、葉を乾燥させて火にさっとあぶると海苔状になることから、おかのりと呼ばれるようになりました。 苦みやクセがない上に栄養価が高いおかのりは、刻んで粘りを出して納豆に入れたり、さっとゆでて胡麻和えにしたり、油で炒めたり、天ぷらにするなどの調理方法も様々あり、美味しくいただくことができます。

オオイヌノフグリ

  • オオイヌノフグリは早春から春にかけて地面に小さな青い花を咲かせます。ひとつひとつの花はとても小さくかわいらしい花ですが、地面一面に青い花が広がる様子はとても美しい光景です。かわいらしい花とは裏腹に、とても丈夫で繁殖力の強い植物です。そのまま雪が降ろうが霜が降りようが、ものともせずに春を待ち、ほかの植物が動き出す前の、2月頃から咲き始め、5月頃まで次々と花を咲かせます。 花は一日花で、翌日にはしぼんでしまいますが、その後実ができて、熟すとはじけて種が飛び、勝手に広がっていきます

オーデコロンミント

  • オーデコロンミントは、コロンのような香りがするミントで、ペパーミントの一種です。柑橘系の香りがするので、「オレンジミント」、「ベルガモットミント」とも呼ばれています。

オーガスタ

  • オーガスタは、バナナの葉のような葉がトロピカルなイメージで丈夫で枯れにくく育てやすく人気のある観葉植物です。 学名は 「Strelitzia nicolai」と言い、皇帝ニコライ一世の名前から nicolai が由来です。オーガスタは、白い綺麗な花も咲くことから「天国の白い鳥」とも呼ばれています。 葉のボリュームがあるので、玄関や廊下など、ある程度スペースのある場所に置くといいでしょう。オーガスタを置くだけでリゾート感たっぷりの雰囲気を楽しむことができます。  

黄麗(オウレイ)

  • 多肉の中では珍しく黄色い葉の多肉植物です。丈夫で育てやすく、色もきれいなので寄せ植えなどにもよく用いられます。夏の時期は少し緑色になりますが、秋ごろから紅葉して黄色になります。

オペルクリカリア・パキプス

  • 「オペルクリカリア・パキプス」は、ウルシ科オペルクリカリア属の塊根植物です。複雑に隆起し、でっぷりと太ったコルク状の幹から枝が上部に伸び、小さな丸い葉を茂らせ、人気が高く希少な品種です。塊根の成長は非常に遅いですが、枝は毎年旺盛に伸びますので、盆栽のように剪定して長く楽しめます。 寒さに弱く冬は室内で育てますが、夏は屋外で育てても問題ありません。冬は落葉しますが、葉が落ちる前に真っ赤に紅葉する姿も楽しめます。

恩塚ランポー玉(恩塚鸞鳳玉)

  • 恩塚ランポー玉(恩塚鸞鳳玉・おんづからんぽうぎょく)は、サボテン科アストロフィツム属のサボテンです。鸞鳳玉を日本人の園芸家「恩塚」氏が改良し固定した種です。幹肌の白い斑点が通常よりも殊に大きく密であることを特徴とし、株によっては真っ白に見えるものもあります。典型的な形は稜線が5本で高く伸びるタイプですが、稜線が3本や4本のものや、丸みを帯びているものなどもあり、様々な形も楽しめます。育て方は一般的なランポー玉と同様です。

ハオルシア・オブツーサ

  • オブツーサは、丸い葉先の先端が透き通っていることから和名が「雫石(しずくいし)」といい、光にかざすと雫のようにきれいな葉っぱが特徴で人気の品種です。葉っぱの透明部分はマニアの間では「窓」と呼ばれ、その窓から光を取り込んで生長します。ハオルチアの中でも丈夫な品種のため、初心者さんにもおすすめです。環境が合えば横からどんどん子株が出てきて、いつの間に鉢がパンパンなんてことも。

オレガノ

  • オレガノは、ヨーロッパ地中海原産のシソ科のハーブ。和名は「ハナハッカ」と呼ばれてます。オレガノは大きく「オリガヌム類」「マヨラナ類」「アマラクス類」の3つに分かれてます。一般的にオレガノといわれているのはワイルドマジョラムで、オリガヌム類になります。種類が多く、花や葉が違い、香りも甘いものから強い香りまで様々。葉には抗菌作用があったり何かと使えるハーブの1つです。

オタフクナンテン(お多福南天)

  • お正月の縁起物として知られる「ナンテン(南天)」の改良品種です。 剪定なしで放っておいても自然と丸い樹形になってくれます。丈が低く、日陰にも耐えるので北側のグランドカバーにもおすすめ。水やりの手間もほとんどかかりません。 常緑なので冬でも緑の葉を眺められる一方、秋霜にあたると紅葉してくれます。夏場にはやや黄緑がかるのも涼しげで。改良品種にありがちな病害虫への弱さもなく、いいことずくめのオタフクナンテンです。 和風のイメージが強い植物ですが、実は様々な相手にマッチします。紅葉する冬はハボタンと組み合わせるのもいいですね。
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