寒さに強い!冬でも庭で育てられる花10選

大宮栞

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夏の花も終わったこの時期。気温も段々と下がり、季節は冬に向かっていきます。冬といえば、咲く花が少なくて庭が寂しい、という印象が強いですが・・・そんな冬でも寒さに負けずに花を咲かせる植物は、意外とたくさんあるんです!冬の寒さにも負けない、冬でも咲く花を紹介します。

 

目次

1.パンジー、ビオラ

2.ガーデンシクラメン

3.フクジュソウ

4.クリサンセマム

5.スノードロップ

6.プリムラ

7.ウィンターコスモス

8.スイートアリッサム

9.オキザリス

10.ユリオプスデージー

 

1.パンジー、ビオラ

パンジーとビオラは、秋冬のガーデニングの定番ですね。花色も多く、花期も長いパンジーとビオラは、花つきも良く、初心者でも簡単に育てることができます。花の種類や大きさが豊富なので、様々な使い道があります。  気を付けるポイントは、しっかりと日光に当てること!しっかりと日光に当たっていないと細くひょろひょろに育ってしまいます。花は咲き終わったらしっかりと花がらを摘んでおきましょう。

パンジーとビオラは、秋冬のガーデニングの定番ですね。花色も多く、花期も長いパンジーとビオラは、花つきも良く、初心者でも簡単に育てることができます。花の種類や大きさが豊富なので、様々な使い道があります。

気を付けるポイントは、しっかりと日光に当てること!しっかりと日光に当たっていないと細くひょろひょろに育ってしまいます。花は咲き終わったらしっかりと花がらを摘んでおきましょう。

 

2.ガーデンシクラメン

ガーデンシクラメンは、室内で育てられているシクラメンの中でも耐寒性のあるものを品種改良して作られた品種です。一般的なシクラメンより小さいサイズで、冬の屋外でも楽しむことができます。小さくてかわいいので寄せ植えにも人気です。  本格的に寒くなってから植えると、根がはりにくくなってしまい、花つきが悪くなってしまうので、秋のうちに定植しておきましょう。霜に当たっても枯れることはありませんが、マイナス5度を下回ると枯れてしまうので、寒冷地では注意しましょう。

ガーデンシクラメンは、室内で育てられているシクラメンの中でも耐寒性のあるものを品種改良して作られた品種です。一般的なシクラメンより小さいサイズで、冬の屋外でも楽しむことができます。小さくてかわいいので寄せ植えにも人気です。

本格的に寒くなってから植えると、根がはりにくくなってしまい、花つきが悪くなってしまうので、秋のうちに定植しておきましょう。霜に当たっても枯れることはありませんが、-5度を下回ると枯れてしまうので、寒冷地では注意しましょう。

 

3.フクジュソウ

フクジュソウは、その名の通り幸福と長寿を意味し、幸せを招く花とされています。フクジュソウはお正月の寄せ植えにも利用され、新春を祝うめでたい花ともされています。花色は黄色が一般的ですが、白やオレンジ色などもあります。  フクジュソウは、早春に花を咲かせ、晩春には枯れる植物で、日光を好みます。フクジュソウは根から水を吸う力が弱く、植え替えなどで根が減ってしまうと枯れてしまうことがあるほど。乾燥を嫌うので乾かしすぎないように注意しましょう。

フクジュソウは、その名の通り幸福と長寿を意味し、幸せを招く花とされています。フクジュソウはお正月の寄せ植えにも利用され、新春を祝うめでたい花ともされています。花色は黄色が一般的ですが、白やオレンジ色などもあります。

フクジュソウは、早春に花を咲かせ、晩春には枯れる植物で、日光を好みます。フクジュソウは根から水を吸う力が弱く、植え替えなどで根が減ってしまうと枯れてしまうことがあるほど。乾燥を嫌うので乾かしすぎないように注意しましょう。

 

4.クリサンセマム

クリサンセマムは、別名「ノースポール」とも呼ばれる植物です。元気よく頑丈で、冬のガーデニングの定番の植物です。クリサンセマムは、日光さえ当たっていれば霜が当たっても大丈夫な植物です。庭でもプランターでも安心して育てることができます。  春先からは葉が伸びすぎてしまうので、刈りこんで風通しを良くしましょう。蒸れやすく、乾燥には強いので水のやりすぎには注意しましょう。夏の高温で枯れる秋蒔きの一年草です。

クリサンセマムは、別名「ノースポール」とも呼ばれる植物です。元気よく頑丈で、冬のガーデニングの定番の植物です。クリサンセマムは、日光さえ当たっていれば霜が当たっても大丈夫な植物です。庭でもプランターでも安心して育てることができます。

春先からは葉が伸びすぎてしまうので、刈りこんで風通しを良くしましょう。蒸れやすく、乾燥には強いので水のやりすぎには注意しましょう。夏の高温で枯れる秋蒔きの一年草です。

 

5.スノードロップ

スノードロップは、雪がのこるほどの寒い時期から可愛らしい純白の花を咲かせる球根植物です。スノードロップが咲くと春が近いと言われていることから、春の使者という別名もあります。朝になると花を開き、夕方になると花を閉じます。  スノードロップは簡単に育てることができ、地植えなら特別な手入れをしなくても大丈夫です。風通しの良い明るい半日陰を好みます。耐寒性に優れた植物なので、冬の暖かい部屋などには置かないように注意しましょう。

スノードロップは、雪がのこるほどの寒い時期から可愛らしい純白の花を咲かせる球根植物です。スノードロップが咲くと春が近いと言われていることから、春の使者という別名もあります。朝になると花を開き、夕方になると花を閉じます。

スノードロップは簡単に育てることができ、地植えなら特別な手入れをしなくても大丈夫です。風通しの良い明るい半日陰を好みます。耐寒性に優れた植物なので、冬の暖かい部屋などには置かないように注意しましょう。

 

6.プリムラ

プリムラは、様々な種類がある冬のガーデニングには重宝な植物です。品種によって花姿や草姿が異なり、また、花色もとても豊富です。 プリムラは日光に当たっていれば次々に蕾をつけ、絶え間なく花が咲いていきます。花がら摘みをしないと花つきが悪くなり、病気の原因にもなるので注意しましょう。種から育てて寒さに当たっていれば霜に強くなり、外でも育てることができます。暖房の効いた部屋では暖かすぎてしまうので注意です。

プリムラは、様々な種類がある冬のガーデニングには重宝な植物です。品種によって花姿や草姿が異なり、また、花色もとても豊富です。

プリムラは日光に当たっていれば次々に蕾をつけ、絶え間なく花が咲いていきます。花がら摘みをしないと花つきが悪くなり、病気の原因にもなるので注意しましょう。種から育てて寒さに当たっていれば霜に強くなり、外でも育てることができます。暖房の効いた部屋では暖かすぎてしまうので注意です。

 

7.ウィンターコスモス

ウィンターコスモスは、秋から春にかけて咲く植物です。コスモスという名前がついていますが、咲き方が似ているためにこの名前がついています。夏越しも特に難しくはなく、冬のガーデニングで一度は植えたい植物です。 日当たりが好きで、乾燥に強い植物です。霜に当たっても枯れることはありませんが、強い寒気にあうと元気がなくなり、花が咲かなくなります。気温が上がればまた咲きます。日に当たらないと花が咲かず、だんだんと弱っていき、枯れていってしまいます。

ウィンターコスモスは、秋から春にかけて咲く植物です。コスモスという名前がついていますが、咲き方が似ているためにこの名前がついています。夏越しも特に難しくはなく、冬のガーデニングで一度は植えたい植物です。

日当たりが好きで、乾燥に強い植物です。霜に当たっても枯れることはありませんが、強い寒気にあうと元気がなくなり、花が咲かなくなります。気温が上がればまた咲きます。日に当たらないと花が咲かず、だんだんと弱っていき、枯れていってしまいます。

 

8.スイートアリッサム

スイートアリッサムは、秋ごろに植え、冬の間でも花が咲くので初心者に向いている植物です。花色は白の他にピンクや紫もあり、カーペット状に広がって咲きます。ハンギングなどにも向いています。  スイートアリッサムは、耐寒性はある程度はありますが、霜に当たるとその部分が枯れてしまいますので、霜よけをすることをおすすめします。花を咲かせながら茎を伸ばすので、花が散って茎が伸びてきたら花がらを摘みましょう。高温多湿には弱く、夏には枯れてしまうことが多いです。

スイートアリッサムは、秋ごろに植え、冬の間でも花が咲くので初心者に向いている植物です。花色は白の他にピンクや紫もあり、カーペット状に広がって咲きます。ハンギングなどにも向いています。

スイートアリッサムは、耐寒性はある程度はありますが、霜に当たるとその部分が枯れてしまいますので、霜よけをすることをおすすめします。花を咲かせながら茎を伸ばすので、花が散って茎が伸びてきたら花がらを摘みましょう。高温多湿には弱く、夏には枯れてしまうことが多いです。

 

9.オキザリス

オキザリスは、夏植えか秋植えにすると秋から冬にかけて花を咲かせます。耐寒性のある品種と弱い品種がありますが、耐寒性のある品種は庭植えに出来ます。クローバーとよく間違われるカタバミの仲間です。 オキザリスを育てる時のポイントは、日当たりを良くすることです。日当たりが悪いと花が咲きにくくなります。水はけのよい土を好み、乾燥にも強いので水のあげすぎには注意しましょう。

オキザリスは、夏植えか秋植えにすると秋から冬にかけて花を咲かせます。耐寒性のある品種と弱い品種がありますが、耐寒性のある品種は庭植えに出来ます。クローバーとよく間違われるカタバミの仲間です。

オキザリスを育てる時のポイントは、日当たりを良くすることです。日当たりが悪いと花が咲きにくくなります。水はけのよい土を好み、乾燥にも強いので水のあげすぎには注意しましょう。

 

10.ユリオプスデージー

ユリオプスデージーは秋から春にかけて、黄色い可愛らしい花を咲かせます。常緑の低木で、初めのうちは草花のように小さい姿をしていますが、何年か経つと茎が太くなり、樹木のような形になってきます。 よく日光に当てて育てましょう。耐寒性はある程度あり、霜に当たると株が傷んでしまうことがありますが、凍らせなければ屋外で育てることができます。根がよく伸びるので小さい鉢では育てにくく、庭植えにするとよく育ちます。

ユリオプスデージーは秋から春にかけて、黄色い可愛らしい花を咲かせます。常緑の低木で、初めのうちは草花のように小さい姿をしていますが、何年か経つと茎が太くなり、樹木のような形になってきます。

よく日光に当てて育てましょう。耐寒性はある程度あり、霜に当たると株が傷んでしまうことがありますが、凍らせなければ屋外で育てることができます。根がよく伸びるので小さい鉢では育てにくく、庭植えにするとよく育ちます。

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大宮栞
大宮栞

花や植物があふれる庭と植物が大好きな母に育てられ、東京農業大学農学部に進学。大学では植物介在療法学研究室に所属。園芸療法士資格取得の一環として、園芸療法活動をはじめ、植物を使った作業活動や植栽、医療や看護介護の分野についても、病院や介護施設での実習を通して学ぶ。現在はLOVEGREEN編集部のディレクターとしてガーデニングや花関連の記事を担当。休日は舞台演劇を観て過ごす。市民吹奏楽団に所属し、クラリネット奏者としても活動。