香りの良い多肉質ハーブ「アロマティカス」を飾ろう♪

戸松敦子

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アロマティカスを知っていますか?見た目はけっして華やかでないですが、葉に触れると爽やかな良い香りがします。丸くてモコモコとした肉厚の葉っぱも魅力的です。今回は、知れば知るほど好きになるアロマティカスをご紹介します。

目次

アロマティカスはどんな植物?

アロマティカスは、シソ科の非耐寒性多年草です。丸くて肉厚のぷにぷにした葉を持ち、葉を触るとミントを香水にしたような爽やかな香りがする植物です。料理やハーブティーに使うこともできます。

アロマティカスは、シソ科の非耐寒性多年草です。丸くて多肉質ののぷにぷにした葉を持ち、葉を触るとミントを香水にしたような爽やかな香りがする植物です。料理やハーブティーに使うこともできます。

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アロマティカスの育て方

アロマティカスは、日が当たる風通しの良い場所を好みます。多湿に弱いので、水はけの良い用土に植えて乾燥気味に育てましょう。真夏の直射日光は強すぎるので、夏は風通しの良い半日陰に移動すると生育が良くなります。  寒さに弱く、10℃以下になると枯れてしまいます。寒い季節になる前に、室内の明るい窓辺に移動させましょう。室内では、窓際のレースのカーテン越しなど、明るくて風通しの良い場所がベストです。光が足りないと、葉っぱの間隔の幅が大きくなってひょろひょろと徒長します。生育の様子をよく見て、アロマティカスの好きな場所を見つけてあげましょう。

 

日当たり・置き場所

アロマティカスは、日が当たる風通しの良い場所を好みます。多湿に弱いので、水はけの良い用土に植えて乾燥気味に育てましょう。真夏の直射日光は強すぎるので、夏は風通しの良い半日陰に移動すると生育が良くなります。

寒さに弱く、10℃以下になると枯れてしまいます。寒い季節になる前に、室内の明るい窓辺に移動させましょう。室内では、窓際のレースカーテン越しなど、明るくて風通しの良い場所がベストです。光が足りないと、葉っぱの間隔の幅が大きくなってひょろひょろと徒長します。生育の様子をよく見て、アロマティカスの好きな場所を見つけてあげましょう。

水やり・肥料

土が乾かないうちに水をあげてしまうと、湿気で株が弱ってしまいます。肉厚の葉に水分を保っているので、乾燥気味に育てても簡単には枯れません。

肥料は基本的には必要ありませんが、適量を与えると生育が良くなります。

病害虫

アブラムシ、カイガラムシ、ナメクジなどが発生することがあります。

病害虫を寄せ付けない丈夫な苗に育てるために、アロマティカスに適した環境で育てることを心がけましょう。

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アロマティカスの剪定

アロマティカスは比較的丈夫な植物ですが、梅雨時や夏の湿気に弱いので、梅雨や夏を上手に過ごすことが大切です。 梅雨前や夏の暑い時期に、茂っている葉を間引いて風通しを良くするといいですね。

アロマティカスは比較的丈夫な植物ですが、梅雨時や夏の湿気に弱いので、梅雨や夏を上手に過ごすことが大切です。梅雨前や夏の暑い時期に、茂っている葉を剪定して風通しを良くするといいですね。

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\次は、アロマティカスの簡単な増やし方、飾り方を紹介します!/

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戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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