変わった葉もあります。定番&個性派の人気ハーブ5種

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ガーデニング初心者におすすめなのが「ハーブ」。サラダやスープなど料理に使えるハーブの他に、ドライフラワーやポプリなどクラフトに使える種類もあります。ハーブはマンションのベランダや、日当たりの良いスペースがあれば育てることができます。定番人気のハーブと、個性派の人気種と手軽に始められる栽培キットをご紹介します。

目次

キャットニップ

キャットニップ

ミントと同じシソ科の植物なので、ミントに似た葉をしたキャットニップ。マタタビのように猫が好む香りがするため猫好きさんには嬉しいハーブです。花や葉はハーブティーに使えますが、クセ強めなのでミントやレモンバームなどとプレンドするほうが飲みやすくなります。

▼キャットニップの詳しい育て方はこちら

キャットニップ(イヌハッカ)

  • キャットニップはミントと同じシソ科のハーブです。同じ科だけあって、見た目はミントにそっくり。名前の通り、キャットニップは猫が大好きな香りを放ちます。全体が産毛のような柔らかな毛で覆われていて、春〜初夏になると先端に円錐状の花を付けます。よく枝分かれし、レモンバームと同様にミツバチを呼び寄せる効果もあります。 ドライフラワーにして、ポプリを作れば猫のおもちゃになったり、他のハーブとブレンドして入浴剤にしたりといろいろ楽しむことができます。丈夫で繁殖力が旺盛な育てやすいハーブです。

 

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ラムズイヤー

ラムズイヤー

白い柔らかい毛に覆われてふわふわ、もこもこの触感の葉で人気なのがラムズイヤー。一度触ったらやみつきになる手触りです。主に観賞用として楽しむハーブです。

 

ラムズイヤー

フラワーアレンジメントにもおすすめです。ドライフラワーにしても綺麗です。

ラムズイヤーの詳しい育て方はこちら

ラムズイヤー

  • ラムズイヤーは、トルコからイランににかけて分布する多年草で、近年香りの良いハーブとして人気の植物です。人気の秘密は特徴的な葉。楕円の形は良く見る葉の形ですが、表面はつるつるしておらず、厚みがありふわふわとした柔らかな乳白色の毛で覆われています。この白い毛が羊の毛に似ていることから「ラムズイヤー」の名前がつけられました。鑑賞する場合、葉だけでなく花も見ることが出来ます。葉の中心部から茎が直立に伸び、茎の中心部から先端に掛けて花が付きます。花色は紫、ピンクの淡い色。寒さには強く暑さに弱い傾向にあります。背丈は30cmから1mまで成長します。株で大きくなるので、2~3年に一度株分けが必要です。

 

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ルメクス

ルメックス レッドソレル

ライトグリーンの葉に紫色の葉脈がくっきりと目立つルメックス。ルメックスは別名で「レッドソレル」や酸味のある味から「酸い葉(スイバ)」とも呼ばれます。ルメックスの葉はサラダやスープ、ソースなどに使えます。シュウ酸を多く含むので多食は避けてください。

▼ルメクスの詳しい育て方はこちら

レッドソレル(ルメックス)

  • レッドソレル(ルメックス)はタデ科の多年草です。学名の「ルメックス」や和名の「スイバ」などとも呼ばれるハーブです。緑の葉に紫色の葉脈が入り、美しく独特な見た目をしています。鮮やかな紫のラインは、プランターや庭だけではなく、サラダなどお皿の上でもいいアクセントになります。 酸味のある味で、サラダ、スープ、ソースなどに使えます。シュウ酸を含むので多食は避けてください。 最近は葉の色合いの美しさからカラーリーフとしても利用されます。庭、花壇、寄せ植えのアクセントカラーとして使うと効果的です。

 

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ヤロウ

ヤロウ

和名は「セイヨウノコギリソウ」と呼ばれるヤロウ。鋸歯の葉が特徴的ですが、魅力はなんといっても花。小さくて可愛らしい花が咲き、ドライフラワーにも向いています。繁殖力が強いので荒地でもよく育ちます。

▼ヤロウの詳しい育て方はこちら

ノコギリソウ(アキレア)

  • ノコギリソウ(アキレア)の花は、長く伸びた茎の先端に小さな花がたくさん固まって咲きます。花壇に利用されたり、切り花としても人気があります。葉はノコギリの刃のようにギザギザした形状をしています。寒さに強く、やせた土地を好みます。世界では100種類ほどがあり、日本には数種類が自生しています。 ノコギリソウ(アキレア)の花色は白、赤、ピンク、黄色など様々です。ハーブや薬草として使われる種もあり、西洋種であるセイヨウノコギリソウはハーブとして使われる植物です。ハーブでは「ヤロウ」という名前で呼ばれています。 最近は園芸種が続々登場し、カラーバリエーションが豊富です。

 

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ローズマリー

ローズマリー

ハーブの代表格と言っても過言ではないのがローズマリー。縦にすらっと伸びる立性と、横に這うように育つ這性(はいせい)のタイプがあります。枝が柔らかい這性のローズマリーは料理の他にリースなどのクラフトにも使いやすいです。幅広く使える万能ハーブです。

ローズマリーの詳しい育て方はこちら

ローズマリー

  • ローズマリーは、地中海沿岸地方が原産の常緑性低木です。ローズマリーは食用から化粧品まで幅広く利用されているハーブです。清々しい香りが特徴のハーブで、煮込みからグリルまで色々な料理に使われています。 ローズマリーは非常に強健で、乾燥した痩せ地でも育ちます。また強風にもよく耐える性質なので、非常に育てやすい植物です。ローズマリーには真っ直ぐ上に伸びる木立性と地面を這うように伸びるほふく性があります。ほふく性のローズマリーはグランドカバーとしても人気があります。ローズマリーは春から秋にかけて、青から青紫、またはピンクの小さな花を咲かせます。ローズマリーの花は環境さえあえば四季咲きです。

 

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おすすめのハーブを育ててみよう

【ハーブの寄せ植え】ガーデニングセット (キャットニップ・ラムズイヤー・ルメクス・ヤロウ・ローズマリー)

初めてハーブを育てる人も手軽に始められるように、ここまでで紹介した5つの苗と土やプランターがワンセットになった栽培セットがあります。

創業以来30年この想いを胸に、ハーブが毎日の生活に寄り添う身近な存在になるようにと、ハーブの生産を続けているハーブ専門ファームの「ポタジェガーデン」。こちらのセットはポタジェガーデンの熱い想いとスタッフたちのハーブ愛からできた、手軽にスタートできる栽培キットです。

プロの目で選んだ苗と、ハーブ専用の培養土、プランター、肥料のセットなので届いたらすぐスタートできます。

 

苗なしの植え付けセットもあります

 

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作ったり、料理したり。ハーブを楽しもう

ハーブの楽しみ方

今回紹介したハーブは、ルメックスは食べて、ラムズイヤー、キャットニップ、ヤロウはドライフラワーにしてクラフトに、ローズマリーは料理、クラフト、お風呂にも使えます。

それぞれ楽しみ方は様々。写真のようにドライフラワーと束ねて飾っても楽しめます。

育てて、使って。五感を使い、ハーブを感じてみませんか。

 

▼ハーブを使いこなすための「活用法」を紹介!

 

※ハーブによって刺激の強い品種などございますので使用前に専門書籍などをご参照ください。

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