ナスの育て方 〜お手入れ編〜

古幡真恵

古幡真恵

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どこでも、誰でも、いつでもスタートできる!!

家庭菜園で一番人気のお野菜「ナス」の育て方をご紹介しています♪

 

   

   

   

 

 

 

お手入れ

今回はナスの育て方のいつもの「お手入れについてご紹介します!皆さんのナスは順調に育っていますか?

日頃のお手入れを適度にすると、野菜はそれに答えてくれるように元気に育ってくれます。

病害虫チェック

葉の裏にハダニが発生してないか、新芽の先にアブラムシはいないかよく確認しましょう。

特にハダニは乾燥すると発生しやすいので水分を与えることでかなり防ぐことができます。ニームや木酢液などを希釈してスプレーしてあげましょう。スプレーすることで病害虫を防ぐだけでなく、ニームや木酢液は葉に栄養も与えることができます。まだ収穫期ではないこの時期は、追肥による栄養補給よりも葉からの栄養補給も有効といわれています。

スプレー後、希釈液が余ったら土にそのまま与えても肥料代わりとなります。

 

追肥

ナスは、とても肥料を好むお野菜です。植え付けて2週間後から追肥を始めましょう

肥料を施す位置は、葉が広がった先よりも少し先の方に施します。というのも、だいたい根の広がりというのは葉の広がりと同じくらいといわれています。そのため葉の先を目安に肥料を施します。

今回はプランターで育てているので、だいたいプランターの外側に追肥をしましょう。

 

水やりなど

肥料同様、ナスはお水を好む性質があります。日頃から乾燥させないように管理しましょう。通常、畑で栽培する際は雨のはね返りによる病害虫を防いだり、夏の乾燥を防ぐために敷きわらを敷きます。

春夏のプランター栽培は、バーク堆肥などを敷いて梅雨時期の雨のはね返り・乾燥を予防するといくぶんそれらを防ぐことができますので、お試しください。

 

次回のベランダ菜園~sana garden~

ナスの育て方は、「摘花」の方法をご紹介します♪

 

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古幡真恵
古幡真恵

結婚・出産そして育児をしながら、学童保育所で食育を2年間指導後、農業研究センターで大豆と稲の研究作物栽培及び実験業務に従事。屋上ガーデン・屋上菜園の管理業務、エディブルフラワー店勤務を経て、現在はLOVEGREEN編集部とBotapii編集部のアシスタントとして、初心者からでも手を出しやすい家庭菜園やエディブルフラワーの記事、sanagardenコンテンツを配信。日本エディブルフラワー協会事務局在籍。

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