アロエ・プリカティリスの育て方|植物図鑑

植物名
アロエ・プリカティリス
学名

Aloe plicatilis

英名
Aloe plicatilis
科名
ユリ科
属名
アロエ属
原産地
中東・北アフリカなど

アロエ・プリカティリスの特徴

園芸名は「乙姫の舞扇(オトヒメノマイオウギ)」と呼ばれています。トゲがなく細長いベロのような葉を左右交互に出し、葉の表面は白い粉に覆われます。育てやすさや美しさが人気で、インテリアグリーンとしても人気の種類です。大きく育つと夏から秋にかけて橙赤色の花を咲かせてくれる事もあります。

アロエ・プリカティリスの詳細情報

園芸分類 多肉植物、アロエ
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い

アロエ・プリカティリスの栽培環境

日当たり・置き場所

室内でも室外でも、雨の当たらない軒下などで日の当たる場所が好ましいです。直射日光は葉焼けの原因になります。避けて管理しましょう。

温度

高温に関してはさほど意識しなくてもよいですが、低温には注意をしてください。0℃から5℃以上が必要です。

用土

水はけのよい土が適しています。市販の多肉植物・サボテン専用土を使うのもよいです。赤玉土(小粒)をベースに軽石(小粒)、鹿沼土などの配合でもよいです。肥料を入れる場合は緩効性肥料を少し混ぜても良いでしょう。

アロエ・プリカティリスの育て方のポイント

水やり

土が乾いたのを確認してから、鉢底穴から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。水の与えすぎは根腐れの原因になりますので、土の状態を確認してから行うようにしてください。

病害虫

害虫に強いですが、湿度が高い場合や環境によってはナメクジが付く事もあります。外で管理している場合は鉢底を確認することも大事です。風通しの悪い環境では、まれにカイガラムシがつく事もあります。

アロエ・プリカティリスの詳しい育て方

選び方

葉がつまっていて元気な物が良いです。枯れた葉や、黄色がかった歯のないものが好ましいです。

植え替え・鉢替え

鉢に対して大きくなってきたと感じたら、根詰まりを防ぐためにひとまわり大きな鉢に植え替えをしましょう。

冬越し

屋外での冬越しは難しいので、室内に入れましょう。室内でも0℃以下になれば難しいです。水やりは控えめにします。

増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど)

挿し木で増やす事ができます。

  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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