簡単かわいい♡ラベンダースティックの作り方
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みなさんは、棒状になっているラベンダーを見たことはありませんか?ラベンダースティックは、綺麗だけど作るの難しそう!というイメージがあるかもしれませんが、ラベンダーとリボンさえあれば誰でも簡単に作れちゃうんです♪
意外と簡単!?ラベンダースティックの作り方をご紹介します。
目次
ラベンダースティック作りの下準備
ラベンダーを収穫
まずは、ラベンダースティックに使うラベンダーを剪定します。
しっかり根元から!
ラベンダーを剪定するときは、しっかり根元から刈りましょう。茎の長さが足りないと、うまく作れないことがあります。
収穫は晴れの日の午前中に。
ラベンダーの収穫は、晴れの日の午前中に行いましょう。できれば、前の日も晴れだとよいですね。雨の翌日や、雨のあとだと花がたくさん水を吸ってしまっているので、スティックにしたときに腐ってしまうことがあります。
下葉を取り除こう

スティックには、茎の頭に花穂だけが残っている状態のラベンダーを使います。下葉がついていると、スティックを作るときに邪魔になってしまうので、下葉はあらかじめ取り除いておきましょう。
ラベンダースティックを作ろう
さっそくラベンダースティックを作ってみましょう。
用意するもの
ラベンダー

今回は18本使います。
今回は2本取りで作っているので、2×奇数本(14、22、26…)でも作ることができます。1本取りの場合は、奇数本で作ってください。同じくらいの長さのものを集めて使うと作りやすいです。
リボン

リボンの長さは150〜160cmほど。だいたい身長や、両腕を左右にいっぱいに広げた長さを目安にカットすると、途中で足りなくなる心配がありません。
巻く準備をしましょう

使うラベンダーの穂の根元を全てそろえて持ちます。

そろえた根元をリボンでくくりましょう。

くくるときは、片方を30cmくらいにし、もう片方が長くなるようにしましょう。
リボンを巻きましょう

逆さまに持ちます。

茎を2本下に折り曲げ、その下にリボンを通します。その少し右側に、また2本茎を折り曲げ、今度はリボンの下に茎がくるようにします。

またリボンを茎の下を通し、これを繰り返します。

少し巻くとこんな感じになります。リボンの短い方は外に出さず、中に一緒に巻き込んでしまってください。

穂が全部隠れるまで巻きつけます。
リボンの処理
巻き終わったら、リボンがほどけてしまわないように巻き付けて結んでおきましょう(巻かずに根元で結んでしまってもOKです)。

リボンの長い方を茎に斜めに巻きつけていきます。

ある程度巻いたら、茎の真ん中に一度リボンを通し、折り返します。

折り返したら、さっきとは逆巻きになるように穂の根元まで巻いていきます。

根元まで戻ってきたら、リボンの短い方も使って蝶結びをし、茎を切りそろえましょう。

ラベンダースティックの完成!

何色のリボンを使ってもかわいくできますし、2色使いなどいろいろなアレンジもできます。
数日経ったらリボンを確認
作ってから数日すると、ラベンダーがだんだん乾いてきます。乾いてくると穂の部分が少し細くなってゆるくなってしまうので、茎の間からリボンを少しずつ引っ張ってきゅっと締めてあげましょう。
香りが弱くなったら
香りが弱くなってきたな~と感じたら穂の部分を揉んでみてください。香りが復活します。
私の家には去年作ったものもありますが、しばらく経つと青臭さが抜け、アロマオイルのような純粋なラベンダーの香りになります。作ったばかりの青臭さが少し苦手だな、と思った方は時間をおいて香りを楽しんでみると良いかもしれません。
「ラベンダーがたくさん咲いた!」という方は、ぜひ作ってみてくださいね。
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