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桜の種類|珍しい桜から有名なものまで画像付きで名前と特徴を紹介

桜の種類を、日本に自生する基本種から珍しいものや有名なものまで紹介します。画像付きで名前と特徴、開花時期を解説しているので、桜の名前を調べることができます。

目次

日本の桜の基本種

日本に自生する桜の基本種は9種、交雑種や園芸種を含めると600種ともいわれています。桜は自然交雑しやすく、野山で新しい品種が発見されることもあれば、人為的に園芸種が作成されることもあって、はっきりした数を把握するのは難しいとされています。

基本種を元にして多くの自然交雑種や園芸種が生まれたので、日本の桜の親というべき存在。ここに寒緋桜を加えて、基本種を10種類と数える説もあります。

大島桜(オオシマザクラ)

大島桜(オオシマザクラ)

  • 学名:Cerasus speciosa
  • 開花時期:4月

大島桜は、伊豆諸島で見つかった桜で、霞桜から変異したものだと考えられています。 花径は3~4cm、花色は白、桜独特の芳香があります。花と同時に出てくる葉にも芳香があり、桜餅を包むのに使用されていることでも有名です。

特徴

染井吉野と同じ頃に咲きますが、花色が白く、葉の香りが良いので区別がつきます。

山桜(ヤマザクラ)

山桜(ヤマザクラ)

  • 学名:Cerasus jamasakura
  • 開花時期:4月

山桜は、日本の南のほうに自生する桜。日本の桜の代表種とされ、染井吉野が現れる前は、花見といえば山桜でした。花見で有名な奈良県吉野山の桜は、多くがこの山桜です。

特徴

花と葉が同時に出てくるのが特徴です。花色は、白、淡いピンク、はっきりとしたピンクまで個体差があります。

大山桜(オオヤマザクラ)

大山桜(オオヤマザクラ)

  • 学名:Cerasus sargentii
  • 開花時期:4月

大山桜は、日本の北部に自生する桜です。山桜に比べて花が大きく、ピンク色が濃いのが特徴です。蝦夷桜という別名もあります。

特徴

東北や北海道を中心に分布しています。花色は山桜に比べてピンクが濃く、花茎も大きいという違いがあります。花と同時に出てくる新芽の鱗片がネバネバしています。

丁子桜(チョウジザクラ)

丁子桜(チョウジザクラ)

  • 学名:Cerasus apetara
  • 開花時期:3月

丁子桜は、日本の固有種で本州のあちこちに自生している身近な種類。樹高4~7mの低木で、小ぶりな花を下向きに咲かせます。

特徴

花径は2cm弱と小ぶりなのに花柄が長く太めであることを、丁子(クローブ)に見たてられたのが名前の由来です。長い花柄の先に小さな花が枝から下がるように咲きます。

豆桜(マメザクラ)

豆桜(マメザクラ)

  • 学名:Cerasus incisa
  • 開花時期:3月

豆桜は、本州中部の太平洋側に自生しています。直径2cmほどの小さな花を枝から下げるように咲かせます。富士桜や箱根桜という別名もあります。

特徴

樹高は3~8m、花も葉も小さいのが特徴です。開花時期が少し早く、3月後半には花を楽しめます。

江戸彼岸 (エドヒガン)

  • 学名:Cerasus taiwaniana
  • 開花時期:3月~4月

江戸彼岸 は、里山近くに自生していることが多い桜です。名前の由来は、昔江戸で多く栽培されていたこと、春の彼岸の頃に開花することによります。桜の中で最も寿命が長いと言われています。この江戸彼岸 の変異種が枝垂桜です。

特徴

花色は白やピンク、花は直径2~3cmと小ぶりです。花のあとから葉が出てきます。花を横から見ると、ガクが膨れてつぼのようなフォルムをしています。

霞桜(カスミザクラ)

  • 学名:Cerasus leveilleana
  • 開花時期:4月

霞桜は、北海道から四国にかけて自生する種類です。山桜によく似ています。

特徴

山桜よりも開花時期が遅いのが特徴です。花色や咲き方に変異が多いので見分けるのが難しいとされています。

高嶺桜(タカネザクラ)

  • 学名:Cerasus nipponica
  • 開花時期:5月

高嶺桜は、日本北部に自生している樹高1.5m程の小さな桜です。峰桜とも呼ばれます。

特徴

樹高が1.5mほどと低く、東北や北海道など日本の北部に自生しています。花は小さく、色は白や淡いピンクです。花と新葉はほぼ同時に出てきます。

深山桜(ミヤマザクラ)

  • 学名:Cerasus maximowiczii
  • 開花時期:5月

深山桜は、ほぼ日本全国で見られる品種。他の桜に比べて少し遅く、5月後半から咲き始めます。白い花を枝の先に4~10個、上向きに咲かせるのが特徴です。

特徴

開花時期が遅いこと、葉柄や葉裏に細かい毛があることなどが特徴です。

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桜の種類|珍しい桜から有名なものまで

染井吉野(ソメイヨシノ)

染井吉野(ソメイヨシノ)

  • 学名:Cerasus × yedoensis ‘Somei-yoshino’
  • 開花時期:3月~4月

染井吉野は、日本の桜を代表するような桜で、私たちにとってもっとも馴染み深い品種です。春になると公園や街路樹など、いたるところで咲き誇り、お花見客の目を楽しませてくれます。淡いピンクの花と大きく横に枝を広げる樹形が美しく、印象的です。花びらが風雨であっという間に散ってしまうはかなさも魅力の一つとされています。

特徴

身近な場所で見かける、もっともポピュラーな桜です。似ている品種の大島桜との見分け方は、花びらが薄っすらピンク色を帯びていて、葉が花の後に出てくるところです。

枝垂桜(シダレザクラ)

枝垂れ桜(シダレザクラ)

  • 学名:Cerasus itosakura
  • 開花時期:3月~4月

枝垂桜は、標準和名を糸桜といいます。江戸彼岸の変種であると考えられていて、大きく枝垂れた枝に花径2~3cm程度の淡いピンク色の花を咲かせます。

特徴

小ぶりな花を、枝垂れた枝いっぱいに咲かせていたら、枝垂桜です。八重咲きの八重枝垂れという種類もあります。

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)

  • 学名:Cerasus itosakura ‘Plena-Rosea’
  • 開花時期:4月

八重紅枝垂は、八重咲きの枝垂れ桜の代表のような品種。花径は3cm程度と小ぶり、濃いピンク色の花を枝に沿って溢れるように咲かせるのが印象的な桜です。

特徴

枝垂れる枝にピンク色で八重咲きの花が咲くので、すぐに見分けられます。

河津桜(カワヅザクラ)

河津桜(カワヅザクラ)

  • 学名:Cerasus lannesiana ‘Kawazu-zakura’
  • 開花時期:2月~3月

河津桜は、はっきりとしたピンクの花を咲かせる早咲きの桜です。静岡県の河津町で発見された自然交雑種です。花径は直径3~4cmほど。ピンク色でふっくらとした花びらが特徴です。

特徴

花のフォルムは染井吉野に似ていますが、花色はピンクで、2月から咲き始めます。

陽光桜(ヨウコウザクラ)

陽光桜(ヨウコウザクラ)

  • 学名:Cerasus ‘Youkou’
  • 開花時期:3月~4月

陽光桜は、明るいピンク色の花を咲かせる品種。河津桜とよく似ていますが、陽光桜の方が少し遅れて咲きます。

特徴

河津桜に似ていますが、花茎が4~5cmと大ぶりで、開花時期が少し遅いことで見分けられます。

寒緋桜(カンヒザクラ)

寒緋桜(カンヒザクラ)

  • 学名:Cerasus campanulata
  • 開花時期:2月~3月

寒緋桜は、桜では珍しい赤に近い濃いピンクと釣鐘形の花が特徴です。暖地を好み、沖縄や鹿児島で自生しています。本州でも温暖な地域で栽培されています。

特徴

濃いピンクの釣鐘形の花は、桜のなかでも珍しいので見分けが付きます。また、花びらが1枚ずつ散るのではなく、花の基部から落下する点も他の桜とは異なります。

啓翁桜(ケイオウザクラ)

啓翁桜(ケイオウザクラ)

  • 学名:Cerasus ‘Keio‐zakura’
  • 開花時期:3月

啓翁桜は、3月から咲き始める早咲きの品種で、小彼岸桜を親に持つ交雑種と考えられています。切り花としても人気で、ハウス栽培で12月頃から開花させた枝が流通します。

特徴

花は直径1~1.5cm程度と小ぶりで、淡いピンク色かほぼ白に近い色をしています。

大寒桜(オオカンザクラ)

大寒桜(オオカンザクラ)

  • 学名:Cerasus × kanzakura ‘Oh-kanzakura’
  • 開花時期:3月

大寒桜は、寒緋桜の自然交雑種だと考えられています。花色は淡いピンクで、半開と言って花が開き切らず、少しうつむかせるように咲かせる姿が印象的です。

特徴

樹高が高く、枝を横に広げる樹形が染井吉野を思わせますが、3月頃から半開の花を咲かせていたら大寒桜です。

小彼岸桜(コヒガンザクラ)

小彼岸桜(コヒガンザクラ)

  • 学名:Cerasus subhirtella
  • 開花時期:3月

小彼岸桜は、豆桜と江戸彼岸の交雑種だと考えられています。春の彼岸の頃に花を咲かせること、花が小ぶりであることが名前の由来です。

特徴

花径2cm程度の小ぶりな花を、枝に密集させるように咲かせるのが特徴です。

寒咲大島(カンザキオオシマ)

寒咲大島(カンザキオオシマ)

  • 学名:Cerasus speciosa ‘Kanzaki-ohshima’
  • 開花期:2月~3月

寒咲大島は、大島桜の早咲きのもから作出された栽培品種です。花色は白、花と同時葉が展開されます。

特徴

花径3~4cmと大きく、大島桜に似ていますが、咲く時期が早いのが大きな違いです。

 

小松乙女(コマツオトメ)

小松乙女(コマツオトメ)

  • 学名:Cerasus spachiana ’Komatsu-otome’
  • 開花期:4月

小松乙女は、上野恩寵公園で発見された桜。小松宮彰仁親王の像の近くで発見されたことが名前の由来となっています。

特徴

花びらの切れ込みが浅く、花が小ぶりなのが特徴です。

小金井薄紅桜(コガネイウスベニザクラ)

小金井薄紅桜(コガネイウスベニザクラ)

  • 学名:Cerasus serrulata ’Koganei-usubenizakura’
  • 開花期:4月

小金井薄紅桜は、小金井公園で発見された品種。淡いピンク色の花が印象的です。カスミザクラ、チョウジザクラ、シナミザクラなど数種が交雑したものと考えられています。

特徴

4月中旬頃から咲き始め、花びらがふっくらと丸みを帯びていて、淡いピンク色をしています。

神代曙(ジンダイアケボノ)

神代曙(ジンダイアケボノ)

  • 学名:Cerasus spachiana ’Jindai-akebono’
  • 開花期:3月下旬~4月上旬

神代曙は、神代植物公園で発見された品種。染井吉野の系統の自然交雑種と考えられています。

特徴

開花直後の花びらは赤みが濃く、明るいピンク色をしています。

西洋実桜(セイヨウミザクラ)

西洋実桜(セイヨウミザクラ)

  • 学名:Cerasus avium
  • 開花時期:4月~5月

西洋実桜は、さくらんぼのなる桜です。花径4cm程度、色は白か淡いピンク、花と同時に葉が出てきます。大島桜によく似ています。

特徴

寒冷地を好むからか、関東の公園や街路樹ではあまり見かけない珍しい桜です。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)

  • 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
  • 開花時期:3月

修善寺寒桜は、寒緋桜と大島桜の交雑種だと考えられています。名前の由来は、伊豆の修善寺で発見されたことによります。

特徴

花色は鮮やかなピンク、花茎は3~4cmで一重咲きです。

東海桜(トウカイザクラ)

東海桜(トウカイザクラ)

  • 学名:Cerasus ‘Takenakae’
  • 開花時期:3月

東海桜は、子彼岸桜の交雑種だと考えられています。ピンク色の小ぶりな花が華やかな品種です。

特徴

花径2cm程度と小ぶりで、明るいピンク色の花を咲かせる早咲き種です。

横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

  • 学名:Cerasus × kanzakura ’Yokohama-hizakura’
  • 開花期:3月下旬~4月上旬

横浜緋桜は、横浜で作出されたのが名前の由来。寒緋桜と別種との交配種です。印象的な濃い緋色の花びらは寒緋桜の影響によります。

特徴

緋色が濃く、うつむくように咲くのが特徴。寒緋桜の花はベル型ですが、横浜緋桜は花が開いているので、咲き方で見分けられます。

十月桜(ジュウガツザクラ)

十月桜(ジュウガツザクラ)

  • 学名:Cerasus × subhirtella ‘Autumnalis’
  • 開花時期:10月~11月、3月~4月

十月桜は、小彼岸桜から作られた園芸品種。春と秋、1年で2回咲くのが最大の特徴です。

特徴

まだ晩秋から断続的に小ぶりな花を咲かせるので見分けが付きます。花びらが10数枚と多く、よじれたようなフォルムをしているのも特徴です。

冬桜(フユザクラ)

冬桜(フユザクラ)

  • 学名:Cerasus × parvifolia ‘Fuyu-zakura’
  • 開花時期:10月~12月、1月~3月

冬桜は、豆桜を片親とする交雑種だと考えられています。10月ぐらいから咲き始め、3月ぐらいまで断続的に開花します。花は一重で花茎2~3cmと小さく、咲き始めは淡いピンク色、徐々に白に変わっていきます。

特徴

名前の通り、晩秋から早春まで、厳寒期を除いて冬の間も咲いている珍しい桜です。

子福桜(コブクザクラ)

子福桜(コブクザクラ)

  • 学名:Cerasus ’Kobuku-zakura’
  • 開花期:10月~2月、3月下旬~4月上旬

子福桜は、秋から冬にも開花する早咲き種。花茎1.5cm程度の小さな八重咲きの花を咲かせます。名前は、一つの花に複数の果実を実らせることから、たくさんの子宝を連想させることに由来します。

特徴

秋から咲き始める早咲き種で、色は白の八重咲き、花径が小さいというのが特徴です。公園や街路樹では見かけることの少ない珍しい桜です。

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里桜の種類

里桜は、大島桜を中心に、他の品種との複雑な交雑で出来上がった栽培品種の総称です。古くに作られたものは記録もなく、親とされる種類が不明なものも多いとされています。ポンポンとした八重咲きで、豪華な花が多いのが特徴です。

笹部桜(ササベザクラ)

笹部桜(ササベザクラ)

  • 学名:Cerasus Sato-zakura Group ’Sasabe-zakura’
  • 開花期:4月上旬~中旬

笹部桜は、原木が神戸の岡本南公園(旧笹部新太郎邸)にある桜。霞桜に里桜が影響した栽培品種だろうとされています。

特徴

白い花色と丸みを帯びた花びらのふっくらとした花のフォルム、花びらの数の多さが特徴です。

仙台枝垂桜(センダイシダレザクラ)

仙台枝垂桜(センダイシダレザクラ)

  • 学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘Sendai-shidare’
  • 開花期:4月上旬~中旬

仙台枝垂桜は、栽培品種の枝垂れる桜。「吉野枝垂」「普賢枝垂」「枝垂山桜」という名前でも呼ばれます。

特徴

花は山桜に似ていて、枝が枝垂れています。

鬱金桜(ウコンザクラ)

鬱金桜(ウコンザクラ)

  • 学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘Grandiflora’
  • 開花時期:4月

鬱金桜は、薄い黄緑色の花色と、たっぷりと花びらを重ねた咲き方が特徴です。桜の中では珍しい花色であることから庭園や個人のお庭などに好まれます。

特徴

染井吉野が散り始めた頃に薄い黄緑色の花を咲かせます。桜では珍しい薄い黄緑色が特徴です。

松月(ショウゲツ)

松月(ショウゲツ)

  • 学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘Superba’
  • 開花時期:4月

松月は、花びらが21~26枚とたっぷりとしたポンポンのような八重咲きが魅力の桜。花びらの外側がピンク色、内側に行くにつれて白くなるグラデーションが美しい種類です。

特徴

柄が長く、花を下垂させるように咲きます。

一葉(イチヨウ)

一葉(イチヨウ)

  • 学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘Hisakura’
  • 開花時期:4月

一葉は、大輪の八重咲きで花の外側は明るいピンク色、内側が白色の八重桜です。たっぷりとした花びらと淡いピンク色が砂糖菓子を思わせるようなかわいらしさです。

特徴

松月よりも花色が濃いのが特徴です。

白妙(シロタエ)

白妙(シロタエ)

  • 学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘Sirotae’
  • 開花時期:4月

白妙は、白い八重咲きの花を咲かせる品種。八重咲きでありながら、控えめな風情がかわいらしい種類です。

特徴

真白なポンポンとした八重咲きの花を咲かせます。

普賢象(フゲンゾウ)

普賢象(フゲンゾウ)

  • 学名:Cerasus Sato-zakura Group ‘Albo-rosea’
  • 開花時期:4月

普賢象は、a鮮やかなピンク色の豪華な八重咲きの品種。名前の由来は、花の中心にある2本の葉化したおしべが、普賢菩薩(ふげんぼさつ)の乗っている象の鼻に似ているからだそうです。

特徴

2本の葉化したおしべが特徴。花びらが多く、花が開ききらないと確認が難しいので、満開の花を探しましょう。

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深山には、まだ発見されていない種類があるかもしれません。奥深い桜の種類の世界を、もっと好きになっていただけますように。

 

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