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「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑

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LOVEGREEN編集部アカウントです。編集部のスタッフが監修をしています。

ヒボタンニシキ(緋牡丹錦)

  • 緋牡丹錦(ひぼたんにしき)は、サボテン科ギムノカリキウム属の球状サボテンの一種で、瑞雲丸(ずいうんまる)という球状サボテンの斑入り種です。緑の中に鮮やかな緋色やオレンジ、黄色の斑が混じっています。三角柱に接ぎ木されている緋牡丹は、この緋牡丹錦の斑が広がり全体が赤くなった種となります。緋牡丹が台木なしでは生育が難しいのに対し、緋牡丹錦はサボテンとしては難しいながらも、本体のみでの生育が可能なため、台木に接ぎ木されているものと本体のみで生育されているものの両方があります。大きくなれば、薄ピンク色の大きな花を咲かせます。

ムスコーサ

  • クラッスラ属の多肉植物で、直立した茎に小さな三角形の葉が鎖のように連なって独特の形状をしています。秋には茎の合間にごく小さな黄色い花を咲かせます。真夏の直射日光は避け、日当たりと風通しの良い場所に置いてください。日光不足に陥ったり、風通しが悪い場所に置くと下葉が枯れ弱ってしまう恐れがあります。過湿を嫌うので乾燥気味に育ててください。屋外に置く場合は雨に気を付け、特に梅雨など長雨の時期には1週間以上土が湿った状態にならないよう心掛ける必要があります。

フィッシュボーンカクタス(ジグザグカクタス)

  • 魚の骨のような姿のフィッシュボーンカクタスはサボテンの仲間で、学名は「クリプトセレウス アントニヤヌス」といい、「ジグザグカクタス」「クジャクサボテン」「ムカデサボテン」「エピフィルムアングリガー」とも呼ばれています。高いところに置いたり、吊るして飾って楽しむことができることもあり、インテリアグリーンとして人気が高いです。月下美人に似ていて、初夏の夜に香りのいい美しい花を咲かせます。多肉質で、ギザギザの葉の形が特徴であり魅力的です。乾燥にも強いので、育てやすく初心者にもオススメの植物。株が大きくなると初夏には花も楽しめ、育てやすいため近年人気上昇中の植物です。

ユーフォルビア・スザンナエ(瑠璃晃)

  • 「ユーフォルビア・スザンナエ」は多肉植物で、ユーフォルビアの中でも人気があります。流通名で「ドラゴンボール」と呼ばれているのも目にします。個体によって様々な形があり、またトゲトゲも触っても痛くなく、育てやすさ見た目のユニークさからも初心者にオススメの多肉植物です。日光が好きではありますが、あまりにも直射日光を当てすぎてしまうと葉焼けしてしまう場合があるので、その点だけ注意しましょう。

恩塚ランポー玉(恩塚鸞鳳玉)

  • 恩塚ランポー玉(恩塚鸞鳳玉・おんづからんぽうぎょく)は、サボテン科アストロフィツム属のサボテンです。鸞鳳玉を日本人の園芸家「恩塚」氏が改良し固定した種です。幹肌の白い斑点が通常よりも殊に大きく密であることを特徴とし、株によっては真っ白に見えるものもあります。典型的な形は稜線が5本で高く伸びるタイプですが、稜線が3本や4本のものや、丸みを帯びているものなどもあり、様々な形も楽しめます。育て方は一般的なランポー玉と同様です。

バラ(ブッシュ・ローズ)

  • バラはその豪華な美しさと芳香で花の女王ともいわれ、紀元前の昔から人々を魅了してきました。愛と美の象徴ともいわれ神話や宗教、芸術や文学にも数多く登場し、いつの時代にも文化の中心に咲き続けています。バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形からブッシュローズ(木立ち性)、シュラブローズ(半つる性)、クライミング・ローズ(つる性、つるバラ)の3タイプに分けられています。ブッシュローズは株立ち性の枝幹がまっすぐ伸びて花が上向きに咲くタイプで、「ハイブリットティー」「フロリパンダ」「ミニュチュア」「パティオ」「ポリアンサ」が含まれます。

火星人(フォッケア・エデュリス)

  • 火星人(フォッケア・エデュリス)は、キョウチクトウ科フォッケア属の塊根植物で、ダイコンのような太く長い灰白色の塊根が特徴です。塊根の頭頂から、盛んにツル状の枝を伸ばします。葉はつややかな緑で、成長すると薄い緑色の変わった花を咲かせます。雌雄異体のため、種での繁殖は難しく、挿し木もうまくいかない場合があり繁殖が難しいですが、流通量は多く比較的手に入れやすい品種です。日光を好み、寒さにも比較的強く丈夫で育てやすい品種です。

アカシア・ブルーブッシュ

  • 数多くあるアカシアのなかでも、シルバーブルーの葉色がとても美しいのが「ブルーブッシュ」という種。成長すると、高さは5mを超えることもあり、家のシンボルツリーにもよく活用されている品種です。美しいシルバーブルーの羽のような柔らかい葉と、3月くらいに咲く黄色の球状をしたふわっとした花との共演はまさに圧巻。日本でも人気の高いアカシアの一種です。

クライミング・ローズ(つるバラ)

  • バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形からブッシュローズ(木立ち性)、シュラブローズ(半つる性)、クライミング・ローズ(つる性、つるバラ)の3タイプに分けられています。つるバラ(クライミング・ローズ)は茎の節間が長く伸び、支柱に寄りかかって生育するか地面をはう特徴があります。 朝顔のなど他のつる性の植物とは違ってアーチやパーゴラ、ポール、オベリスク、フェンス、トレリスに誘引して育成し、鑑賞します。花は小輪から大輪まであり、咲き方は一季咲きから繰り返し咲き、四季咲きがあります。また花色もさまざまで、香りも品種によって色々あります。枝は品種によって2m〜10m以上になるものもあります。庭や住まいを立体的に演出できる魅力的な薔薇です。

シュラブ・ローズ(半つる性バラ)

  • イングリッシュローズなどのシュラブローズはブッシュローズとクライミングローズの中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。オールドローズやイングリッシュローズの大部分、野生種やモダンローズの一部も含まれます。また、イングリッシュローズの中でも品種によってはシュラブタイプの樹形にならない品種もあります。 バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形からブッシュローズ(木立ち性)、シュラブローズ(半つる性)、クライミング・ローズ(つる性、つるバラ)の3タイプに分けられています。イングリッシュローズはシュラブ・ローズとも呼ばれますがブッシュからクライマーまで幅広いタイプが含まれます。半つる性という特性をもった、仕立て方によってブッシュローズのようにもつるバラのようにも形を変えることが出来るのが特徴です。花の大きさ、花型はさまざまで開花もまちまちです。樹性は枝幹が斜めに伸び、横に広がります。樹高は全体的に高くなるので広いスペースが必要です。

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