カラジウム(カラジューム)
- カラジウムは葉の模様が美しいサトイモ科カラジウム属の観葉植物。カラジウムは葉模様や色が様々あり、白の斑模様は涼し気な爽やかなイメージ、赤の斑模様はカラフルでトロピカルなイメージが演出できます。 カラジウムは球根植物でもあり、夏に楽しめる春植え球根としても人気です。ミニ観葉、鉢植え、さらには花壇でも楽しめます。原産地の熱帯アメリカには数種類が自生しています。 カラジウムは、日光によく当てることで葉色が美しくなるのですが、徐々に日光に馴らしていかないと葉焼けをしてしまいます。明るい半日陰くらいの場所で育てると状態よく育ちます。 カラジウムは寒さに弱い性質があるので、寒くなる頃に鉢植えは室内の窓辺に取り込みます。地植えのカラジウムは、10月頃に球根を掘り起こして室内で保管し、翌年5月頃暖かくなってから再び球根を植え付けます。冬場室内に入れたときに日光が不足すると、葉が傷んだり葉色が褪せてきてしまったりします。室内でも日光が当たる場所に置いて管理しましょう。日光によく当てることで、葉色が美しくなるだけでなく、茎がしっかりとし、葉に厚みも出てきます。