良い風を取り入れる玄関!おすすめの植物5選

松本卓

松本卓

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頑張っている時もつらい時も、どんなときでも変わらずそこにいる植物があるってなんだか落ち着きますよね!

そこで、毎日見ることができる玄関に縁起の良い植物を置きませんか?

 

目次

記念樹

シンボルツリー

 

記念樹

ローズマリー

花言葉は、「誠実」「記憶」などです。  西洋では魔除けや祝い事に欠かせないものとなっています。また、結婚式で新郎新婦がローズマリーを使った花冠をかぶるという魔除けの習わしもあるそうです。

花言葉は「誠実」「記憶」などです。

西洋では魔除けや祝い事に欠かせないものとなっています。また、結婚式で新郎新婦がローズマリーを使った花冠をかぶるという魔除けの習わしもあるそうです。

ローズマリー

  • 「ローズマリー」は、地中海沿岸地方が原産のハーブです。清々しい香りが特徴で、乾燥させてお茶や料理などに使われています。抗酸化作用もあり「若返りのハーブ」とも呼ばれます。春から秋にかけて、小さな青から青紫の花が咲きます。環境さえ良ければ四季咲きです。

 

紫陽花

花言葉は「強い愛情」「家族団欒」「家族の結びつき」などです。  語源の「青い花が集まり咲く」というとことから強い結びつきが連想され、そこから家族の結びつきが強調されているようです。  紫陽花は白や赤、などといった花色から花の形まで様々なので是非お気に入りの一株を見つけてみて下さい。

花言葉は「強い愛情」「家族団欒」「家族の結びつき」などです。

語源の「青い花が集まり咲く」というとことから強い結びつきが連想され、そこから家族の結びつきが強調されているようです。

紫陽花は白や赤、などといった花色から花の形まで様々なので是非お気に入りの一株を見つけてみて下さい。

アジサイ(あじさい・紫陽花)

  • アジサイは、もともとはガクアジサイが日本原産の植物でしたが、西洋にわたり、西洋アジサイとして人気が出て、日本に逆輸入されてきました。最近は、西洋アジサイ、ガクアジサイともに、品種、形、色の種類も豊富にあり、次々に新品種がつくりだされています。アジサイは鉢花、切り花、ドライフラワーとしても人気が高い植物です。

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シンボルツリー

シンボルツリーとはその名の通り家のシンボルとなる樹木です。

ナンテン

花言葉は、「幸せ」「良い家庭」「私の愛は増すばかり」などです。  ナンテンはその音に「難転」という感じを当てはめ、難が転ずるとされてきました。そのため非常に縁起が良い樹木とされています。  冬になると赤く染まる葉と実は非常に美しく、観賞価値もバッチリです。

花言葉は、「幸せ」「良い家庭」「私の愛は増すばかり」などです。

ナンテンはその音に「難転」という感じを当てはめ、難が転ずるとされてきました。そのため非常に縁起が良い樹木とされています。

冬になると赤く染まる葉と実は非常に美しく、観賞価値もバッチリです。

ナンテン(南天)

  • ナンテンは濃い緑の葉に赤い実をつける常緑低木です。冬でも濃い緑が茂っている様子や、赤い実をつける特徴から縁起物として好まれています。マツバランなどともに江戸時代から人気の古典園芸植物の一つ。同じく縁起物とされているフクジュソウ(福寿草)と寄せ植えにするのも良いでしょう。関東以西では自生しているほどなので栽培も容易です。苗木が多く流通しており、種、挿し木でも増やすことができます。観賞するだけでなく、
    民間薬としても利用できます。南天の実を焼酎、氷砂糖とともに漬け込んだ南天酒は咳止めの効用があるそうです。

 

オリーブ

花言葉は、「平和」「勝利」「安らぎ」「知恵」などです。  花言葉だけでも、とても魅力を感じますよね。葉は「平和の象徴」としてデザインされることも多くいオリーブ。家内安全や夫婦円満を願って新築の際に購入することが増えているそうです。

花言葉は、「平和」「勝利」「安らぎ」「知恵」などです。

花言葉だけでも、とても魅力を感じますよね。葉は「平和の象徴」としてデザインされることも多くいオリーブ。家内安全や夫婦円満を願って新築の際に購入することが増えているそうです。

オリーブ

  • オリーブは初夏に白や黄白色の4枚の花びらを持つ花を咲かせ、10月~11月頃に実が完熟して黒褐色になり、果実はオイルやピクルスなどに利用されます。

    オリーブオイルやオリーブのピクルスなど、家庭の食卓でも日常的に利用するようになっているオリーブですが、植物としてのオリーブの魅力は何といっても樹形と葉の形です。「平和の象徴」としてハトが葉を口にくわえているデザインはラッキーモチーフなどで見たことがあるかもしれませんが、あの葉はオリーブなのです。オリーブグリーンと言われる色もありますが、ほかの植物にはなかなかないような葉色や、スモーキーで乾いた感じの枝や幹の色など、様々な魅力があります。

    「平和のシンボル」とされるのは「旧約聖書」のノアの箱舟のエピソードに由来します。ハトがくわえてきたオリーブの枝を見て、ノアは洪水が引いたことを知ったのです。

 

クチナシ

花言葉は「幸せを運ぶ」「幸せです」などです。  クチナシの花は非常に美しく、香りもとても良いです。その香りの良さから沈丁花などと共に三大香木の一つに数えられています。

花言葉は「幸せを運ぶ」「幸せです」などです。

クチナシの花は非常に美しく、香りもとても良いです。その香りの良さから沈丁花などと共に三大香木のひとつに数えられています。

クチナシ(梔子・くちなし)

  • クチナシは常緑低木で、葉は光沢のある長い楕円で濃緑色で葉脈がはっきりとしています。花は6月~7月に白色の花を咲かせます。花弁はフェルトのような優しい風合いをしています。香りが特徴的で甘い香りを周囲に漂わせます。

    花の形は八重咲と一重咲きがあり、一重咲きの品種は秋になると橙色の実をつけ、熟しても口を開かない事から「クチナシ」の名が付いたと言われています。

    お庭に植えられる方も多い木ですがだいたい1m~2mにほどになります。枝が詰まって葉が育つ為、垣根としてに好まれます。また、『山吹の 花色衣 主や誰 問へど答へず くちなしにして(秋が過ぎ、冬が来ても一向に口を開けない)』という歌が由来の原点ともいわれています。

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いかがでしたでしょうか。これを機に玄関に縁起のいい植物を置いてみませんか?

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趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。

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