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人気のハーブ。代表的な種類って何があるの?

LOVEGREEN編集部

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人気のハーブって、どんな種類があるの? という声にお応えして、育てやすい人気のハーブを紹介します。気になったハーブは育て方もチェックしてみてくださいね。

 

目次

バジル 

パクチー(コリアンダー)

レモングラス

ミント

ラベンダー

ローズマリー

アロマティカス

 

バジル

料理にも使えるバジル。イタリアンには欠かせませんよね。家庭でも簡単に育てることが出来ますよ。

バジル

  • スイートバジルは普段「バジル」とか「バジリコ」と呼ばれているハーブで、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。爽やかな香りが食欲をそそり、生ではもちろんのこと、ジェノペーゼソースやパスタ、ピザの彩りに最適です。6月下旬ころから9月にかけてシソ科らしい花穂をつけ可憐な白い花を咲かせます。

 

パクチー(コリアンダー)

女性の方で好きな方多いのではないでしょうか。タイ料理にも使われるクセになる美味しさのパクチー。

パクチー(コリアンダー)

  • パクチーは、世界的には非常に歴史が古く、そのころからパクチーの薬用効能があると言われていたそうです。春か秋に種まきをして、葉が育ってきたら収穫します。夏の日差しを浴びすぎると、花が咲き、葉が硬くなるので、寒冷地以外では秋まきの方が向いています。土をあまり乾燥させすぎないように気をつけます。ちなみに、「パクチー」はタイ語での呼び名です。英名だと「コリアンダー」です。

 

レモングラス

レモンに爽やかさを足したようなすっきりとした良い香り!レモングラスの活用法も、たくさん。

レモングラス

  • レモングラスは、レモンの香りがするために「レモングラス」と呼ばれるハーブの一種です。タイ料理のトムヤンクンの材料にも使われることでも有名です。イネ科なので、見た目はススキに似ています。水やりは控え目に、屋外の半日蔭で育てると良いでしょう。レモングラスは熱帯地方原産なので、高温多湿を好みます。株分けで増えて大きな株になります。

 

ミント

ミントにも色々な種類があります。手で葉っぱを触ると、スーッと通る良い香り!モヒートのお酒にも入っているハーブです。

ミント

  • ミントはハーブの中で最もポピュラーな品種です。どの品種でも基本的に強い性質をもっています。強い香りを放ち天然虫よけ剤のハッカ油の材料になります。ミントというと、スカっとしたさわやかな香りがしますが、中にはアップルミントのようにほんのり甘くすっきりとした香りの品種もあります。ミントティーにしたり、サシェやポプリの材料にしたり、料理にも使うことができたりと様々な活用法があります。摘みたての葉を数枚コップに入れ、熱湯を注ぐだけでハーブティーになります。エスニック料理も使用され、東南アジア料理のスープやサラダなどにも利用できます。

 

ラベンダー

紫色の花のかわいらしいお花が人気のラベンダー。ベランダやお庭に、ひとつは欲しいハーブです。

ラベンダー

  • ラベンダーはすばらしい香りを漂わせる人気のハーブです。ヨーロッパでは古くから栽培され、お風呂や衣類の香りづけに利用されてきました。ラベンダーは地中海沿岸が原産地であるため、高温多湿を嫌う性質を考えてお世話をすれば、しっかりと良い香りのする花を咲かせて楽しませてくれます。ラベンダーの語源は、lavareという「洗う」を意味するラテン語だと言われています。その精油はリラックスや精神安定にも使われており、とても人気があります。ラベンダーには種類がたくさんあり、それぞれに精油が作られているため、ラベンダーと名のつく精油はたくさんあります。花の色は薄紫や濃い紫、白があり、葉には芳香があり、ハーブとして蒸留して得られたオイルは香水などの成分となり、花を乾燥させたものはポプリとなります。

 

ローズマリー

スパイシーで特徴のある香りが魅力的。あのクレオパトラも愛用していたとか。育てやすく、ぐんぐん伸びていきます。

ローズマリー

  • 「ローズマリー」は、地中海沿岸地方が原産のハーブです。清々しい香りが特徴で、乾燥させてお茶や料理などに使われています。抗酸化作用もあり「若返りのハーブ」とも呼ばれます。春から秋にかけて、小さな青から青紫の花が咲きます。環境さえ良ければ四季咲きです。

 

アロマティカス

多肉質のぷくぷくの葉っぱが愛らしい。甘く爽やかな香りを持つかわいらしいいハーブです。

アロマティカス

  • アロマと名前に入っているだけあって、とても香りの良い植物です。少し手に触れただけでも香りがつきます。ハーブティーや料理に大活躍します。葉は表面を細く柔らかい毛がびっしり覆っており、ぽってりとした多肉質になっています。多肉植物のコーナーで売られていることもあり、ほかの多肉植物と同様に水を控えめにして育てる必要があります。比較的乾燥には強く、病気や害虫も付きにくい植物です。そのため、育てやすい植物として、また見た目が可愛らしく香りも良いことから人気が出ています。

 

いかがでしたか? 気になるハーブがあった方は、育て始めてみませんか?

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