花かんざし
- 花かんざしは、ドライフラワーのようなカサカサした不思議な手触りの白い花が開花するキク科の多年草(日本では一年草扱い)。花苗は冬に流通し、5月頃まで丸くふんわりした小さな花が次々と開花します。小さな花が冬の風にふわふわ軽やかに揺れている姿から「冬の妖精」とも呼ばれています。 「花かんざし」の名は流通名で、学名はRhodanthe anthemoides、ローダンセの一種です。丸いつぼみの部分がかんざしに似ていることが名前の由来です。
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