暑さに強い!夏から始める観葉植物5選

青沼綾乃

青沼綾乃

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植物を育て始める時期は少し過ぎてしまったけど育ててみたい・・・そんな方にぜひオススメしたいのが暑さに強い観葉植物たち。ぜひこの機会・この時期に植物がある生活を始めてみてはいかがでしょうか?

 

1.オーガスタ

バナナと同じバショウ科。熱帯の植物らしい光沢のある大きな葉が特徴的。置くだけで、室内でも南国気分が味わえる人気の観葉植物の一つです。葉が大きく蒸散作用が大きいため、生きた加湿器の役割も期待できるようです!部屋の隅に1つ置いておくだけでも存在感抜群。

 

うまくいけば、実は綺麗なお花も咲かせることができます。よりトロピカルな印象に。

 

2、フィカス・ウンベラータ

クワ科。ハート型の大きな葉がポイントで、どんなお部屋にも合わせやすい観葉植物です。花言葉が「夫婦愛」なことから、結婚される方への新居祝いにも喜ばれる植物です。

 

寒さには弱いため冬に全て葉が枯れてしまうことも。しかし、暖かくなるとまた芽を出し、葉をつけてくれるのが愛らしいです。筆者の自宅ではちょうど今、毎日芽が出て葉がぐんぐんと成長しています。その様子を見るだけでもとても楽しいですし、植物の内なる生命力の魅力を感じます・・・!

こちらは蕾状態。

 

蕾が一日経ち小さな葉に成長しました。

 

3、ユッカ

リュウゼツラン科。オーガスタやウンベラータに比べてツンツンとした葉を付けます。触ると少し痛いくらいです。暑さにも強いですが、寒さにも比較的強い植物なので、一年を通じて育てやすい観葉植物です。新芽が次々と出てくるため「成長・発展の樹」とも言われています。あらゆるお祝い事の贈物にもよさそうですね。

 

4、セローム

サトイモ科。ギザギザとした葉が四方八方に広がりながら成長します。成長してきたら広いスペースに置いてあげると◎。葉が折れると目玉のような跡を残します。

空気中の湿度が高いと気根がどんどん伸びてきますので、伸びすぎかな?と思ったら切ってあげて下さい。毎日頑張ってちょっとずつお水をあげるのではなく、土が乾いたらたっぷりとお水をあげるようにすると、長持ちします。

 

5、シェフレラ

ウコギ科。花びらのような葉をつける姿が可愛らしく、この時期が生育期間です。日本では「カポック」という名前で流通していることもあります。

葉に白色や黄色が混ざる品種もあり、インテリアとしてお部屋に一つあるだけでとても可愛らしい印象になります。色が混ざっている場合は強い直射日光に若干弱いため、これからの季節はカーテンレース越しに育てるのがオススメです。

 

いかがでしたでしょうか?

これからお家に観葉植物をお迎えしたい方は、この5つの中から選んでみると良いかもしれませんね。

猛暑期は、一番暑くなる日中に水やりをすると、土の温度が上昇しやすくなるので、気温が比較的低い朝9:00までか、18:00以降に水やりをすることをおすすめします。

 

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青沼綾乃
青沼綾乃

静岡県の山、海、川に囲まれた自然豊かな町で生まれる。昨年から育て始めたフィカス・ウンベラータの葉が冬に全て枯れて落ち込んでいたところ、春にたくさん葉を付けてくれたことから植物の世界への興味が急上昇し、現在観葉植物たちとの生活を充実させようと奮闘中。将来の夢は熱帯植物の中でイグアナと猫とのんびり読書して暮らすこと。