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「LOVEGREEN編集部」が監修している植物|植物図鑑1171-1180件 / 全1193件

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ジャーマンアイリス

  • 和名「ドイツアヤメ」の他、「レインボーフラワー」、「ヒゲ(ビアデッド)アイリス」といった名前でも知られています。 レインボーフラワーの名は、アイリスの中では最も豊かな色のバリエーションを誇ることからきています。ヒゲアイリスは花弁のつけねにヒゲのような毛が密生することに由来しています。 野生種が自然交配されたものに、人の手を加えてバリエーションをひろげました。現在も花弁の形状に改良が進められており、フリルやフリンジの入ったものが登場しています。香りも豊かで、さらに開花期を前後にずらしたもの、矮小種も存在します。

ミソハギ

  • ミソハギは冬に枯れても春にまた同じ場所から自生する多年草植物です。原産国は日本で、日本列島のどこでも暖かい野原や湿地に分布しています。ミソハギの茎は天に向かって垂直に伸び、その長さは1mにも及びます。しかし直径は1cmもありません。その細い茎の先端から下部に渡って緑色の細長い楕円の葉を付けます。また葉と同様に花をつけます。先端から下部に掛けて稲穂状に花が咲くのです。花の大きさは直径1cm程。6枚の花びらをつける小ぶりな花です。色は濃いピンク。茎の長さは1mを超す大型ですが、花穂はおよそ30cm程育ちます。

マンデビラ

  • キョウチクトウ科のマンデビラは春から秋まで続く長い開花期が魅力のつる性植物です。かつては「デブラデニア」の名前でも知られていました。 かつてはピンクの花がほとんどでしたが、品種改良が進み、白や赤、変化咲きのものも出回るようになりました。暑いさなかでも、つるをどんどん伸ばしていく活発な姿が魅力です。 春から秋、特に5月を中心に鉢物としてよく出回ります。冬越しもできますが、アサガオと同じ感覚で一年草として楽しむ人が増えているようです。

ヤブコウジ

  • 濃い緑の葉と、赤い実のコントラストが美しいヤブコウジは、グランドカバーとして用いられる他、お正月飾りとしても古くから親しまれてきた常緑性の低木です。 這うように枝を広げ、高くても30cmほどまでしか成長しないので、樹木の株元に多く植えられています。実や葉を観賞する目的で、鉢植えに仕立てることもあります。実はとても長持ちします。 直射日光に気をつける以外は、寒さや過湿に強く、育てやすい植物です。葉に斑の入った品種は種が採りにくい傾向がありますが、株分けで容易に増やすことができます。好みの葉を持った品種を探してみてください。

ユウガオ(夕顔・ゆうがお)

  • 北アフリカが原産の巻きひげをもつ匍匐性のつる性草本の非耐寒性一年草で、平安時代に中国から渡来しました。生育適温が18度~28度と高温の環境を好みます。スイカなどの接ぎ木苗の台木に使われることも多いです。蔓が良く伸びるため栽培には広い土地が必要です。花は雌雄同株で7月~8月頃に白色の花を日没の前後に開花し翌朝にはしおれるので夕顔の名前が付けられたと考えられます。雄花と雌花があり、果実はうり状で長さ60~90cmになり、干瓢にしたり、未熟果を煮物や汁物にして利用されます。ひょうたんは同じ種に属し、そのうちの苦みのないものが選抜されて夕顔という分類になったと考えられています。

ぺラルゴニウム

  • ゼラニウムの仲間にあたるテンジクアオイ属の改良品種です。南アフリカ産のペラルゴニウム・ククラツムとペラルゴニウム・グランディフロルムなどをかけあわせたもので、ゼラニウムより多彩な花の色が特長です。両者の区別はさほど厳密ではなく、多年草のものをゼラニウム、1年草のものをペラルゴニウムと大まかに分けることもあります。 花期も分類法のひとつ。ゼラニウムは条件さえ合えば1年中咲きますが、ペラルゴニウムは春~初夏の間しか咲かない1季咲きです。 見下ろすより、正面から鑑賞した方がペラルゴニウムの美しさはより引き立ちます。棚やテーブルなどなるべく高い位置に飾るのがおすすめです。

ムシトリスミレ

  • 食虫植物というややおどろおどろしい名前に反して、スミレに似た紫色の可憐な花をつけます。 小さな毛の密生した葉の表面から粘液を出し、虫を捕えて消化します。粘液がこぼれないように、葉の縁が反り返っているのが特徴的です。 学名の「ピンギキュラ」でも流通しています。複数の種や変種をまとめてピンギギュラ、ムシトリスミレとして扱っている場合も多く、微妙な育成法の違いから失敗させてしまうことがあります。暖地性で比較的暑さに強い北米産か、山野草に近いデリケートな扱いの必要となるメキシコ産かをチェックしておきましょう。

ペパーミント

  • ペパーミントは古来から薬草や薬味として使用され、花を蒸留して精油を抽出し、香料として使うなどして愛用されてきた植物です。ニホンハッカに比べると、メントール含有量は50~60%と低めですが、それでも強いメントールの香りを楽しむことができます。非常に繁殖力が強いので植える場所には注意が必要です。

ハオルシア・オブツーサ

  • オブツーサは、丸い葉先の先端が透き通っていることから和名が「雫石(しずくいし)」といい、光にかざすと雫のようにきれいな葉っぱが特徴で人気の品種です。葉っぱの透明部分はマニアの間では「窓」と呼ばれ、その窓から光を取り込んで生長します。ハオルチアの中でも丈夫な品種のため、初心者さんにもおすすめです。環境が合えば横からどんどん子株が出てきて、いつの間に鉢がパンパンなんてことも。

ハイビスカス

  • 「ハイビスカス」は、世界の熱帯~亜熱帯地方で栽培されています。南国のイメージ感がたっぷりの花は、各地でアクセサリーなど様々なモチーフに使用されてます。暖かい地域では、庭木としても利用されてます。花の開花期間も長く、赤・ピンク・黄色・白などカラーバリエーションも豊富で、花の大きさも小さいものから大きいものまであり、その品種数は数えきれないほどです。 ハイビスカスは、在来系、大輪系、コーラル系の3つの系統に分けることができます。 ・在来系の花は、中大輪で花付きがとてもよいです。葉は大輪系より小さく、縁にギザギザしています。耐暑性は比較的強く挿し木で増やすことが可能です。 ・大輪系は、花は大輪ですが、花数は少なめ、葉は大きくて丸いものが多いです。耐暑性は弱く、挿し木で増やすことは難しいです。 ・コーラル系は、小輪が垂れ下がって咲き、花付きがとてもよいです。葉は小さくて縁にギザギザがあります。耐暑性は強く挿し木で増やすことが可能です。
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