秋の花25選~季節の花散歩・秋編

金子三保子

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バラ

バラ  秋は四季咲きのバラの開花期。10月~11月は全国のバラ園で様々な種類のバラを見ることが出来ます。朝晩の気温が下がる秋は、花が長持ちするのが魅力のひとつ。初夏は初夏の良さもありますが、秋バラは秋バラならではの美しさがあり、同じ品種でも違った表情を見せてくれます。

バラ

秋は四季咲きのバラの開花期。10月~11月は全国のバラ園で様々な種類のバラを見ることが出来ます。朝晩の気温が下がる秋は、花が長持ちするのが魅力のひとつ。初夏は初夏の良さもありますが、秋バラは秋バラならではの美しさがあり、同じ品種でも違った表情を見せてくれます。

 

秋のバラの楽しみと言えば、バラの実が実りの時を迎えること。主に野生種のバラが、様々なバラの実をつけ、樹全体がとても華やかで美しい秋ならではの光景を見ることができます。

秋のバラの楽しみと言えば、バラの実が実りの時を迎えること。主に野生種のバラが、様々なバラの実をつけ、樹全体がとても華やかで美しい秋ならではの光景を見ることができます。

▼秋バラを見に行ってみませんか?

秋色アジサイ

秋色アジサイ  初夏に咲いたアジサイが気温などの気象変化によって色が変化して、秋色になっていく秋色アジサイ。もともとの色からどうしてこんな色になっていくのだろう?と思ってしまう、素敵な色の変化を見ることができます。ここ最近は、きれいな秋色に変化するように作られた秋色アジサイ系の品種もあります。(西安など)

秋色アジサイ

初夏に咲いたアジサイが気温などの気象変化によって色が変化して、秋色になっていく秋色アジサイ。もともとの色からどうしてこんな色になっていくのだろう?と思ってしまう、素敵な色の変化を見ることができます。ここ最近は、きれいな秋色に変化するように作られた秋色アジサイ系の品種もあります。(西安など)

 

ただし、西洋アジサイを来年も確実に花を楽しみたいのなら、7月くらいまでに花を剪定する必要がありますが、大きなガーデンに行くと、切らずに残している株を見かけることがあり、美しく秋色に変化した花姿に出会えることがあります。

ただし、西洋アジサイを来年も確実に花を楽しみたいのなら、7月くらいまでに花を剪定する必要がありますが、大きなガーデンに行くと、切らずに残している株を見かけることがあり、美しく秋色に変化した花姿に出会えることがあります。

▼秋色アジサイについてご紹介しています

ダリア

ダリア  夏から秋の花と言えばダリア。庭でも生花としても人気の花です。最近は続々と新品種が登場して、色、咲き方など、本当にたくさんのダリアを見ることができるようになりました。  華やかで豪華な雰囲気のダリア。夏は切り戻すのと、暑さで花は休みがちになりますが、秋はダリアが素敵に返り咲く季節です。

ダリア

夏から秋の花と言えばダリア。庭でも生花としても人気の花です。最近は続々と新品種が登場して、色、咲き方など、本当にたくさんのダリアを見ることができるようになりました。

華やかで豪華な雰囲気のダリア。夏は切り戻すのと、暑さで花は休みがちになりますが、秋はダリアが素敵に返り咲く季節です。

▼秋のダリア園も素敵です。

十月桜

十月桜  狂い咲き?いえいえ、こちらは春と秋、年に2回咲く桜、十月桜です。小さくて可憐なうすピンク色の桜を秋に見ることができます。

十月桜

狂い咲き?いえいえ、こちらは春と秋、年に2回咲く桜、十月桜です。小さくて可憐なうすピンク色の桜の花を秋に見ることができます。

サルビア・セージ

アメジストセージ  セージの中でも大きく育つアメジストセージは、晩夏から秋にかけて咲くシソ科の多年草です。もし、実物に出会ったら、花穂をそっと触ってみてください。ビロードのような肌触りは、モフモフの植物が好きな方はきっと気に入るはず。人の身長くらいの花丈、華やかなアメジスト色の花は、ガーデンでとても目を引く秋の花です。

アメジストセージ

セージの中でも大きく育つアメジストセージは、晩夏から秋にかけて咲くシソ科の多年草です。もし、実物に出会ったら、花穂をそっと触ってみてください。ビロードのような肌触りは、モフモフの植物が好きな方はきっと気に入るはず。人の身長くらいの花丈、華やかなアメジスト色の花は、ガーデンでとても目を引く秋の花です。

 

サルビア・アズレア  こちらも晩夏から秋にかけて咲くサルビア・アズレア。シソ科の多年草です。このサルビアもとても大きくなるタイプのサルビアです。澄んだ空色は、秋の花ではなかなかないので貴重かもしれません。

サルビア・アズレア

こちらも晩夏から秋にかけて咲くサルビア・アズレア。シソ科の多年草です。このサルビアもとても大きくなるタイプのサルビアです。澄んだ空色は、秋の花ではなかなかないので貴重かもしれません。

サルビア・アズレアについて詳しくご紹介しています。

鶏頭(ケイトウ

鶏頭(ケイトウ)  鶏頭(ケイトウ)は、ヒユ科の多年草で夏から秋にかけて長く咲く花です。炎のような鮮やかな花色が秋の花壇の彩りとして親しまれています。花の色は、赤・ピンク、オレンジの他、最近は中間色やニュアンスカラーなど色幅も豊富です。鶏頭(ケイトウ)は原産地では多年草ですが、日本の気候では一年草として扱われています。

鶏頭(ケイトウ)

鶏頭(ケイトウ)は、ヒユ科の多年草で夏から秋にかけて長く咲く花です。炎のような鮮やかな花色が秋の花壇の彩りとして親しまれています。花の色は、赤・ピンク、オレンジの他、最近は中間色やニュアンスカラーなど色幅も豊富です。鶏頭(ケイトウ)は原産地では多年草ですが、日本の気候では一年草として扱われています。

 

鶏頭(ケイトウ)は品種(種類)がとても豊富。苗もの、生花ともたくさんの種類の鶏頭(ケイトウ)が流通しています。

鶏頭(ケイトウ)は品種(種類)がとても豊富。苗もの、生花ともたくさんの種類の鶏頭(ケイトウ)が流通しています。

▼鶏頭(ケイトウ)の育て方

 

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葉鶏頭(ハゲイトウ)

葉鶏頭(ハゲイトウ)  葉鶏頭(ハゲイトウ)は、夏から秋の一年草。強烈な色合いが目を引くカラーリーフプランツです。ケイトウと名前はついていますが、ケイトウはケイトウ属、ハゲイトウはヒユ属で植物分類的には違う植物です。とにかく葉の色がインパクトのある彩りなので、広い空間に植栽すると効果的な植物です。

葉鶏頭(ハゲイトウ)

葉鶏頭(ハゲイトウ)は、夏から秋の一年草。強烈な色合いが目を引くカラーリーフプランツです。ケイトウと名前はついていますが、ケイトウケイトウ属、ハゲイトウはヒユ属で植物分類的には違う植物です。とにかく葉の色がインパクトのある彩りなので、広い空間に植栽すると効果的な植物です。

 

ハゲイトウ

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金子三保子
金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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