メキシカンハット(ラティビダ)
- メキシカンハット(ラティビダ)は、キク科ラティビダ属の宿根草です。メキシコの伝統的な帽子、ソンブレロを思わせるような不思議な花の形からメキシカンハットという名前で呼ばれています。 春になると株元から芽吹き、複数の花茎を出し、夏から秋にかけてたくさんの花が開花します。花は、円柱のような筒状花と反り返るようにつく舌状花で構成され、舌状花が落ちた後も筒状花が残ります。切り花や筒状花だけの状態をドライフラワーとして楽しむことができます。
Special
LOVEGREEN(ラブグリーン)の編集部アカウントです。ガーデニング、家庭菜園、インドアグリーンなど、幅広い植物ジャンルに精通したメンバーが在籍し、実際の栽培経験にもとづく花・植物の育て方や楽しみ方記事、お庭の取材記事、植物にまつわる企画などを配信しています。