手入れが簡単でおしゃれな庭づくり|頑張りすぎないガーデニングを楽しもう!

戸松敦子

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「庭が雑草だらけになってしまうことがストレス。」「草花は好きだけど、育てる自信が無い。」という声をよく聞きます。確かに、少し放置すると土の部分は見事に雑草で埋め尽くされてしまうし、植物の性質がわからないと自信は持てませんよね。雑草に悩まされない、手入れが簡単でおしゃれな庭づくりのちょっとした工夫を紹介します!

目次

手入れが簡単でおしゃれな庭づくり

「はな*いとし*こいし」中島紀子さん 暮らしにそっと寄り添うガーデニング  「庭が雑草だらけになってしまうことがストレスに感じる。」という声を聞くことがあります。確かに、少し放置すると見事に雑草で埋め尽くされてしまうこと、ありますよね。どうしたら雑草に悩まされなくなるのでしょう?  「草花は好きで育てたいけれど、すぐ枯らしてしまって育てる自信が無いから庭はそのままで何も育てていない。」「草花の世話は、夏と冬が大変。」という声も聞きます。  庭に雑草がなくなっておしゃれな雰囲気に変われば、毎日庭に出たくなり、家で過ごす時間もさらに充実しますよね。プロの園芸家のおしゃれなテクニックも合わせて紹介しながら、手入れが楽で頑張りすぎないガーデニングを楽しめるコツをお話ししていきます!

「はな*いとし*こいし」中島紀子さん 暮らしにそっと寄り添うガーデニング

それほど手入れをしなくても、植物がしっかり育っているおしゃれな庭は理想的です。そんな庭であれば、毎日庭に出たくなり、家で過ごす時間もさらに充実しますよね。手入れが楽なのに、毎年花を咲かせてくれる木や草花、球根などを知っていると、楽にガーデニングが楽しめるはず!

そこで今回は、過去に取材させていただいたプロの園芸家の皆様から教わった、ガーデニングにまつわるおしゃれなテクニックを紹介しながら、手入れが楽で頑張りすぎないガーデニングを楽しめるコツをお話ししていきます。

▼「はな*いとし*こいし」中島紀子さんのとっても素敵なアトリエについてはこちら

 

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砂利やレンガ、枕木を敷いたり花壇を作る

庭の土の部分が減れば、雑草は減ります。庭の全面をコンクリート舗装したり、防草シートや石を敷いてしまえば雑草が生えることも無く簡単にすっきりします。でも、コンクリートや石ばかりでは夏は太陽の照り返しが強くて熱くなったり、緑の全く無い庭は無機質でさびしいと思いませんか。

そんな場合は、雑草対策のためにコンクリート舗装や石、レンガ、枕木、天然芝、人工芝などを敷くスペースと、土を残して植物を育てるスペースをはっきり分けると、おしゃれで管理しやすい庭になるのでおすすめです。  専門業者に依頼するか、DIYで作業するかによってかかる費用や出来上がりの雰囲気が変わります。庭は一度作れば長く使えるので、お金をかけて専門業者に依頼するのもいいですし、DIYでゆっくり時間をかけて自分好みの庭づくりをするのもいいですね。

そんな場合は、雑草対策のためにコンクリート舗装や石、レンガ、枕木、天然芝、人工芝などを敷くスペースと、土を残して植物を育てるスペースをはっきり分けると、おしゃれで管理しやすい庭になるのでおすすめです。

専門業者に依頼するか、DIYで作業するかによってかかる費用や出来上がりの雰囲気が変わります。庭は一度作れば長く使えるので、お金をかけて専門業者に依頼するのもいいですし、DIYでゆっくり時間をかけて自分好みの庭づくりをするのもいいですね。

 

写真は、花壇以外の場所に防草シートを敷いた上に、人工枕木と化粧石を設置した例です。我が家の庭は小さいので、友達に手伝ってもらい2人で1~2日ほどで設置しました。雑草だらけで悩んでいたので設置して良かったと思っています。たまに雑草が生えることがありますが、防草シートの上には根が強く張れないので簡単に根ごと抜けます。

写真は、花壇以外の場所に防草シートを敷いた上に、人工枕木と化粧石を設置した例です。我が家の庭は小さいので、友達に手伝ってもらい2人で1~2日ほどで設置しました。雑草だらけで悩んでいたので設置して良かったと思っています。たまに雑草が生えることがありますが、防草シートの上には根が強く張れないので簡単に根ごと抜けます。

▼庭づくりのお悩みについてはこちら

 

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生長の遅い木、コンパクトに育つ木を植える

ソヨゴ  庭にシンボルツリーなどの木を植える際、あまり手入れをする時間を持てないとわかっている場合は、ゆっくり生長するような木や、それほど大きくならない木、病害虫の心配が少ない木を植えるといいですね。かっこいいからとか、なんとなくで木を選ぶと、こんなにすぐに大きくなると思わなかった!など、後で困ってしまうのでしっかり調べてから植えましょう。

ソヨゴ

庭にシンボルツリーなどの木を植える際、あまり手入れをする時間を持てないとわかっている場合は、ゆっくり生長するような木や、それほど大きくならない木、病害虫の心配が少ない木を植えるといいですね。かっこいいからとか、なんとなくで木を選ぶと、こんなにすぐに大きくなると思わなかった!など、後で困ってしまうのでしっかり調べてから植えましょう。

 

フェイジョア  例えば、カラタネオガタマ、ソヨゴ、ドウダンツツジ、ハイノキ、フェイジョア、マルバノキなどは、ゆっくり生長する木と言われています。

フェイジョア

例えば、カラタネオガタマ、ソヨゴ、ドウダンツツジ、ハイノキ、フェイジョア、マルバノキなどは、ゆっくり生長する木と言われています。

▼シンボルツリーについてはこちら

 

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グランドカバープランツを植える

庭の土の部分に、丈夫なグランドカバープランツを植えておくと、雑草だらけになってしまうことを防げます。丈夫とは、暑さ寒さに強く、できれば常緑で、蒸れや乾燥に強いかどうかが大切なポイントです。丈夫なグラントカバープランツは、根付いた後はほとんど水やり不要で、茂りすぎたら刈り込む程度でそれほど手入れも必要がありません。

ツルニチニチソウ

庭の土の部分に、丈夫なグランドカバープランツを植えておくと、雑草だらけになってしまうことを防げます。丈夫とは、暑さ寒さに強く、できれば常緑で、蒸れや乾燥に強いかどうかが大切なポイントです。丈夫なグランドカバープランツは、根付いた後はほとんど水やり不要で、茂りすぎたら刈り込む程度でそれほど手入れも必要がありません。

 

ディコンドラ(丈夫で多少踏まれてもへこたれません。)  私が育ててきた中では、アジュガ、クリーピングタイム、グレコマ、セダム、ツルニチニチソウ、ディコンドラ、ヒューケラ、ラミウム、ワイルドストロベリーなどが丈夫で見た目も美しくおすすめです。

ディコンドラ(丈夫で多少踏まれてもへこたれません。)

私が育ててきた中では、アジュガ、クリーピングタイム、グレコマ、セダム、ツルニチニチソウ、ディコンドラ、ヒューケラ、ラミウム、ワイルドストロベリーなどが丈夫で見た目も美しくおすすめです。

▼おすすめのグランドカバープランツはこちら

 

プミラ(フェンスを覆いつくすように生長するので注意が必要です。)  広大な場所でいくら増えても良い場所であれば別ですが、限られたスペースにグランドカバーを植える際は、ミントやラズベリーなど、地下茎で繋がって様々な場所から芽が出てどんどん増えてしまうタイプの植物は管理が大変なので避けます。また、アイビーやプミラのように、地植えすると木化して根が太くなり、塀をよじ登って覆いつくしてしまう植物は、こまめに切り戻しを行わないと育ちすぎてしまうので注意が必要です。

プミラ(フェンスを覆いつくすように生長するので注意が必要です。)

広大な場所でいくら増えても良い場所であれば別ですが、限られたスペースにグランドカバープランツを植える際は、ミントやラズベリーなど、地下茎で繋がって様々な場所から芽が出てどんどん増えてしまうタイプの植物は管理が大変なので避けます。また、アイビーやプミラのように、地植えすると木化して根が太くなり、塀をよじ登って覆いつくしてしまう植物は、こまめに切り戻しを行わないと育ちすぎてしまうので注意が必要です。

▼グランドカバープランツについてはこちら

 

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丈夫な植物を植える

アガパンサス  手入れの時間を持てなかったり、枯らしてしまうのは心配な方は、とにかく丈夫な植物を植えましょう。暑さ寒さに強く、特に病害虫の心配がないもの。強光に耐えたり、耐陰性があるなど適応性があるものがおすすめです。

アガパンサス

手入れの時間を持てなかったり、枯らしてしまうのが心配な方は、とにかく丈夫な植物を植えましょう。暑さ寒さに強く、特に病害虫の心配がないもの。強光に耐えたり、耐陰性があるなど適応性があるものがおすすめです。

 

アナベル  公共の花壇に植えてある植物は、それほど手入れをしなくても育つものが植えてある傾向があります。どこにでもある植物だなと思うかもしれませんが、やっぱりよく見かける植物は育ちやすいと実感しています。また、なじみ深い日本の在来種は日本の気候に合っていて育てやすかったりします。一方、新しかったり珍しい品種は性質がデリケートなこともあります。  適応性がある植物としては、アガパンサス、アナベル、トレニア、ベロニカ、アスチルベなどがおすすめです。

アナベル

公共の花壇に植えてある植物は、それほど手入れをしなくても育つものが植えてある傾向があります。どこにでもある植物だなと思うかもしれませんが、やっぱりよく見かける植物は育ちやすいと実感しています。また、なじみ深い日本の在来種は日本の気候に合っていて育てやすかったりします。一方、新しかったり珍しい品種は性質がデリケートなこともあります。

適応性がある植物としては、アガパンサス、アナベル、トレニア、ベロニカ、アスチルベなどがおすすめです。

▼適応性があるおすすめ植物はこちら

アガパンサス

  • アガパンサスは、ユリ科の多年草で、5月下旬ごろから7月頃、光沢と厚みのある葉が茂った中からすっと花首を立ち上げて花火のような放射状の涼やかな青い色の花を毎年咲かせます。南アフリカが原産で種類は10~20種あり、その性質は大変丈夫で育てやすいため、公園や花壇の植え込みなどによく植えられています。 学名の「Agapanthus(アガパンサス)」は、ギリシャ語で愛を意味する「agape」と花を意味する「anthos」が語源となり、愛らしい花の美しさからこの名前が付けられています。南アフリカが原産で小さなユリに似た花をたくさん咲かせるので英名では「アフリカンリリー」と呼ばれ、和名では「紫君子蘭」と呼ばれます。 アガパンサスは、冬でも葉が枯れない多年草タイプのものと、冬になると地上部が枯れる宿根草タイプのものがあります。大きさは、大人の膝丈にも満たないくらいの大きさのものから、1mを超える大型のものまであります。花色は赤みがかった紫~青紫、白があります。紫色の花でも、色は濃いものから薄いものまでさまざまです。つぼみのまま花が開かないといった、少し変わった面白い品種もあります。

 

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花期の長い丈夫な一年草を植える

マリーゴールド  一年草は発芽して開花し、種をつくって枯れるまでが一年以内の植物。花が大ぶりで華やかだったり、花付きも良いものが多いです。春に、春から秋まで咲く一年草を植え、秋に、秋から春まで咲く一年草に植え替えると、1年に2回植え替えるだけで周年花が楽しめます。

マリーゴールド

一年草は発芽して開花し、種を作って枯れるまでが一年以内の植物。花が大ぶりで華やかだったり、花付きも良いものが多いです。春に、春から秋まで咲く一年草を植え、秋に、秋から春まで咲く一年草に植え替えると、1年に2回植え替えるだけで周年花が楽しめます。

 

ペチュニア  春(初夏)から秋まで咲く、丈夫で育てやすい一年草は、ペチュニア、サフィニア、マリーゴールド、ブルーサルビア、ニチニチソウ、ジニア、ペンタスなどです。

ペチュニア

春(初夏)から秋まで咲く、丈夫で育てやすい一年草は、ペチュニア、サフィニア、マリーゴールド、ブルーサルビア、ニチニチソウ、ジニア、ペンタスなどです。

 

ビオラ  秋から春まで咲く、丈夫で育てやすい一年草は、パンジー、ビオラ、スイートアリッサム、デージー、ハボタン、ストックなどがあります。

ビオラ

秋から春まで咲く、丈夫で育てやすい一年草は、パンジー、ビオラ、スイートアリッサム、デージー、ハボタン、ストックなどがあります。

▼一年草、二年草、宿根草の違いはこちら

 

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毎年花が咲く丈夫な多年草を植える

クリスマスローズ  毎年花を咲かせる植物の中で、木にならない草の状態のものを多年草と言います。丈夫で育てやすいおすすめの多年草は、クリスマスローズ、マーガレット、ベロニカ、チェリーセージなど。多年草は花が咲かない時期は葉っぱだけになったり、一年草のように華やかではないかもしれませんが、一度植え付けると毎年その時期に花が咲いたり、株が育つと花数が増える姿も楽しむことができます。最近は、花が咲かない時期も葉を楽しめる、斑入りの多年草も出回っています。

クリスマスローズ

毎年花を咲かせる植物の中で、木にならない草の状態のものを多年草と言います。丈夫で育てやすいおすすめの多年草は、クリスマスローズ、マーガレット、ベロニカ、チェリーセージなど。多年草は花が咲かない時期は葉っぱだけになったり、一年草のように華やかではないかもしれませんが、一度植え付けると毎年その時期に花が咲いたり、株が育つと花数が増える姿も楽しむことができます。最近は、花が咲かない時期も葉を楽しめる、斑入りの多年草も出回っています。

クリスマスローズについてはこちら

クリスマスローズ

  • クリスマスローズは、クレマチス、ラナンキュラス、アネモネなどと同じキンポウゲ科の植物です。クリスマスローズは、冬の花が少ない時期に花を咲かせる常緑の植物です。 日本ではヘレボルス属を全てひとくくりにクリスマスローズと呼びますが、本来のクリスマスローズはクリスマスの頃に開花する「ヘレボルス・ニゲル」を指す名前です。 他には咲き方や色が豊富な「ヘレボルス・オリエンタリス」や、グリーンの特徴的な花の形状が面白い「ヘレボルス・フェチダス」等、たくさんの種類があります。 クリスマスローズにはグリーンの葉を低く繁らせた中から茎を長く伸ばす有茎種と、茎の低い無茎種があります。 クリスマスローズ・ニゲル

 

エキナセア  多年草の中には、春から秋にかけて生長して花を咲かせ、冬になると地上部が枯れて根だけで冬を越す「宿根草」があるのですが、宿根草が春に再び芽吹く姿はとっても愛おしく、生命力を感じます。エキナセア、カラミンサ、タイツリソウなどが丈夫で育てやすいです。宿根草と常緑のカラーリーフなどを混ぜて植えておくと、冬に宿根草の地上部が枯れてもさびしくありません。

エキナセア

多年草の中には、春から秋にかけて生長して花を咲かせ、冬になると地上部が枯れて根だけで冬を越す「宿根草」があるのですが、宿根草が春に再び芽吹く姿はとっても愛おしく、生命力を感じます。エキナセア、カラミンサ、タイツリソウなどが丈夫で育てやすいです。宿根草のそばに、常緑のカラーリーフなどを植えておくと、冬に宿根草の地上部が枯れてもさびしくありません。

▼育てやすい花はこちら

 

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植えっぱなしで育つ球根を植える

スイセン  球根植物は、休眠期に地下部を肥大させて次の年に必要な養分を貯蔵する植物。毎年掘り返さなくても、そのまま植えておけば毎年咲いてくれる球根を知っていると、とっても楽にガーデニングが楽しめます。

スイセン

球根植物は、休眠期に地下部を肥大させて次の年に必要な養分を貯蔵する植物。毎年掘り返さなくても、そのまま植えておけば毎年咲いてくれる球根を知っていると、とっても楽にガーデニングが楽しめます。

 

ムスカリ  スイセン、原種のチューリップ、ムスカリ、アガパンサス、シラー、ハナニラ、スノーフレーク、スノードロップ、スズラン、ラナンキュラス’ラックス’などがおすすめです。

ムスカリ

スイセン、原種のチューリップ、ムスカリ、アガパンサス、シラー、ハナニラ、スノーフレーク、スノードロップ、スズラン、ラナンキュラス’ラックス’などは、植えっぱなしで毎年花が楽しめておすすめです。

▼植えっぱなしで育つ球根はこちら

 

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つる性植物でフェンスや壁をおしゃれにする

モッコウバラ  フェンスや壁があるなら、そこに植物をはわせると平面だけでなく立体的に植物を楽しめます!外部からのナチュラルな目隠しにもなるのでおすすめです。丈夫な常緑のつる性植物は、モッコウバラ、ハゴロモジャスミン、ツルハナナス、テイカカズラ、常緑のクレマチスなど。

モッコウバラ

フェンスや壁があるなら、そこに植物をはわせると平面だけでなく立体的に植物を楽しめます。外部からのナチュラルな目隠しにもなるのでおすすめです。丈夫な常緑のつる性植物は、モッコウバラ、ハゴロモジャスミン、ツルハナナス、テイカカズラ、常緑のクレマチスなどがあります。

 

ブラックベリー  目隠しの必要性がなければ、冬に葉が無くなる落葉性のブラックベリー、ヘンリーヅタ、ノウゼンカズラなども丈夫でおすすめです。

ブラックベリー

目隠しの必要性がなければ、冬に葉が無くなる落葉性のブラックベリー、ヘンリーヅタ、ノウゼンカズラなども丈夫でおすすめです。

 

一年草のつる性植物だと、アサガオ、ゴーヤ、フウセンカズラなどが育てやすくポピュラーです。

フウセンカズラ

一年草のつる性植物だと、アサガオ、ゴーヤ、フウセンカズラなどが育てやすくポピュラーです。

▼おすすめのつる性植物はこちら

 

▼お庭の目隠しについてはこちら

 

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寄せ植えやハンギングバスケットを飾る

寄せ植え初心者の疑問も解決!「寄せ植えの魅力」座談会@河野自然園  以前取材で訪れた、井上まゆ美さんの河野自然園に飾られた寄せ植えやハンギングバスケットがとても美しく見事でした。  寄せ植えは、ひとつの場所に複数の植物を植えること。育つ環境が似ている植物を組み合わせてプランターや庭などに植えると、限られた場所にお気に入りの風景をつくり出すことができます。  ハンギングバスケットは、目線の高い位置に草花を飾ることができ、風通しが良いので病害虫の心配が出にくいメリットもあります。  プランターに植えると、地植えにするよりも植物はコンパクトに育ちます。寄せ植えやハンギングバスケットは育ちすぎてしまうことも無く、管理がしやすい点もおすすめです。

寄せ植え初心者の疑問も解決!「寄せ植えの魅力」座談会@河野自然園

以前取材で訪れた、井上まゆ美さんの河野自然園に飾られた寄せ植えやハンギングバスケットがとても美しく見事でした。

寄せ植えは、ひとつの場所に複数の植物を植えること。育つ環境が似ている植物を組み合わせてプランターや庭などに植えると、限られた場所にお気に入りの風景を作り出すことができます。

ハンギングバスケットは、目線の高い位置に草花を飾ることができ、風通しが良いので病害虫の心配が出にくいメリットもあります。

プランターに植えると、地植えにするよりも植物はコンパクトに育ちます。寄せ植えやハンギングバスケットは育ちすぎてしまうことも無く、管理がしやすい点もおすすめです。

▼井上まゆ美さんの河野自然園の取材記事はこちら

 

▼寄せ植えの基本はこちら

 

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おしゃれなガーデングッズやガーデニングツールを取り入れる

「フローラ黒田園芸」黒田健太郎さん/アーティスティックな寄せ植えと雑貨コーディネート  以前取材させていただいたフローラ黒田園芸のショップには、おしゃれなガーデニング雑貨がちりばめられていてとても印象的でした。サンプルガーデンやDIYのディスプレイもあり、庭づくりのアイデアがあふれています。  おしゃれなガーデングッズやガーデンツールが庭にあると、庭の雰囲気がぐっと良くなります。ガーデングッズなどは一度買うと長く使えるものが多いので、使いやすい点はもちろん、絵になるようなインテリア性があるものを取り入れると庭のイメージが変わりそうです。

「フローラ黒田園芸」黒田健太郎さん/アーティスティックな寄せ植えと雑貨コーディネート

以前取材させていただいたフローラ黒田園芸のショップには、おしゃれなガーデニング雑貨がちりばめられていてとても印象的でした。サンプルガーデンやDIYのディスプレイもあり、庭づくりのアイデアがあふれています。

おしゃれなガーデングッズやガーデンツールが庭にあると、庭の雰囲気がぐっと良くなります。ガーデングッズなどは一度買うと長く使えるものが多いので、使いやすい点はもちろん、絵になるようなインテリア性があるものを取り入れると庭のイメージが変わりそうです。

▼フローラ黒田園芸の黒田健太郎さんに教わった寄せ植えや雑貨コーディネートはこちら

 

庭がおしゃれなお気に入りの場所になると、庭に出ることが楽しみになり、そして庭に出ることが多いと、大きくならないうちに雑草を見つけてささっと抜くことができるので、庭が美しい状態に保てるのではと思います。最近は、安くておしゃれだったり便利なガーデングッズなども出回っているので、選ぶのも楽しいですね。

庭がおしゃれなお気に入りの場所になると、庭に出ることが楽しみになり、そして庭に出ることが多いと、大きくならないうちに雑草を見つけてささっと抜くことができるので、庭が美しい状態に保てるのではと思います。最近は、安くておしゃれだったり便利なガーデングッズなども出回っているので、選ぶのも楽しいですね。

▼鳥かごを使った寄せ植えの作り方はこちら

 

黒田園芸の木工教室で作ったベンチプランター  写真は、黒田園芸の木工教室に参加して作ってきたベンチプランターです。組み立てを教わり、家でペンキを塗りました。おしゃれで草花がたくさん入り、季節ごとに気に入った景色が作れるのでとっても気に入っています。

黒田園芸の木工教室で作ったベンチプランター

写真は、黒田園芸の木工教室に参加して作ってきたベンチプランターです。組み立てを教わり、家でペンキを塗りました。おしゃれで草花がたくさん入り、季節ごとに気に入った景色が作れるのでとっても気に入っています。

▼フローラ黒田園芸の黒田健太郎さんに教わった寄せ植えはこちら

 

我が家の庭はなかなかおしゃれな庭にならないのですが、「頑張りすぎなくてもおしゃれな庭」を日々目指しています。これいいな!と思ったガーデングッズを少しずつ取り入れたり、今回紹介した、手入れが楽なのに、丈夫で毎年花を咲かせてくれる木や多年草、宿根草、球根、グランドカバーをメインに、部分的に一年草を植えたり寄せ植えを飾って楽しんでいます。  頑張りすぎず、ゆるやかに、毎日の生活の一部としてガーデニングや庭づくりを楽しめたら幸せと思います。流行りとかでなく、ゆるやかにながく、植物との暮らしを楽しみたいですね。

我が家の庭はなかなかおしゃれな庭にならないのですが、「頑張りすぎなくてもおしゃれな庭」を日々目指しています。これいいな!と思ったガーデングッズを少しずつ取り入れたり、今回紹介した、手入れが楽なのに、丈夫で毎年花を咲かせてくれる木や多年草、宿根草、球根、グランドカバーをメインに、部分的に一年草を植えたり寄せ植えを飾って楽しんでいます。

頑張りすぎず、ゆるやかに、毎日の生活の一部としてガーデニングや庭づくりを楽しめたら幸せと思います。流行りとかでなく、ゆるやかにながく、植物との暮らしを楽しみたいですね。

▼ガーデニングの魅力はこちら

 

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戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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